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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんので簡単に伺いますが、酒税保全という立場から、原料である酒米の問題について若干の質問をいたしたいと思います。 現在酒米、それから主食の米、業務用の米、こういう三本立になっておりますが、これの販売価格、一つ三本立のものをお示しいただきたいと思います。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 三本立の状況がそういう状況になっておるわけでありますが、この一万二千五百九十五円という酒米の価格は、いつ決定をされましたか。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 この酒米の価格の決定の問題につきましては、いろいろ疑問があるということで、第三十九国会において堀委員からも相当詳細な問題点をあげて質問があったわけでありますが、毎年この問題が問題になるので、基準価格がきまりさえすれば、あとはもう自動的にきまってくるというような、すっきりしたものにすべきじゃないかということで、特に中間経費としての運賃の問題、あるいは時期別加算の問題等が、当面最も問題となるだろうということでいったわけであ…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 時間がなくて急いでおるので、そういうわかっていることではなくて、一万二千五百九十五円というのは前年度に対して幾ら上がったか、このことを端的に答えてもらえばよいのです。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 そういう工合にして原則的には、自動的にきまるようなすっきりしたものにしたいという点では考慮されているわけなんですが、この時期がいつでもおくれがちになる。そういう点で、今原則的に答えられた点は非常に重要なことであって、この決定がごたごたしたことは、業者にとって相当大きな問題になったはずであります。これは国税庁の方も御存じであろうと思いますが、栃木県あたり、たとえば新潟県から専門技術者を雇い入れるわけです。これは季節労務者…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 今後はそういうことのないようにするということでありますから、その点しっかりやっていただきたいと思うのです。これも結局酒米の価格をどういう算定方式を用いてすっきりしたものにするかという原則に返るわけですが、その点について突っ込んだ具体的な案の検討が今行なわれておりますか、大体の考え方をこの際聞かしておいていただきたいと思うのです。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんから、いずれまたこの問題のこまかい問題を、日をあらためてやりたいと思っております。 一つ資料を要求したいと思うのですが、ビールの原料の需給関係、特に外国からの輸入、麦芽の輸入、こういうような状況がどうなっておるか、それとあわせてホップ等の輸入の状況、それから国内産の状況、あわせてビール麦と麦芽の輸入、これらの資料要求をいたしたいと思います。できるだけ早く一つ出していただきたい。きょうは時間がありませんの…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○広瀬(秀)委員 公企体共済組合法について、一つだけこの前の質問で聞き残したものを聞きたいと思います。 現行法で参りますと、年金受給資格を取得いたしまして、若年停止等によって支給が開始されないうちに死亡するというような事態が起きた場合に、その者に遺族があれば、当然遺族年金が発生しますけれども、遺族の範囲に入らない親族か何かしかないというような場合が起こり得るわけであります。そういう場合に、この者に対して、何らかの配慮が当然必要だろうと思…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○広瀬(秀)委員 今のお答えは、これはいろいろ関連する諸問題があろうと思いますけれども、そういう事例に対して何かそこにあたたかい配慮をしてやろうという立場で十分な検討を願える、このように了解してよろしいですか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○広瀬(秀)委員 以上でございます。

日本社会党1962/03/15

40衆議院 本会議 第24号

○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論を行ない、政府並びに自民党の真剣な反省を求めたいと思うものであります。(拍手) そもそも、税制の正しい基本原則は、担税力に応じた公平な税金、生活費を侵さない安い税金、そしてすべての国民が納得する民主的税制でなければなりません。しかるに、今日、租税特別措置法によって、隠れたる、しかも巨額に上る減税が、独占大…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 租税特別措置法について若干質問をいたしたいと思います。 まず主税局長にお伺いしたいのですが、今度の改正法の中に、国または日本銀行が外資を借り入れる場合、それから民間ベースで借りる場合のいずれについても、前者はその利子について非課税、それから後者の分については一〇%の分離課税を適用する、こういうことになっているわけであります。私ども、これはもちろん租税条約との関係でもあろうと思いますが、それとの関連をまず一つ承っておきた…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 今政務次官からほんとうにやむを得なかったことなんだという御説明がありました。そこで例の日銀がアメリカの市中三行から二億五百万ドルですか、借款をいたしております。これは今度の法律によって利子は非課税になるわけですが、今までの取り扱いはそれについてどうだったのか。今までそういう例が、日銀あるいは国が外国の銀行からそういう金を借りたことがあったのかなかったのか、その場合は、今度初めて設けたわけですから課税をされておったと思い…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 アメリカからの外資が非常に多いと思いますが、アメリカでは利子課税は総合課税になっておりますし、州その他の地方団体の発行する債券の利子が免税されている、その他きわめて特殊の債券の利子について免税措置がとられているだけだ。これは税調の資料にあるわけです。大体国際金利の差が二%程度のところで資金の移動があるだろうということが経済学上の通説のようですけれども、日本の金利は世界的に非常に高い、むしろ二%以上になっているのじゃない…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 この四・五%というものは、アメリカ国内における金利から見れば少し高目のものじゃないかと私は思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 主税局長がそういう答えをされるということはけしからぬと私は思うのです。主税局が結局はこの提案の責任主管局になるわけでありまして、その打ち合わせの過程において、こういう制度を取り入れるにおいては、そういう点について十分吟味された上で、この免税措置は、非常に緊急的な外資を入れるという必要性はあるにしても、やはり金利ベースという問題からいけば、免税することによって不当に優遇しておるという結果が出るのではないかと思うのです。今…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 その点は追及いたしません。 具体的に中小企業庁として、租税特別措置法、特に中小企業の合理化機械の問題等、総じて、いわゆる中小企業の近代化促進、その中小企業の年産性を上げるための諸施策から言って、どういうように具体的に今日までなされてきたか、こういう点で特別措置をとってこられたということがたくさんあったろうと思うのですが、そういった点について、もうちょっと詳しくお願いしたい。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 今いろいろお答えになったわけでありますが、この租税特別措置法は、去年大体千四百九十五億減税がされておるわけでありますし、ことしも千六百九十五億という膨大な数字になっておるわけであります。中小企業庁長官は大体これだけの減収の中で、これは利子所得等のごとく個人に帰属する面も相当あるわけでありますが、相当大きな部分が、この特別償却を認める制度というようなこと、あるいは産業助成というようなことで、やはり一千億に近いような数字と…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 今岡田委員からも質問がありましたように、私どもは、現行の租税特別措置法関係、これは非常に大企業に傾斜をしているということは、今日何人も認めておるところでございますから、そういうものを相当思い切った整理をして、しかもこういうことがあることによって、むしろ今日の経済危機というようなものも醸成されたというような関係にもあるんじゃないか。そこまで来れば、そういう大企業の設備投資といいますか、そういうようなものを非常に刺激したよ…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 ぜひ一つそういう方向に進んでいただきたいと思うわけであります。それからやはり中小企業政策全般にわたっても、中小企業庁の発言力が今日なお弱いような気がするわけです。税制の画においても、あるいはその他万般の中小企業政策の面においても、中小企業は一番たよりにしておるわけでありますから、そういうところはもっと積極的にすべての面で御努力をいただきたいという要望をいたしておきたいと思います。 それから次に住宅関係の問題でございます…