広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 次に、問題を移しますが、国際水準に金利をさや寄せしていくという、そういう方向というものは、諸般の情勢から迫られていることは了解できるし、またその方向というものは正しいわけでありますし、また大衆も望んでおるところですけれども、一体、現在アメリカやドイツの公定歩合は三%、フランスが三・五%、イギリスが四%、こういうようなものに対して、日本の公定歩合は一銭八厘に戻ったといっても六分五厘からになっている。こういうような開きとい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 なかなか答えにくい、また非常に影響の大きい問題だとは思います。ただしかし、めどなしにやっていることではないだろうと思うし、特にIMF八条国の完全な移行が大体三十九年の八月ごろに予定されているということであります。その前にそういう態勢を整えるつもりなのか、あるいはそのあとまでかかって相当長期のかまえでやろうと言われるのか、そこらあたりのところはどうですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 金融正常化のもう一つの問題点として、預金を増強しなければならないという強い要請があるだろうと思うのですが、しかし経済学者等の説をかりましても、もう昭和三十六年で個人貯蓄性向が二一・五%からになっている。これはもう世界一高い貯蓄性向である。それからさらに総所得に対する蓄積率が三〇%をこえているというようなことも世界的に最高だ。こういう中でさらに税制面等においても非常な優遇を講じて貯蓄増強をやろうとしている。ということは、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 資本の蓄積不足をだいぶ大臣強調するのですけれども、現実に経済的にながめれば、もうとにかく世界一の高貯蓄率、高蓄積率だということがはっきりしておるわけです。いわゆる社会資本が非常に欠除しておるというようなことは、これは政府の政策が誤ったために過剰投資、二重投資というような問題が起きたのだから、政府がその責任を負うべきだと思うのです。それをその点に対する反省というものなしに、資本が足りないのだ、足りないのだ。足りないのなら…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 郵政省が来ていますから郵政省に伺いますが、今日における郵便貯金の利子、各種定期性のものあるいは普通のもの、これを市中銀行と対比させてお答えをいただきたいと思うのです。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 大衆の預金は、一応先ほどの貯蓄増強中央委員会の調査の中で、やはり少しでも利回りの高い方を選んで貯蓄をするというようなことに統計が出ておりますが、これはほとんど個人貯蓄でありますし、大衆に対する調査であります。それはやはり郵便局の場合には近くにどこにでもあるというようなことも手伝っておりますけれども、一般の場合等において、これは全般を通すれば安い利子であっても、やはり銀行に普通預金するよりは使いいいというようなことで、大…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 非常に逃げるような簡単な答弁をいただいたわけでありますけれども、これはやはり非常に大きな問題だと思うのです。これはこの調査の中にも一部出ているのです。郵便貯金もやはり大衆に貸付をしてもらいたいというような調査が、この希望事項の中に出ているわけです。そういうようなことをやはり郵政省が反映したのだと思うのですが、この郵便貯金あるいは簡保資金等——これは簡保資金にまで今広げるつもりはありませんけれども、郵便貯金に限ってでも大…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 お答えをいただいたわけでありますが、全くその通りだと思うのです。それで大蔵大臣が金利の弾力的運用をはかるために政令事項に移したいということを言われておるわけでありますが、私たちはこれに対してはどうしても賛成できないわけでありまして、これはまたいずれ問題が出たときに論争しなければならない重要な問題点だろうと思いまするけれども、とにかく公定歩合をかりに二厘下るげ時期がいつになろうとも、現状よりも一銭八厘から一銭六厘になる段…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 この問題はいずれまた後の機会に譲りまして、いろいろ金融政策で問題が取り上げられているわけでありますが、その中で中小企業金融の問題が——これはなるほど昨年は比較的買いオペ等の操作を通じて先手々々の手当をしたということで、暮れあたりはそれほど波乱なしに中小企業の金融も越年したというようなことが言われておりますけれども、しかし現在やはり中小企業の問題は、ことしの経済見通しの最後のところにも経済の二重構造を打破するのだという方…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 それは有名無実です。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣の御高説を伺ったわけだけれども、確かにその通りだろうと思うんです。中小企業対策というのは非常にむずかしいし、産業構造全体にこれはつながる問題だ。それから中小企業の体質という新しい発展の方向になかなか順応しないというような面もあろうかと思うのです。しかしながら、ぼつぼつそういうような新しい方向を目ざし、産業構造を改善していこうというような立場に立っての積極的なかまえというものも出ておるわけです。ところがやはり金融…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 最後に伺っておきますが、たとえば信用金庫等の場合に今の範囲と申しますか、行政区画等について信用金庫の具体的な範囲がきまっておるわけでありますが、これを拡大するとかあるいは店舗の増設をかなり積極的に認めていくとかいうような方針、こういうようなものをお持ちですか、そういう方向を目ざしておりますか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 時間がもうだいぶたちまして、約束の時間がきましたから、大蔵大臣に対する質問で、まだ外貨金融の問題、国際収支の問題等、さらに新産業体制といいますか、国際競争力強化法案の構想などについて伺いたかったのでありますが、その点は次の機会に譲りまして、きょうはこれで一応終わっておきます。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 葉たばこの収納価格の問題、災害補償の問題等について若干質疑をいたしたいと思います。 昭和三十六年九月八日にたばこ耕作審議会から作付面積の問題について答申がございました。黄色種四万四百四十二ヘクタール、在来種二万二百九ヘクタール、バーレー種二千七百七十二ヘクタール、合わせて六万三千四百二十三ヘクタールという作付面積の答申が出て、決定をいたしたのであります。が、現在この状況がどういうようになっておりますか、お伺いいたしたい…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 事務当局でもけっこうでございますから、正確な数字を、三十七年度の作付面積を種類別にお示しをいただきたい。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 作付面積は大体において目標に近い数字がようやく出たようでありますが、地域別には非常に減反が依然として行なわれているというところも地域的にあるはずであります。そのことはここで伺いませんけれども、そういうところを私調査をして参りました。そういうところとまた新しく新規に作付を始めるというようなところもありますから、総対的にはそういう数字になっていると思います。が、現在まで耕作をしてきた人たちがやはり増反意欲というものを旺盛に…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 農政審議会、これは農基法に基づくものでありますが、農政審議会の事務局に連絡をされたという程度でありますが、前回この問題で質問した際に、当時の副総裁は「然るべき機関」という中にはたばこ耕作審議会も、専売公社がその気になればこれはやはり「然るべき機関」に入るだろうと思うということを答弁されておるわけであります。その点についてはいかがお考えですか。あくまで農政審議会を通じてやるというのが一番正しい筋道だと総裁が確信を持ってそ…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 たばこ耕作審議会が建議をもって「農政全般を審議する然るべき機関において、根本的に研究されることが望ましい。」こういうことを言ったのでありますから、これはたばこ耕作審議会以外の何らかの機関ということをさしているだろうと常識的には私どもも解釈をするわけです。しかしながら、今全国の葉たばこ耕作農民が一致して要求しているのは、やはり生産費及び所得補償方式をとってもらいたい、これはあらゆるところに行って今日耕作組合の大部分が、何…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 やはり私が想像をした通りなかなか、しかも選択的拡大という農業政策の一つの大きな柱が農業基本法を貫いておるわけであります。が、その中でこの前武藤委員が当局に質問をした際に、選択的拡大といういわゆる成長部門の作物をどんどん伸ばすのだ、こういう農業基本法の方針の中にたばこというものは入っておるのか入ってないのか、こういうことを伺ったわけであります。その際にはそれも入ってないというような答えを実は得られておるわけです。そういう…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 現在の価格算定の方式そのものにつきましてはあとで触れますが、これは八月五日の日本専売新聞によると、関東甲信越、福島の八県の耕作組合の県連会長会議が栃木県で行なわれたわけでありますが、その際、県連会長会議でも、増反計画をスムーズに推進するためにも、葉たばこの種類を問わず十アール当たり十万円以上の収入になるよう生産費所得補償方式による適正な価格にすべきだということを第一番目に強い要望事項としていわれておるわけであります。二…