広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 まあ大いに同感だということでございますので、その点確認をしておきまして、次の問題に移りたいと思います。 通行税の問題で前に一度質問をして、まだ若干質問が残っているわけなんですが、大臣に一言だけお伺いしておきたいと思います。今日、通行税で、国鉄の場合に一等料金あるいは特急料金だとか、寝台券だとか、航空機の場合は全部、汽船の特等というようなものが課税されているわけでありますが、今日あれが制定された経緯から考えまして、この当…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 この問題は深くお伺いはしないのですが、当時奢侈税的な気持というものが相当強かったということでありますが、今日やはり大臣は通行税は一種の奢侈税と考えられますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 そこで、今の大臣のお答えをそっくり私の方でいただいて、今度は別な方向と関連をするのですが、航空機の場合に、今度は特別措置で五%に軽減をされたわけでありますが、これとの関連において、まあ政策目的として航空機会社の競争力をつける、あるいは経理状況をよくするというようなことで、そういう目的は確かにあることはわかります。私どももこれはわかるのですけれども、しかし担税力の点、あるいは乗った人が受けるサービスの質といいますか、こう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 私たちは五%の軽減税率というものを、今日ただいまの段階で全く反対だと言っておるわけでもない。国鉄に一〇%をとるということとの関連でちょっとおかしいじゃないかということなのです。大臣、この点だけ一つお答えを願いたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 大臣がその気ならば、この辺できょうはやめておきます。 次は、たばこの税金の問題ですが、これは税法の中に別に入っておる国庫納付金という形になっておりますが、今日六六・四%の平均負担率になっておる。これは税金と全く同種のものだとわれわれは理解しております。大臣はどういうたばこを吸っておるかわかりませんが、ピースを一日に一個ずつ吸っても一年には約一万円になるはずです。新生もやはり三百六十五倍しますと九千八百五十五円になる、こ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 来年やりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 少しはやりたいということは一応ここで言質としていただいておくつもりであります。 その次は過当広告の問題です。去年の、証券会社今日は、という過当広告といいますか、最近では何とかを飲んでハワイへ行こうというようなことから、何かキャラメル一つ買っても自動車がもらえるというように、最近広告宣伝費というものが国民経済の中でも非常に大きなウエートを占めつつあるのじゃないか。マスコミ、マスセール、マスプロというような三マス時代だと言…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 この問題は非常に検討する余地のある問題だと私どもは強く思っているわけです。大臣は非常に抵抗が強いということを言われたわけですが、抵抗いかんで税制がきまるという、裏を返せばそういうことになりますので、これはやはり税制当局として一つの方向をきめたら、これが正しいという結論が検討の結果出れば、抵抗に対しても説得をするだけの政治的な手腕力量またそういうかまえ、そういうものがこれは当然必要でありまして、その点は一つ抵抗があっても…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 主税局長に租税特別措置法関係の問題について質問をいたしたいと思います。 申すまでもなくこの租税特別措置は、同一経済条件にあるものには同一の負担という、税における最大の原則である公平の原則から見れば、少なくともそういう公平の原則というものを犠牲にして特定の経済政策目標を達成しよう、こういうものであることは先刻御案内の通りでありますが、しかもこれについて臨時税制調査会等も含めまして、数次にわたって税制調査会あるいはそういう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 二十六、二十七、二十八、二十九、三十と、この年次についてはわかりませんか。もし年次別にわからなければ、大体二十六年から三十年まででどのくらいという大よそに近いところでけっこうです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 この数字を大体足してみましても、租税特別措置によるものは計算すればわかるわけですが、減税額が大体八千億をこえておると思います。いわゆる一般減税も、戦後税調の資料等によりましても大体八千九百億くらいと積算されるわけでありますが、大体そんなものですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 そういうようなこともわかるわけですが、大体今まで新規に増設したものあるいは廃止をしてきたもの、こういうものの差引勘定では約六百億くらい廃止をした分に入ると思うのですが、大体そんなものですか、六百二十億くらいですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 今、主税局長がおっしゃった単純に比較をしてはいけないということでありますが、それでは単純に比較しないで、あなたがおっしゃる通りに計算をして、大体一般減税の累積額はこれこれだ、租税特別措置法によるものはこれこれだという数字を、公平をはかるんだという見地から私どももものを言っているわけでありますから、そういう角度からそういうものに答えるつもりで、私どもそういう差引計算をこまかくやるだけの資料がないのですけれども、そういうこ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 そういう資料を一つ二十六年からほしいと思うのです。約十カ年ということになりますが、二十六年から年次別、項目別に減免額をいうものを出していただきたいと思います。 それから三十三年と三十四年について私の調べた数字と食い違いがあるのです。三十三年は八百七十億と私ども記憶しておるし、それから三十四年は九百九十億と思っていたのですが、これが千三億にふえておる。これは実績でございますか。予定減免額で年度当初に資料として提出するもの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 先ほどの資料も実績で一つお願いしたいのです。実績はわからないのですか。計算上の数字だけで、実績というものはとっていないのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 主税局で作られた表で、この予算と税収の実績の対比がパーセンテージでずっと出ておりますが、あれと同じようなものも租税特別措置の場合にはつかみにくいわけですか。そういう数字がとっていないのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 租税特別措置というものが大企業や大法人に集中をしておるのだ、これは税制調査会の答中にも明確に出されておるところですが、今まででも減免の予算を立てられるときに、大体資本金一千万以上というのが大企業だといわれる時代はもう現在では過ぎておりますけれども、一応そういうところにめどを置いて、これをそれ以上のものとそれ以下のものに、大体どれくらいずつ減免になるだろうかというような見通しは、予算の際に大よその計算は出ておりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 この問題が、税制面において中小企業と大企業との格差というものが、この税制を通じて相当な問題点になるだろういとうことを重視するわけであります。これはいろいろ非常に抽象的な、パーセントや何かの——大体大法人の場合に、総体の所得と課税所得との間にどのくらいの差があるかということからパーセンテージを算定していくというような、そういう数字は私どもも大企業に集中しているのだということがはっきりわかるわけでありますが、そういった点で…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 それでは次に角度を変えまして、この租税特別措置が税調も指摘するように、静常に長期化したり、あるいは既得権化するということについて税制調査会でも非常におそれているわけでありますが、今日の段階ではもうこれが非常に長期化し、また既得権化している。これは企業の考え方としてはもうそういうものをこういう措置が永遠に続くのだというような気持で、すべて経営のやり方というようなものもその上に立ってすべて計画を立てていくという、こういうと…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 初めてそこまでの御発言があったわけですが、私どもそれを去年も要求してきましたし、また税制調査会でもそういうことは前から言っておられるのですから、何と言いましても、基本税制に対してこの特別措置というものが、これに匹敵するほど膨大なものになり、いつでも一般減税規模を上回ってこの特別措置に基づく減税額が最近ではいつでも巨額に上っているこういうようなことから言いましても、やはり基本税制そのものが非常にゆがめられた形になっている…