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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 その生産費及び所得補償方式の問題につきましては、それは若干の難点があることはわかります。けれども、とにかく耕作農民がほんとうに——今たばこ耕作地帯では、たばこつくりのところには嫁さんに行かぬということが非常に言われております。特に女性の労働が非常に強化をされるというようなことで、非常に深刻な問題になっておる一わけでありまして、こういう問題も十分に考えていただいて、この生産費所得補償方式をとる方向にぜひ前進をしていただき…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 今の総裁の御答弁は、抽象的には、この要望書の第一項でいわれた、「五%以上変化する場合は、価格の改定を検討する」、五%以上の変化があるという数字が出るならばその通りやりたい、こういう趣旨に了解してよろしいですか。

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 今までこの要望書を受けて総裁がそういうお気持でいられるわけでありますから、大体「新しいデータにより算出された価格が、物価その他経済事情のいちじるしい変動により」——「物価その他経済事情」ここには労賃の値上がりの事情というようなことも入ると思いますが、変動により五%以上変化したかどうか、こういうようなことについては、専門家としてこれはずいぶん御検討なさってきておると思いますが、少なくとも五%程度の変動はあるもの、それ以上…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 八月もきょうはもう二十八日でございます。きょうを入れましてもあと四日しかないわけであります。大体九月十日前後には、作付面積に関する諮問をいたすために耕作審議会が招集をされるわけであります。そうしますと、大体二週間、これはまさに直前だと思うのです。ここではっきり何%ぐらいの引き上げをやりますということまではいえないにしても、私どもでは一応こういう試算もいたしておる、専売公社はあるいはそれ以上に正確なものをはじいておるかも…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 それじゃ具体的に聞きますが、まずこの経営パリティ指数でことしの四月から六月を前期のものと比較いたしまして二・七五上がっている。これは七月は入らない数字でありますが。そのことはお認めになりますか。

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 四月から六月の平均をとったらどうなりますか。

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 六月の数字はそういうように出ておると思いますが、四月−六月を平均いたしまして、昭和三十六年の四月から九月の経営パリティの指数、こういうように出ておるものと対比をさせたわけでありますが、九月の諮問には、かりに案としても九月まではどうせとり得ないと思います。おそらく八月もちょっと無理だと思います。従って四月−七月ぐらいの平均ということがこのパリティ指数の問題でもとり得る数字じゃないかと思います。九月までどうしてもとらなけれ…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 具体的な数字は幾らになっておりますか。

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 数字についてどうしてそういう差が出るのかわかりませんが、しかしたとえばおたくの計算によりましても、男女込みでそれぞれのウエートあるいは地域別のウエート、そういうものをかけ合わせましても、いずれにしても最終的に前回使った数字はWOで三百七十四円二十一二銭だ。いいですか総裁、三百七十四円二十三銭という数字がそのまま使われているわけです。それがWTでは四百八十四円八十四銭に対して六百十一円なり五百二十八円、半々にいたしまして…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 そこまでしか答えられないでしょうから、まあやむを得ませんが、とにかく真剣に、この問題についてあまり数字など妙な操作をされずに、正直に、農林省の統計等においても労賃の値上りということについてははっきり出ているデータでありますから、これらを使って少なくとも五%以上の追加の引き上げというものを、私は全国の耕作農民とともに期待をいたしまして、総裁の勇気ある正しい措置を要望して、この問題については終わりたいと思います。 それから…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 現在の災害補償制度では、収穫が皆無である、すなわちもうあまりにも被害がひどくてこれは樹勢回復を待っても望みがない。全部刈ってしまう、とってしまう——もちろん許可を得てやるわけでありますが、そういうことになった場合でも八割の二分の一、すなわち四割しか入らないわけです。通常の回復していく場合に、前三カ年の平均の額よりも三割方収穫が減った、反収が減ったというような証明がなされない限り——その段階で初めて被害がそれだけだという…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 たばこがやはり専売品であって、たばこ耕作農民がたとえば収穫の場合に、米の場合だったら、それは現実に七割までは補償される。ところがたばこの場合には皆無であった場合にでも四割だ、こういうような絶対的な差というものは、これはもうはっきりしているわけです。それでなおかつ現在ではまだこの程度でがまんしてもらいたいというのは、一体どういうところにがまんしてもらいたいという根拠がありますか。掛金をとってないんだからしようがないという…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 米の場合を今正確に記憶してないんで、それに対して反駁できませんけれども、かりにそれだとしても、九%だけ差をつけているわけです。これは掛金がないんだから公平だ、こういう主張かもしれませんけれども、相当、たとえば五十センチくらいまでしか伸びない程度、葉が八枚か十枚程度、そういうような段階でも、そのときにたとえばひょう害にやられたという場合でも、その生産費の相当な部分は、四割以上、五割以上くらいのものは、大体もうその段階でつ…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 なかなか慎重で期待するような答弁をいたさないわけですが、とにかく国庫納付金だけでもことしあたり千五百億をおそらく突破するんじゃないかと思います。地方の消費税だけでも七百億に近いもの、合わせますると二千二、三百億の国家あるいは地方自治体の財源をなしている。これを毎年財政需要に応じて大蔵省からの要請というものをどんどん引き受けて、そういう耕作農民だけが常にひどい目にあっている、こういうような事情に対してもう少し目を開いた考…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 阪田総裁は非常に財政通であり、いわゆる年は若いけれども、非常に実力を持った総裁だということは私ども定評があるわけであります。そういう点で、去年のたとえば追加引き上げの諮問を出されたというようなことも、これはやはりあなたの総裁就任最初の大きなヒットだ。農民も非常に阪田さんに期待しているのです。実は阪田さんという人はこういう人で、相当な実力者だということを私ども宣伝これ努めているわけです。だからそういうようなことも考えられ…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 まだ労働基準監督局長がお見えになっておりませんので、鉱山局長に御質問を申し上げたいと思います。 大谷石採掘現場におきまして、去る七月三十日に相当大きな陥没、落盤等の事故がありまして、人命が三名失われました。さらに負傷一という事故が起こりました。この問題につきましては、この種の事故は前からの状況を見ましても相当多数に上っておるわけでありまして、一体これらの原因はどういうところにあるのか、これを再び繰り返さないようにするた…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 今の鉱山局長のお答えは、このように毎年々々死傷事故を伴うようなこういう落盤、あるいは陥没等の事故が相次いでおるわけでありますが、その原因は一言で言えば乱掘ではないか、こういうお答えでございました。私どももやはり事故の原因を研究調査をいたしまして尋ねてみれば、やはりこれは乱掘ということが最も重要な事故の原因だ、こういうように考えておるわけであります。現地に当たってみましても、そういうことが言い得るわけであります。 そこで…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 採石法の第二条に、はんれい岩とか、かんらん岩とか、けつ岩とか、いろいろ岩石の名称が載っておりますが、この中に凝灰岩というのがあります。大谷石はまぎれもなく凝灰岩に属するものだと思います。採石法はそういう岩石の採掘を対象にしているということがはっきりしておるわけでありますので、採石法の適用を受けておることは確実だと思います。そこで、採石法の目的の中に、「採石権の制度を創設し」ということがございます。そして次いで「事業の健…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 採石権設定については、これは通産局が許可をされるわけでございますが、その許可をしている件数というものが、大谷石の場合にどれだけありますか。

日本社会党1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 こういう場合には採石権の設定ということにはならないのでございましょうか。土地の所有者がいる、そしてその下にそういう岩石の層がある、その一部をちょうど鉱業法にいう租鉱権と同じように、設定行為としてそこを掘らしてもらう、これはまぎれもない採石権の設定行為だと思うのですが、現実にそれと同じことをやっておりながら正式な手続をしない、こういう事例があるということをお認めになりますか。