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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 大体今のお答えの中にも入っておったのですが、もう少し端的に実はお聞きしたかったわけであります。現地の監督官と私ども話してみますと、監督中に、これはあぶないな、非常にあぶない、落盤事故があるかもしれないというようなことがわかっておっても、業者に対して、これはもうやめた方がいいではないかということまでは言えるけれども、これは保安上やめるべきだと言って、たとえば事業の継続という長期的なものでなくても、とにかくその日なり翌日な…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 今のことをより具体的に申し上げますと、安全衛生規則の百十八条に「落盤の危険がある場所には、支柱その他の落盤防止の施設を設けなければならない。採掘な又は掘進中、特に落盤の危険がある場合には、支柱材その他の坑内支持に必要な材料を、落盤防止作業上便宜場所に配置しなければならない。」こういうようなことがあるわけであります。これを具体的に適用して、こうやりなさいということを施設の場合にはできるわけですけれども、しかしそれならば、…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 これはないのですね。かりにそういう警告を発するにしても、実は大谷の場合には、ふだんはやはり業者が非常に零細ですから、労働基準局関係の監督官の監督を受けるということを非常にきらう傾向もあったのであります。監督官が行くと、いい顔をしない、ほんのとば口のところばかり見せて、そういうことでなるべくはほんとうのところを見せたくないような空気もあるというようなわけで、現地の人たちが大へん苦労しているのですが、そういうこともやはり非…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 行政監察局に一つだけ伺いたいと思います。 ただいま田中理事からおっしゃられた点、これは再度お願い申し上げますが、委員長におきまして、理事会等において一つ十分御論議をいただきまして実現するように強く要望をいたしておきたいと思います。 それから、行政監察局から特に大谷石の問題を取り上げて労働省に通告されておると思いますが、これは通産と両方にやられておるかどうかということ。それから、非常にいい勧告を出していただいて感謝してお…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 行政監察当局としてもこの問題を非常に重要視されて、さらに調査を進めたいということでありますから、この問題は一つ大いにやっていただくようにお願いいたしたいと思います。 それから、その報告したものについての一応の報告はとってあるそうでありますが、その面につきましてもさらに熱意を持って、関係各省に求めた問題が実現されるように、一つ行政監察の面からも努力を要望いたしておきます。 それから、先ほどちょっと問題にするのを忘れたわけ…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 本会議 第6号

○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、国民の立場に立って、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本法案は、ただいま大蔵委員長の報告のごとく、産投特別会計法の一部を改正することによって、前国会において数多くの疑点を残したまま、与党の多数暴力の中で質疑を打ち切り、国会法のあらゆるルールを踏みにじって承認したと称する、いわゆるガリオア・エロア返済…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 午前中堀委員が質問をいたしましたものと、あまりダブらないようにしながら、数点にわたって質問をいたしたいと思います。 国際収支の見通しでありますが、十一月ごろには十体均衡を回復するのではないかというようなことがいわれておるわけでありますが、六月の実績を見ましても、まだかなり楽観を許さない諸要素というものがあるやに見受けられるわけであります。六月の貿易収支、通関実績を見ましても、五千万ドルの輸入超過になっておるわけでありま…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 それではやはり今のお話ですと三億ドルの赤字という——これは年度末ですね、それを一億ドルくらいの幅に狭めたい。そうしますとやはり総合では国際収支は来年の三月末においても一億ドルくらいの赤字の状況である、こういうふうに了解してよろしいですか。

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 最近その輸出信用状収支が非常に好転したということで、輸出入の先行指標としての信用状の収支の状況というものは確かに黒字になっておるわけであります。ところが輸出入信用状なしの輸出入というのが最近目立ってふえてきている。しかも総輸入の中に占める割合というものは、信用状なし輸入の場合に、四二%というように非常に大きなウエートをそういうものは占めてきている。こういうようなことは、あまりこの国際収支の問題の中でこういういわばマイナ…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 先ほど堀委員もちょっと触れたのでありますが、米市中銀行からの二億ドルの借款、農産物借款一億二千五百万ドル、これの返済計画は十一月から始まる、その月別の、十一月以降どういう工合に返していくのか、これについてちょっとお伺いしたい。

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 わかりました。それでそういうような要素、あるいは先ほど本会議で問題になりましたガリオア・エロアに対する返済、こういうようなものをすべて総合的に勘案いたしまして、先ほど大臣が答弁されたような年度末における国際収支の状況を迎えるだろうと思いますが、その際に資料を一つ要求しておきたいんです。大体経常収支とそれ以外のものと分けまして、さらにそれに貿易収支の内訳をつけていただいて、それがどういうふうに推移をいたして、そうして新し…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 それではそういうようなことにいたしまして、次にけさからの大臣の答弁は、大臣になったばかりでというようなことで非常にそつのない答弁をずうっとされているわけでありますが、これから大いに検討したいというようなことが多いのでありますが、大臣になりましてとにかくまっ先に一つずばりとやった問題があるわけであります。これは外貨送金の制限緩和の問題であります。まことに手ぎわよくずばりとこれはやったわけであります。ずいぶん前水田大蔵大臣…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 株式元本等の送金制限緩和で、特に予想される外資で入ってくるというのは、主としてやはり米国筋のものだろうと思うのです。しかもこの六カ月というのも、アメリカの税制との関係というようなことも考慮されてそういうことにしたということをわれわれ聞いておるわけでありますが、半年たたない場合には、売買差益の五〇%以上を取られるというようなことで、それ以上たてば二五%になるというような、それと合わせたのも、やはり主として予定しているのは…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 お答えとしてはそうだろうと思います。それで、このように今日本でも十月から経常取引の貿易自由化をやろう、九〇%の自由化をどうやら十月からやろう、こういう段階です。大体諸外国の例を見ましても、この経常取引面における自由化が完了したあとで外資の自由化、資本取引の自由化というものをやっているわけでありますが、なぜ貿易自由化に先だって、九〇%自由化の十月を目前に控え、それに先だってやらなければならない理由というものが、先ほどの説…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 すなおな立場で考えたいわけですけれども、出された経緯等から見てみますと必ずしもそうすなおな立場ばかりはとれない面がどうしても出てくるわけです。率直にいってやはりこれは証券対策だ、こういうふうなことを実は言いたいわけでありますが、それはここで論争しても仕方がありませんから、そう私の方で言いっぱなしにしておきます。ただ今大臣も心配しておりますように、筋の悪い外資が入ることに対して大蔵省はこれまでそれを理由にかなり慎重論をと…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 そのことはわかるのですが、先ほど大臣が言われた数字の中でも、外国人個人が日本の株式を取得するという比率がだんだん高くなってきている。これは最近は非常なテンポでふえてきているわけですが、そういう個人に対しては、筋が悪いと思われてもそれを一体どうやってチェックするのだということについて、その方法は一体どうなさるのか。チェックするのだと言っていても何か有効な手は打てるのか。PRなどの手はそうだけれども、入ってくるものは日本と…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 そういう大臣のような答弁ならわかるのですが、大蔵事務当局だと思うのですが、とにかくそういうものはチェックをするんだ、していくんだというようなことを言うから、それじゃどういう方法があるのだ、こう開き直りたくもなるのです。これは官僚の悪いところだと思うのだけれども……。 それで二カ月ほど前ですが、例のアメリカ経済の突然変異だといわれたニューヨーク株式市場の大暴落があったわけです。ああいうような場合に、今までの関係ですと、外…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 大臣の、就任早々にもかかわらず大へんな勉強の跡を聞かされたわけでありますが、いずれにいたしましても、今まで問題点を幾つか出されましたが、もう一つの問題点は景気調整過程の中でやはりこのことが一つの金融引き締めの緩和だというようなことに結びついていくのではないかという心配も実はあるわけであります。今まで申し上げたような幾つかの心配の点についてはよほど慎重に今後の推移を見守っていただいて、結局、私どもがこういう心配があるとい…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 税制調査会を、減税をできるだけ見送ろうという考え方の隠れみのにしてはいけないと思うのです。従ってもう一歩私の質問を後退させまして、減税をやる気があるのかないのか。中幅か小幅か別として、減税をやる気があるのかないのか。この点の大蔵大臣の考え方というものはあるだろうと思うのです。そのことをずばりと答えていただきたい。

日本社会党1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 いずれにしても大臣の答弁は非常に慎重を期されておるのですが、その程度は本委員会においてはぜひ一つ答えていただきたいと思ったわけです。きょうは時間もあまりありませんのでこの点これ以上追及はいたしませんが、新聞で見ますと、何か特段の田中構想といいますか、国づくり税制という見出しで宣伝をして、田中蔵相、えらい張り切っていると聞いておるわけであります。これは新産業都市あるいは低開発地等の問題とも関連があるようでありますが、その…