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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 そういうような新しい角度に立った、しかも相当長期の展望に立った大きな構想を生かすためにも、私は今までやってきたような、しかも年限が切られておったにもかかわらずだらだらと一年延長一年延長というような形で完全に既得権化し長期化してしまった租税特別措置法の中で、あなたの勇断をもってやられるならばあなたの構想を生かすためにも——これは私もずっと前の委員会から質問しておるのですが、農業近代化に対して一体税制でどれだけ見ておるのか…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 大臣のお考えはわかりました。一つ、その考えが、予算あるいは財政投融資計画等についてはっきり数字となって現われることを期待をいたしまして、次に質問を移したいと思います。 これで終わります。大へん暑いところおつき合いをいただいて恐縮をいたしておるのですが、最後に証券関係の問題で一つだけ伺っておきたいのですが、証券業者が大体全国で五百九十社ある。そのうちの四十社ないし五十社というものはいわゆる要注意業者である、こういうことが…

日本社会党1962/07/19

40衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○広瀬小委員 春日委員から今資料要求があったほかに、この問題についてわれわれとしてもより一そう正確な資料を得て、本問題の問題点をより一そう明らかにして改善の方向をとりたい、こういう気持から、次に申し上げる資料を一つ御提出をいただきたいと思います。 先ほど保証料率の問題で、平均した数字を三十七年で四厘八毛になっておるということが言われたわけでありますが、たとえば栃木県のごときは、県で補助をいたしまして、たしか二厘になっておるはずであります…

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 午前中から当面の金融問題について政府の説明があり、これに対する質疑が行なわれたわけであります。当面の引き締め基調の中で中小企業金融対策が取り上げられておるわけでありますが、三百億の手当をする、金融債を百五十億ばかり買い上げて、これを八十億、七十億を六月、七月に出していく。あとは中小公庫に四十億、国民金融公庫に三十億、商工中金に八十億、こういうように政府資金の融資をしていくという政策が述べられたわけでありますが、最近にお…

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 私が伺っておるのは、今申し上げた数字ではたしてこれから——特に六月、ここが山場だといわれておりますが、ここを完全に切り抜けられるのかどうか、今まで以上に倒産がふえない、こういう具体的な見通しがはっきり立っておるのかどうかという具体的な問題を伺っておるわけです。

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 乗り切れるものという自信を持ったお答えでありまするが、結果的に違ったじゃないかとわれわれの方から言われないように、さらにこの上にも気をつけていただきたいと思うわけであります。 そこで、先ほど細田議員からの御質問にもありましたように、支払いサイトの延長というようなことが、日本屈指の大メーカーなどでも相当なサイトの延長をやっている。そういうようなものが中小企業、特に中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫、こういうようなところ…

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 今のお答えの中で、ことし二十億という問題が出たわけでありますが、これはあくまで特定の目的を持っておったと思います。そうではなくて、やはりことしあたりに少なくとも三十億ぐらいは、ああいういわゆる旧地主補償の肩がわりのようなものじゃなくして、純粋に中小零細企業の金融強化という立場から当然なされてしかるべきだったと思いますが、そういう妙な目的を持たせたためにこれは今日継続審査ということになっておるわけですけれども、そういうこ…

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 そこで協力団体がこのように数多くあるわけでありますが、本来は公庫がやらなければならない。そういう協力団体のないところでは当然これはすべて公庫がやるわけでありますが、協力団体があることによって相当な事務量というものを協力団体が肩がわりしておる、こういう現実があるわけでありますが、この点をどのように評価をされていますか。

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 最近の号の公庫の現状というところに職員数の推移が二十四年から三十六年まで出ておるわけでありますが、二十四年までさかのぼらなくてもけっこうですが、十年前の二十六、七年のころの職員の数と現在の数、これははっきり職員数は出ておりますが、取り扱い件数及び金額を二十六年と三十六年で対比さしてお示しいただきたい。

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 三十年でもけっこうです。

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 おおよそ、その推移を見ますと職員数のふえている比率と扱い件数のふえている比率ではやはり扱い件数のふえている比率の方が非常に多い。この協力団体の結成されてきた推移もやはり大体これに照応しているのじゃないかと思うのです。今日この協力団体は相当な事務量というものを公庫に肩がわりしてやっているということがあるだろうと思います。たとえば今日公庫の人たちが、申し込みが出て審査に行くという場合に、任意の協力団体のところに行っていろい…

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 千分の五ということも、大体組合のうち相当数が千分の六であるとか、あるいははなはだしいところでは、新潟、金沢あたりでは千分の十ぐらいになっておるようであります。それから千葉県では千分の六になっております。そんなものを拾い上げていきますと、大体千分の五をこえているものが十八ぐらいたしか拾えるはずであります。これは全部は当たっておりませんが、私の調査では大体そのぐらいあるということになっております。それで大体事務量といいます…

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 たとえば栃木県なんかの場合には、平均して七二%がこの償還組合を通じてやっておるわけです。しかも地区によっては、九八%まで償還組合を通じてやっている、こういうようなことにもなっておるわけです。栃木県では十分の三で組合費はとっておりますが、この組合費は、なるほど副総裁がそう言うように、これはあくまで任意であって、お入りになりたくなければそうしなくてもいいのだ、こう言ってしまえば身もふたもないことかもしれません。しかし、現実…

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 今いろいろの協力団体、市町村なんかでやっておる場合を除いて、任意に償還組合を結成したというような人たちは、やはり何らかこの問題について事務費の一部くらいは公庫でも見てくれて当然じゃないかという気持が非常に強いのです。これは私自体がそうあるべきが当然だといこことじゃなしに、現実にこれだけ公庫にも協力してあげておるのだということで、若干の補助くらいは考えてくれて当然じゃないか、これは国民金融公庫の職員でも非常にわれわれの仕…

日本社会党1962/06/05

40衆議院 大蔵委員会 第41号

○広瀬(秀)委員 この問題は、きょう時間もありませんからここでやめておきますが、いずれさらに一つ検討をしていただきたいと思うのです。その点いかがですか。全然検討に値しない、もう突っ放したことですか、考慮する余地があるかどうか、その点伺っておきます。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 小林委員の了解も得られましたので、柏村長官に質問をいたしたいのですが、先ほど柏村長官も、長いこと今回の国鉄の三・三一の争議のなぜ起こったかということの各委員の質問を通じて相当詳しく実態についておわかりいただいたんじゃないか、このように思うわけであります。これを要するに整理をいたしまして申し上げますと、団体交渉においてまず第一に当局側がきわめて不誠意な態度を持っておったということ、これが第一点であります。それは今楯委員が…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 長官から今特定の追い打ちをかけるというような意図がないということを申されたわけでありまして、それは私はそうだと思うのです。しかしながら現実の問題としては、直後逮捕されて今日まで十数日にわたっていまだに勾留されておるというような人があるし、現に検事勾留あるいは判事勾留の段階になっているのもある。こういうようなこともありますし、そういう必要というようなものが一体あるのかどうかということを、刑訴法等について見ましても、これは…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 労働運動には介入しないのだ、警察庁長官がそういう答弁以外の答弁をもししたとすれば、これはとんでもないことなんですが、私はそれを聞いているのじゃないのです。そういう建前でやっておられることはわかっているのです。しかしながら、現実の問題としてやっておられることは、最近では労働問題に関する事犯というものに対して、警察の積極的な半後の逮捕だとか強制捜査だとかというものが非常に目立ってきている、こういうように考えられてならない。…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 今そういう答弁ですけれども、それじゃ一つ伺いますが、先ほども私冒頭に申し上げたように、今度の三・三一の行動というものが行なわれた原因というものは、言うならば国鉄当局がわなをしかけて、そうしてそれにはまり込まして、国鉄がストライキをやれば必ず刑事事件になり、威力業務妨害にもなるだろう。あるいは国鉄職員は全部公務執行妨害の対象になる、公務員と見なされる。そういうことを百も承知、二百も合点で、警察は必ず出るだろう、こういうよ…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 あと小林委員が質問を急がれておりますので、私の質問はこれで終わりにしたいと思うのですが、今まであなたがずっと聞いておられた。そういうことで、今日まで警察権の発動をやってこられた。しかしながら今度の事態というものの中に、団体交渉権が侵害されておる。それをやはり守ろうとする戦いというようなものは、権利を守るのです。憲法の三本の柱の一つは人権の擁護だといわれているくらいに、これは単に法律をもっても侵すことのできないというよう…