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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 住宅政策全般の問題になるから、ここではあまりその点申し上げませんけれども、民間ではこういう税制上の優遇を受けても、決して家賃を安くするというようなことはないわけであります。そうすれば、やはり最終的には家賃を負担する勤労階級が、そういうものを負担していくわけです。しかもこれがどんどん高騰しているということは、今日特に大都市においては大問題になっておるわけであります。こまかい数字は一々あげませんけれども、これをやられたから…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 次に農政課からおいでになっておるようですから農業関係で……。農業基本法もできて、農業を大いに発展させなければならない、生産性を高め、所得を上げなければならないということで、特にこれから政府の言葉で協業、あるいはわれわれの方では共同経営というようなことを言っておるわけでありますが、そういうようなものを中心にして、農業構造を改善していく、こういう立場の中で、いろいろ最近でも二千五百カ所くらいでもう共同経営をやっておられると…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 不動産取得税ということだけですね。そのほか不動産でなしに、これから農業の機械化、近代化の中で、機械は特に河野農相なんかは技術農業だ、機械農業だというようなことを言っているわけですから、そういうようなものについて、これから協業が進んでくれば、かなり大型機械というようなものも導入される。それから共同施設、こういうようなものは、これは施設は不動産に入りますけれども、それから乳牛等も、これは相当大量に共同で買うとかいうような場…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 農政課長にお伺いいたしますが、今国会に農業機械化促進法案が出ておるわけでありますが、これなども機械化を促進するというような反面の問題として、当然これに対する特別償却なり特別の措置等が必要になってくるのじゃないかと思うのですが、そういった点について具体的な要求を出しておられますか。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 農林経済局なりあるいは農政課長なりで、そういった今私が聞いたような問題についてまだ全然検討もしてないわけですか。何かそういう特別な措置をしてやるというようなことは、機械化を促進するにあたっても非常に必要ことであり、現状は農村あたりではやはり機械を入れなければ長男も百姓はやってないというような状態で、苦しまぎれに相当な無理をして――これはそういう点では今度の機械化促進法で若干の前進はあるのでしょうけれども、しかし無理算段…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 今度の特別措置法の改正が国会に提出をされまして、その間に運輸省関係の船の運賃に対する税の問題が漏れておったとか、いや故意に大蔵省が抜いたとかいう問題が起きまして、途中から出しかえたような経過があって、運輸省は大へん税金に弱いというようなことがいわれておるのでありますが、農林省も同様に、税金には弱いのではないかと思う。そういうようなことのないように願いたい。農業基本法では、やはり農業を企業として成り立つ農業とするというこ…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、今回提案をされております租税特別措置法の一部改正に関する法律案に対して反対討論をいたしたいと思うわけであります。 租税特別措置法は、すでに十年有余にわたって行なわれているわけでありますが、たとえば近年の例を取り上げましても、昭和三十一年には八百八十五億円の減税、三十二年には六百九十三億円、三十三年八百四億円、三十四年一千二億円、三十五年一千四百七億円、三十六年一千四百九十五億円、三十七…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 公共企業体職員等共済組合法の一部改正に関する法律案について運輸大臣にまず質問いたしたいと思います。 公共企業体の共済組合法に移行する際に、恩給公務員と旧令の共済組合員とあったわけですが、恩給法による国庫納金というものは全額国庫に入ったままで、公共企業体の職員等の共済組合が抜けましても、これには国の方から、恩給納金としてとっておった分についても、これを公共企業体の共済組合に交付するというか、そういう措置は何らなされなかっ…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 確かにそれは過去においてそういうこととして出発したということはあるのでありますけれども、次々に内容の充実なり改善なりという問題が起きてくるわけであります。これは恩給法の改正あるいは国家公務員の共済組合法の改正といったものとバランスをとるという面でも、やはり公共企業体共済組合の方はいつも後手後手に回って、それの給付の内容の充実を追いかけるというような関係にあるわけであります。国家公務員の方は国庫が控えておるわけであります…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 その点は将来にわたって掛金率の引き上げというような非常に深刻な問題ともぶち当たる可能性もあるわけでありますので、大臣の特段の御検討をわずらわしたいと思うわけであります。 ところで、今回の改正案の問題について御質問をいたしたいと思いますが、まず短期給付の問題で、健康保険法の一部改正に伴いまして、出産費及び配偶者出産費について最低保障額を三千円から六千円に引き上げた、これはその限りにおいては倍に増額されたわけでありまして、…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 公共企業体の場合に、掛金率はたしか公務員よりも若干高率の掛金をしていると思うのです。公共企業体の共済組合がやはり国家公務員と全く同列でいいかという問題になりますると、むしろ公共企業体の方が若干いい面があっていいのじゃないか。たとえば国鉄の場合等に見ましても、相当長時間労働をやったり、あるいは屋外労働をやったり、あるいは風雨にさらされての仕事があったり、電電等におきましても、施設関係の人たちはそういうような状態にあります…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 大臣、非常に慎重な答弁をなさっているわけですけれども、その点についてはもう少し三公社の関係の共済組合法の提案担当の大臣として、もう一歩前進した見解を示されることを強く希望したいと思いますが、きょうはその点で論争する気持はございませんので、やはり特殊な事情――そうでなければこれは何も国家公務員と同じような形でいけばいいのであって、やはり何らかの企業の特殊性と一般公務員との間の差というものが、これは一つの公共企業体というも…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 今さらに前進的に検討をされるということでありますから、その点をぜひ一つそういうような方向で検討をしていただきたいと思います。 次に、職員として再採用された場合の期間の通算が今度全面的に認められておるわけです。年金を受けるに至る人はこれで解決がされたわけであります。これは国会の附帯決議等を尊重されたことで大へんけっこうでありますが、ただ両期間を通算いたしましても、年金を受給するに至らない、退職一時金でまた退職しなければな…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 今申し上げた具体的に適用される事例というのは比較的少ないんじゃないかと思うのです。その資金面から見るならば、これはほとんどネグリジブルくらいな小さなものじゃないかと思うのです。そういう点から考えて、やはりこれはあくまでも年金が主体であることはその通りでありますけれども、国民年金の場合も非常に問題になりましたように、掛損や掛捨てというようなものをなくそうというようなこともあって、当初の国民年金の問題が相当前進をした解決が…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 この問題も今直ちにきっぱりした結論を伺うことは無理かと思いますけれども、十分検討に値する問題だというように私ども考えますので、御検討いただきたいと思うのです。 次に地方鉄道職員、これは買収鉄道ですが、もう施設ぐるみ、職員ぐるみ国鉄が買収した地方鉄道職員の期間、それから日本電信電話工事株式会社あるいは日本電話設備株式会社、国際電気通信株式会社、こういうところに在職した期間、それから旧令の共済組合の職員であったもの、現在の…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 それでは旧令共済組合の職員期間というのは解決がついたということですから、これはけっこうですが、この附則の第十一条第三号にあります地方鉄道職員期間、それから先ほど申し上げた国際電気通信、日本電信電話工事、それから日本電話設備株式会社、こういうものの職員期間というものも、これはやはり関連した同じような条件のものと比べてみまして、やはりこれだけが残っているということはバランス上どうしても納得できないわけです。この問題について…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 この共済組合法は非常にこまかい、わかりにくい、めんどうくさい法律ですから、大臣があまりこまかいところまでわからないのは当然でございますけれどもでも、もう少し私の質問にピントを合わした答えをしていただかないと困るわけであります。もうすでに満州国政府等におった者の期間通算は、国家公務員の共済組合法においては解決済みの問題です。そういうことになって参りますと、国鉄の場合あるいは電電等の場合において、あるいは専売公社でもそのよ…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 大臣の考えはわかりました。しかしながら、満鉄と国鉄の関係、満州電電と電電の関係というようなものは、国家公務員におけるそういう関係とはやはり濃淡の度合いはまるきり違うと思います。やはり終戦処理の一還として、満鉄職員は国鉄にできる限りの採用をいたしましょう、引き受けましょう。はっきり覚えませんが、政府の措置として当時そういう措置がなされて引き受けが行なわれたわけです。そういう関係があって、運輸省でしたか鉄道省でしたか、満鉄…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 その点、今大臣も熱意を込めてということを言われましたので、非常に期待しているわけです。 次に質問を移します。長期給付の原資として積立金があるわけです。今責任準備金の積み立てを、たしか五%ずつ積み増しをしているという形になっていると思いますが、最近における三公社の積み増し状況というものは、予定した積み増しが確実に行なわれておりますか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 たしか前回の一部改正のときにも、私この問題を伺ったのですが、大蔵省はこの追加費用の積み増しを大体五%ずつというのが当初予定されたものだったと思うのですけれども、途中で停滞し、ぽつりぽつり全然積み増しをしないで推移する年があったり、あるいは一%くらいしか積み増しをしなかったりというようなことがあるわけなんですが、いろいろ内容的に充実をし、改善をされてくる。これについての追加費用は全部公社負担になっておるわけでありますが、…