広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 追加費用の積み増しが、まだまだ永久負担でいくか、修正賦課方式でいくかというようないろいろ方法もあろうということでございますが、これはたしかこの前の答弁では三年に一ぺんくらいずつこういうものを変更する機会を持つのだということが言われておったわけでありますけれども、それをやられるつもりですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 その点わかりました。それで、もちろんこの間における職員の給与、組合員の給与と関連がございますから、そういう検討というものは常時必要だと思います。経済事情等の変化によって、著しくその予想を上回ったような場合、あるいは下回るような場合、いろいろあると思いますから、そういうことをやって絶えず検討されて、少なくとも給付にいささかの支障もないという形の積み増しが保証されれば要はいいのでありますから、そういう検討を続いてお願いした…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 幅の広い長期的な視野に立つということは、これはその通り、非常に長期にわたって、しかも責任のある重要な長期給付の原資となる資金の運用でありますから、そういう観点というものは必要であることはわかります。ただ、非常に抽象的にお答えになったので、たとえば職員の住宅資金の部分をもう少しふやしてやっていいんじゃないかというような問題について、これをふやすということが、長期的な視野に立って幅広くいろんな諸条件を考慮の上に立ってという…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 もしそういう議論をなさるのだったら、追加費用の積み立て等においても本格的にはむしろそこでチェックすべき問題じゃないかと思うのです。一年間全然積み増しなくていいというようなことをやっておきながら、わずかばかりの職員に対する住宅資金の貸付で資金が固定してしまっておったのでは工合が悪いからというようなことは、論理的には若干矛盾があるのではないかと思うのです。やはり運営審議会においても、今あなたがおっしゃったと同じような見地に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 一般的な社会保障制度全部の資金の運用等についても、還元融資という問題が非常に大きな形で今進められつつあるわけであります。国民年金にいたしましても、あるいは厚生年金の問題にいたしましても、その組合員の厚生福祉といいますか、そういう方向に還元融資をどんどんワクをふやしていこう、こういうようなことで、政府においても私どもの要求を逐次入れて、そのワクはどんどん拡大をいたしておるわけであります。そういう直接的に掛金をかける組合員…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 大蔵省は、私どもがそういうきわめて実態に即した要求をいたしますと、すぐそこへ持っていくという悪いくせを持っておるわけですけれども、もうそういうことについては論外にして、これはいわば公共企業体というものの特殊性というようなものからそういうことになっておるのでありますから、この点についてあなたがやはり触れるということはきわめて遺憾なんです。その点はそのようにしておきながら、なおかつ差しつかえない限度でそういうことをしてはど…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 そういう点についても私は非常に不満でありまして、政府管掌のいろいろな健康保険とか世羅い健保とか厚生保険とか、あるいは失業保険、国民年金、国民健康保険、いずれもこれは国が相当の負担をいたしておる。公共企業体に対しては国はちっとも負担をしてないわけです。しかも公共企業体といえども、やはり企業体です。しかも最近では公共という方よりも、むしろ企業体としての性格が非常にいろいろな面で重視されてきておるというようなこともあって、そ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 給与課長最後の答弁でいささかでも前進があるものと期待をしましてきょうの質問を終わりたいと思います。どうか一つ、先ほど大臣もお見えになり、担当部長の高橋さんも真剣に熱意を込めて検討するということを約束された諸点につきましては、これを十分一つ将来の法改正の足がかりとして、必ずこれが近い将来に実現されるように強く要望を申し上げたいと思う。 最後に一つ担当大臣からお答えをいただきたいと思います。――大臣いらっしゃいませんから、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 租税特別措置法に関連をいたしまして資料要求を一つお願いしたいのですが、きょう堀先生から質問した分とは若干違うのですが、新規重要物産関係の免税は、どういう品目を指定されておるか。そうしてそれについての減税額がどれくらいになっておるか。それからどのくらい長期に——免税が続いた期間が品目によって違うと思うのですが、長期のもの、それから短期のもの、そういうようなものを一応例示した形でお示しをいただきたいと思います。その点、この…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 今だいぶ通産省との間にも、いわゆる国産というような問題で問題もあるようですし、この問題は少し詳しく知りたいと思いますので、それにこたえるような資料を提出していただきたと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 通行税について簡単に御質問をいたしたいと思います。 前後二回にわたってやっておりますし、前会の大蔵大臣に対する質問におきましても、ある程度大蔵大臣も私どもが聞きたい点について明確な答えを出しておられますので、きょうは主として国鉄側あるいは運輸省にお聞きしたいと思うのですが、この前、一番最初に質問をいたしましたときに、航空会社との対比において、国鉄の経理というものは相当好転している。去年の運賃値上げの結果そういう状態にな…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 確かにそういう状況にあるだろうと思うのですが、国鉄の職員の数は、たしか定員法以来というと大ざっぱになりますけれども、ここ五年くらいの間に、ほとんど定員は動いてないのじゃないですか。実員も大体その通りじゃないかと思いますが、その問における業務量の増大といいますか、こういうものが、大体五カ年くらい、昭和三十年あたりを起点にして、職員はどのくらいの比率でふえ、業務量というものは、客貨においてあるいは運転キロにおいて、どういう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 大蔵省側にお聞きしたいのですが、これは直接主税局の問題ではないので、天野次官にお伺いしたいと思うのです。 今申し上げましたように、国鉄の新線建設、これはそれぞれの地元において、それぞれの後進地域の開発のために三十八線が今指定されております。たしかこれはことしも七十五億くらいの予算しかないだろうと思う。毎年七十五億ずつやっていきますと、その三十八線に七十五億をべたにばらまいていきましても、二十年かかる勘定になる。それで、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 主税局長にお伺いしますが、この前主税局長が通行税について答えられたのは、国際競争の関係から、航空機の方では償却不足等もまだある現状であります、国鉄は償却不足はございませんというようなことでありました。しかしながら国鉄の企業の、また経理の実態というものは、やるべきことをやらないで、どうやらつじつまを合わせているということじゃないかと思うのです。新線建設だけでも三十八線というのは、今天野さんがお答えになりましたように、これ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 非常に慎重な答弁をなさっておるわけですが、いつまでも続ける気持はないということはおっしゃったわけです。この前の大蔵大臣に対する質問のときには、大蔵大臣は——やはり今直ちにこれを撤廃しろと私どもも言っているわけではない。しかし航空機に対して今五%になっているということを今直ちに私どもこれをとんでもないというつもりもない。しかしながら、租税の負担の公平というような原則からいきまして、やはりその面では、これは航空機に乗る人と…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 そこまでいかれれば大へんけっこうなんですが、それと同時に航空機会社を育成するということもわれわれはわからぬではない。しかしながら、国鉄の場合にこれを育成しろという積極的な議論を私展開しようと思いません。しかしながら、国鉄がどうにかやっている、力もあるのだという内容は、先ほど私が国鉄当局に質問しましたような実情というものにあるのだということは、やはり考えていただかなければならない。しかも国鉄の場合は、運賃を上げるという場…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 最初に大臣はめったにお出にならないから一つ聞いておきたい問題があるわけです。本委員会におきましても原材料を中心にした在庫論争は非常に活発に行なわれ、またただいまも行なわれたわけでありますが、最近、私どもの危惧は、やはりそれと同時に製品在庫の問題がそろそろ問題になってきているんじゃないか。しかも過剰生産、圧迫がそういう形で出てきつつあるんじゃないかという危惧を抱いておるわけです。新聞等においてももうすでに製品在庫を問題に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 きょうはその問題だけやるわけにいきませんので、この問題は後日に譲ることにいたしますけれども、この問題で、政府が今日までやって参りました施策というものは、あらゆる問題について、金融の問題でもあるいは在庫論争を通じての問題を通しても、楽観しながら常に後手々々というようなことを私は懸念するわけでありまして、この問題については非常に先走った議論であったかもしれないけれども、この問題をやはり十分検討して対処することに遺憾なきを期…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 まあ前段の、税の原則からいえば公平を害しているということを認められたわけでありまして、その点だけきょうは確認をいたしておきます。それで、あと、どれもこれもということと、それから大臣のくり言みたいな形で、どれもこれもこう見てみれば必要だというようなことを言われましたし、また、外国等では行政権限が、ある程度弾力的に産業政策として税制を利用することができる建前になっていると、いかにもうらやましそうに言っているわけですけれども…