広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 一つ関連して。今ビールの問題が出たんですが、二級酒の問題、今までの取り扱いの中でも同じ二級酒でも五円なり十円なり、あるいは十五円くらいまで幅があったのですが、若干そういう差があったと思う。しかし一・八リットル、一升当たり大体税率五十円の引き下げ、こう記憶しておりますが、現実に今大体小売四百八十円くらいで売られておる。これは私この間直接買ったばかりですからまぎれもないのですが、それで大体税制改正の前に買ったのは大体四百…
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 確かに去年若干銘柄によって上がったのがある。その最高を認めたのは五百十円まででしたか。
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 小売のマージンは今一二%ぐらいが平均ですが、それを二割にしてくれという非常に熾烈な要求があったわけですが、そういうものをある程度見込んでいるのではないかと疑われるような節もないことはないのです。ですから、もとの旧価格、新税率による引き下げ額五十円、それで現行の価格はこうですと、酒屋さんは大がいどういう銘柄の酒ということがみなきまっているわけですから、そういうような店頭表示を行政指導で求めれば、なるほど減税の恩典にわれ…
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 関連ですからこれ以上申しませんが、酒税法改正後今日の時期までに、価格の問題については、ビールも今、堀先生から言われたわけですが、二級酒その他の雑酒等についても若干の混乱が確かにある、こういうように私ども現実に当たって見ているわけなんですが、それらについて適切な指導を一言要望しておきます。
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 一つだけ主税局長に伺っておきたいのですが、前の通常国会のときに、ガソリン税の問題で、その中で農業機械の問題を出しまして、今日農業機械もだいぶふえて参りましたから、これがおそらく推定では全国でその分だけで約二十億ぐらいの課税をガソリン税として負担をしているのではないかと推定されるわけでありますが、これはどうしても今日のガソリン税が道路目的税になっている。完全な意味の目的税であるかどうかは別といたしましても、その税額は全…
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 特にいろいろクリーニング等のこまかい非常に数の多い問題でもあろうかと思いますけれども、そういうものも含められることは当然だと思いますが、特に農業機械化促進法というようなものまで作って農業機械化を促進しよう、こういう時期に、全く道路財源に用いるということがはっきりしている今日の段階で、増税分だけでもけっこうですから何らかの形でこの実現のために一そうの努力を要望しておきたいと思います。 以上で終わります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 旧令による共済組合等からの年金受給者のための云々という大へんフル・ネームの、長い法律案でございますが、要するに今回の法律等の趣旨は年金受給者の年金算定の基礎となる仮定俸給を、たしか昭和三十四年と思いましたが、それ以降上げていなかったものを今回二万五千円ベースから二万円ベースにする、また障害関係の年金では二万四千円ベースにしよう、こういうことでありますが、まず第一に、大体において公務員なりあるいは公共企業体なりの現在の給…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 今、後段にお答えになった面については、いろいろむずかしく論議をすれば果てしない議論ができるところだろうと思うのですが、しかしながら旧令共済組合あるいは恩給法時代、こういうようなものが一体どういう性格を持っておったのか、当時まだ社会保障という明確な概念に基づいてこういうものが設定をせられたというものでなかったと思うのです。しかもいろいろ給与のあと払いであるとか、あるいはいわゆる恩給の場合には、陛下に対する不定量の忠誠の義…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 その本質論についてここでやるのは主眼ではありませんから、その程度にしておきますけれども、公務員の給与ベースそのものと仮定俸給のベースとを比較しようという考えは私は毛頭ないのです。もちろんそれは労働に対する現時点における対価だという観点からすれば、それはもう比較すべきものではない。しかしながらそれは同時に、今日その給料をもらっておって定年に達してやめるということになりますれば、その給料がそのままやはり共済年金の算定の基礎…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 大体六万三千五百円ぐらいだろう、これは参議院においても、たしか恩給局長が六万三千五百円という答弁をされておるのですが、大体そんなところです。それで新法移行後のやつが大体どのくらいになるか、これの平均をとってみられたことがありますか、公企体なりあるいは新法適用者の平均給与額。——それじゃそれはあとでけっこうです。それでこれは谷村次長にお伺いしたいのですが、生活保護基準というようなものも逐次引き上げられて参っておりますが、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 いろいろお答えいただいたわけですけれども、いずれにいたしましても、旧令共済の中でやめられた人たちは、敗戦、物価高騰、消費物価水準でも大体三百五、六十倍になっておるわけであります。そういうことになりますと、戦前年金の裁定を受けた当時は老人夫婦がどうにか肩身の狭い思いをしなくても生きていける程度の水準であったはすです。それがその後の状況の変化によりまして、もう老人二人が生きていく半分にも足りないような現実が出ている。当時の…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 恩給法の改正、それから本法律案と両方を通じまして、もし全額今年度からやったとしたならば、今年度はどのくらいふえて、さらに平年度ではどのくらいになるか、その総額についてお聞きをいたしたいと思うのです。この旧令共済の分だけですと、ことしは五千万くらいだろう、平年度でいけば二億程度になるのじゃないかというようなことをいわれておるわけですが、恩給法と両方全部ひっくるめましてどのくらいの追加資金が必要なのか、平年度と今年度につい…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 恩給期間分の追加費用を含めて約二十億程度だということですか。大体そんなところじゃないのですか。三十七年度分については、平年度はもうちょっとよけいになるはずですが、三百億というふうな大きな数字には私はならぬと思うのですが、そのあたりの点、概算でもいいですから、もう少し近い数字を示していただきたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 そうです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 いずれにしましても、ベースが非常に低いということで今度やってやろうということでやった。しかしながら、引き上げ額の二分のしかとりあえずことしの十月からはやらないのだ。そして引き上げ分が満額支給されるのは三十九年の七月。三十九年の七月になりますと——一万五千円ベースというものを公務員の給与ベースと比較いたしますと、大体六年ぐらいおくれておるのじゃないか。三十三年当時だと思うんですが、そういう状態になる。それで今度は三年ぐら…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 次長がそういう答えをされることは非常に私どもとしては遺憾なんですが、いずれこれは法律改正を待たなければできないことでございますから、今後とも一つそうかたくなにならずに——とりあえず今出しているものをやがて直しますということは言いにくい立場かと思いますけれども、気持の上では私どもが言うことはわかるだろうと思うのです。そういう方面で一そう一つ繰り上げて、できるだけ早い機会に、一年でもいいから早い機会にやれるように措置をされ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 時間があまりないので、この程度にとどめておきますけれども、この点もやはり先ほどの問題と同じ問題でございまして、より一そう深刻な問題だと思います。国鉄等におきましての事故は大がい両足を奪われるとか、相当な重傷などという者も非常に多いわけでありまして、そういう人たちが大へんな苦労をしておるという現実を私ども直接見たり聞いたりして、非常にそういう人たちの苦しい生活の実態というものを知らされておるだけに、この問題についてももう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 それでけっこうでございます。 次に、今度の法律案で一番大きな問題は、旧令共済の適用者が二万円ベースになり、あるいは障害等の場合には二万四千円ベースになるということなんですが、新法施行後において二万円以下の裁定を受けておる受給権者というものは相当あるわけであります。そういう者に対してこの準用が排除されておる、この点に非常に問題点があるわけでございまして、これは均衡の問題といたしまして当然考えられてしかるべき問題だと思うの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 お答えはその限りにおいて私は正しいと思います。しかしながら、新法になってからはもうすでに公共企業体の場合には六年以上の歳月がたつわけでありますが、その間において非常に低い裁定を受けておった者がずっとそのままだ。しかも旧法の方は恩給法や援護法との見合いにおいてベース・アップが行なわれている。たとえば新法になって間もなく、相当若いしかも非常に低い給与のときに障害になってやめざるを得なかったということで、障害年金をもらうこと…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 考えてはおりますということで、これはあとで全会一致の附帯決議もその点についてつけていただくように大蔵委員全員の意思として出して参りたいと思いますが、真剣にその点の配慮を早急に具体化していただくように、この際強く要望申し上げておきたいと思います。 次に、これは本案と直接関係のある問題とはいえないわけでありますが、国家公務員共済組合あるいは公共企業体共済組合いずれにも関係のある問題といたしまして、南満州鉄道株式会社等の在勤…