広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 私は、処罰をなぜしなかったかということ以上に、これだけの乱用があるということが前もってわかりながら、これは国税庁でもっと早くから、去年やったような手をどうして打たなかったかということにむしろ重点があるわけであります。そしてまた、法を運用する立場というものが、あまりにもこういう面だからということでずさんにされている。この点についての責任というものは免れぬだろうということを言っているわけであります。それで、今大臣は食管法の…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 大臣は、どうもさっきから貯蓄増強の政策——もともとがこの貯蓄組合法も貯蓄を増強しよう、国家財政の充実のために、そういう趣旨で設けられたものだからというだけしか言わない、こういうような事態が起こって現に乱用されておる、しかも法印にも明確に二重加入禁止の条項があるにもかかわらず、これが明白に違反されておる、そういう現実があった、しかも相当長期間にわたって、これがほとんどほったらかしにされてきたということに対して、これは大蔵…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 銀行局にお尋ねしますが、今度の改正でもこの前大月さんにお伺いしたときにも、今までのようにいわゆる窓口組合、二店舗に対して一千万円を三十数口に分けるというようなことを銀行が協力してやっていたというようなことは、今度の法改正で大体防げるんじゃないか。しかしながら、店舗を変えて二口ずつやれますから、百万円ずつ十でも二十でも、あるいは理論上は百でも二百でもこれは分割して百万円ずつやれる、こういうことになるわけですね、そうします…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 国民の貯蓄マインドというようなものを振起させていくといいますか、増強させていくということで、なかなかむずかしい面が確かにあろうと思いますけれども、この貯蓄増強という問題が、利子の非課税というようなことを刺激剤としてやっていくという方向それ自体が、やはり今問われなければならない問題点だと思うのです。中山税調会長もここではっきり、税制面において貯蓄増強というものの刺激をはかっていく、あるいは貯蓄マインドを増強させるために税…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、あと一つだけにしたいと思います。一昨日ですかの新聞に出たことでありますが、税制面からの景気調整という問題、これは中山先生もここでそういう問題点がこれからの税制調査会の主たる問題点になるのではないかというようなことを言われたわけでありますが、大蔵省でも大体そういう腹を固めたというようなことが報道されておるわけであります。その中で特に特別償却制度の一時停止というようなことが考えられているというようなこ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 私は、土地改良の問題について若干御質問をいたし、時間があれば飼料問題について御質問をいたしたいと思います。 農業基本法が昨年通りまして、特に日本の農業の発展のために構造改善をしなければならぬ。その相当大きな要素として、自立経営農家二町五反以上の農家を十カ年計画で大体百万戸作ろうというような計画もあったわけでありますが、そういう工合にして過小経営規模というものを改善していこうということが非常に大きな問題点になるわけであ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 この際伺っておきたいのですが、農業基本法ができてから向こう十カ年という計画があると思うのですが、一体現在日本の農地はどのくらいあるのか、そして将来十カ年計画でどのくらいふやすつもりがあるのか、それらを数字的にお示しをいただきたいわけであります。 それから、今日都市周辺において首都圏整備法に基づく市街地開発区域、工業団地の造成というような問題があるし、あるいは産業都市の立法等がなされまして、あるいは後進地開発関係の法律…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 質問に答弁漏れがあるわけでございます。大体現在どのくらいの農地があるのかということ、それから十年先にはどのくらいまでに持っていこうという計画があるのかということです。それと、こういうようにして作っていくものと、それから農地が転用されてしまって減っていくものと、これとのいわばバランスシートのような問題、農地のバランスシートのようなものを示していただきたい。現状の出たり入ったりの損益みたいなものと、十年先のバランスシート…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 その造成の目標である水田六万五千町歩、畑二十万四千町歩というもののうち、国の責任でやろうというものと、今の自力でというもの、この内訳は大体どのくらいの見込みになりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 いろいろ数字をこまかくお聞きしたわけでありますが、政務次官にちょっとこの際お伺いしたいと思うのです。今お聞きになった通り、現在、昭和三十五年現在で六百十四万町歩の農地が、十年先に六百二十一万町歩、わずかに七万町歩の増にすぎない計画になっておるわけであります。こういうような中で、農業基本法の裏づけとして、自立経営農家を約百万戸、二町五反以上のものを作ろう、こういうような計画があるわけでありますが、そうしますと、農地はほ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 非常におざなりな答弁をなさったわけですが、過小経営規模の農家が日本の農業の特徴であった。そのことが資本蓄積を妨げ、近代的な企業として成立しない貧しい農業、貧しい農家、貧しい農村というものを形作ってきたのだということで、農業の構造改善、生産関係を変えていくのだというような意欲が、やはり農業基本法にあったのだと思うのですが、それにしてはあまりにも農地造成という問題、あるいは農地をふやしていくという問題についての国家的な取…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 今次官から草地造成で約五十万町歩ぐらいのことが今ぼつぼつ考えられつつあるのだということが言われたわけでありますが、十年先には大体牛乳は三倍ぐらい飲むだろう、あるいは食肉も二倍ぐらいよけい食うだろう、こういうような計画が所得倍増計画の中にはっきり示されておるわけであります。そうなりますと、一体どのくらいの牛がふえ、あるいは豚がふえていくかというような、あるいは鶏卵等も二倍なり三倍なりという計画が立っているわけであります…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 そのほかに既耕地の飼料作物転換が三十万町歩ということになりますと、大体八十万町歩ぐらいにはなるという計算でありますので、だいぶ近づいてはいるわけでありますが、一方において所得倍増計画で、成長部門の作物の消費量というものをはじいておいて、それに対する土地の裏づけというものについて、どうも私ども不安でならないという気持が今の答弁の中からもうかがえるわけでありまして、この問題はどうか一つ十二分に配慮をいたされまして、農村の…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 今の答弁の中でもはっきりいたしましたように、要土地改良地域というものが非常に多いわけでありますが、今日の予算の裏づけというのは、非常に膨大な土地改良を要する面積から見ましても非常に少ないと思うわけでありますが、しかもこれから農地の生産性を上げていくというような、生産力を倍加していくというようなことが、農地面積を拡大するということと同時に非常に必要なことになってくるわけでありますが、どうも農業構造改善事業というようなこ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 三十六年度、三十七年度で、三百万町歩の土地改良の十カ年計画の一六%だ、まあ年率で八%ということですから大体近いのだという御説明でありますが、ことしの予算あたりを見ましても、やはり新規の国営の土地改良事業などは非常に切られているような気がするのですが、そういう点はありませんか。新規のものを、ここのところは少し休もうじゃないかというようなものが出ているんじゃないかというようにとれるのですけれども、いかがですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 そういう非常に強い気持でおやりになることは非常にけっこうだし、ぜひ一つそういう方向でこの土地改良事業を進めていただきたいと思うわけであります。しかしながら、この土地改良については、これは国営よりもむしろ県単等の場合に非常に多いと思うのですけれども、不良土地改良区というようなものが非常に多いわけでありますが、ああいうようなことで非常に問題を起こし、また農民負担というようなものは、当初約束したよりもきわめて巨額に上ってい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 先ほど堀参事官から答弁がありましたように、私どもがおそれた点を、決してそうではない、将来やはり三百万町歩の土地改良を十カ年くらいで何とかやりたいという意欲的なものが示された。やはり、こういう問題が、このままの状況でございますと、そういう新規の政策展開というものが、こういう面から非常にくずれる可能性というものがある、これらがまた足を引つぱる原因になる、こういう問題がありますので、どうしても、この問題については、やはり相…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 この六百万円というのは調査費だけでありますね。この調査に基づいてこれから具体的にどうするかということを立案するのだという御答弁になると思うのですが、やはり、そういうことでは、先ほど申し上げたような、これからの土地改良事業を推進し計画を完遂しようというような点を阻害する面が出てくるのじゃないかということで、この点を早急にやって、しかも対策を早く出していただく、このことを一つ十分お考えいただきたいと思うが、政務次官はどん…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 次に具体的な問題でお伺いしたいわけですが、栃木県から茨城に関係のある鬼怒川地区の土地改良の問題でありますが、これは、昭和三十年に二百二十五万八千円の調査費がついて以来、三十一年に九百四十万、三十二年、三十三年は二百四十五万、二百九十万というように足踏みをいたしまして、これはドンブラット問題というようなものが入りまして不幸な出発があったわけでありますが、それにいたしましても、三十四年で二千九百万、三十五年でようやく工事…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○広瀬(秀)分科員 今、堀参事官から、大体鬼怒川中部土地改良の問題は、完成予定の年次までには完成をするように努力をしたいというお答えがあったわけであります。 農地局長今お見えになりましたが、鬼怒川中部土地改良の問題についていろいろ今まで質問をしてきたわけであります。土地改良について、その工事が予想外に長引いたりいろいろな関係でさまざまな問題が発生をするということで、予定年次にはこの問題も片づくように、一つ予定通りの予算の裏づけをしてもら…