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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1963/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 それ以上の答えをいただけないようでありますが、大臣、一つこれはあくまで貯金者の、大衆の利益を守る立場に立って問題を善処したいということは、政令事項に移して、行政権の勝手なと言っては言い過ぎかもしれませんが、おそらく政府の都合一つで、政府の考え方、判断一つでどうにでも変えられる、しかも、その方向というのは、今日の状況において、郵便貯金の利息が引き下げられるということは、もう火を見るよりも明らかなことであります。こういう…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 郵便貯金の中から、昭和三十八年度の予算でどれだけ資金運用部に繰り入れることになっていますか。 それからもう一点。その中から、中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫にその何%が繰り入れられているか。繰り入れといいますか、出資とかあるいは融資、そのパーセンテージをを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 私が聞いているのは千九百億郵便貯金から入れておる。そのうち中小企業金融公職とか国民金融公庫とかいう非常に零細な金融をまかなっている政府関係金融機関、ここに千九百億の中からどれだけ出しているか、そのパ-センテージは何ぼかということを言っているのであって、財政投融資全体の規模の中で民生関係費が幾らというようなことを聞いておるわけではないのです。その点を一つ数字的に明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 国民大衆に還元される部分は約三分の一ということであります。しかもこれが直接郵便貯金を持っている人たち全一体でどうかということになると、もっと比率は利用度からすれば下がると思うのです。このことは証明を待たずして明らかだと思います。こういう工合にしてやっている。中小業君、零細な所得者、低所得者、こういうような人たちが郵便貯金の大部分を持っている。そして、かりに最大限にみんなその人たちが中小公庫や国民金融公庫から借りたとし…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 私が今聞いているのは、中小企業の問題もさることながら、中小企業だけの問題ではないわけです。労働者も郵便貯金をたくさんしておりますし、総じて低所得者階層が貯金をしておるわけであります。中小金融問題も、当然これは前向きでやらなければならないし、その中での郵政省構想というようなものも幾分の役割は果たすだろうが、それ以上に、私どもは、やはり性格として、ある程度は消費者金融的なものも大衆の要請するところになつているわけです。今…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 あなたの御高説は拝聴したけれども、財政投融資の場合でも、これは国の予算の参考ということで国会に出されるわけだ。一たん政府の手に渡って――われわれは政府を完全に不信だという立場ではないけれども、やはり今日の経済機構といいますか、資本主義の仕組みの中で、これがどこに使われるか、だれのために使われるかというようなことをしさいに検討したならば、財政投融資の資金源がなくなるというようなことは、これは財政における民主主義の要請の…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 私どもそういう立場で、この問題については当然そういう方向は、郵政省が考えられておるような貸付制度を設けても一向差しつかえないし、国民の期待にかなうものである、民主主義的な要請にこたえるものだ、金融の民主化についての要請にこたえるという立場で、その構想を支持するものでありますが、大蔵省がそれに対して頑強に抵抗して、単に政府が自由に動かせる金だけを、しかもそれが大資本偏重の運用をされるということがわかり切っておる、もうあ…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 関連質問を申し上げたいのですが、先ほど理財局長は坪野委員の質問に対しまして、外貨債発行における大体の利率はどれくらいなのか、また道路公団に対する貸付の利子をどのくらいに設定するかという問題に対して、非常に抽象的に不親切な答弁をなさったと思うのですが、これまでも政府保証債として、電電債とかあるいは電力債等を発行した経験もあるわけです。政府として産投外債を今回発行するということは、相当大きな問題点であるわけなんです。その発…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 電電債あるいは電力債の実績は大体どのくらいですか、発行利回り、応募者利回りで……。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 今回発行する外債の場合にも手数料は払わぬと言いますけれども、大体六分くらいにはなる見込みですか。これはおよその見当でいいです。手数料等を含めましたら、五分七厘、六分くらいにはつきますか、今度の外債発行の資金コストですね。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 低金利政策の問題と関連をして、国内で金融基調も非常にことしは緩和しそうだということを盛んに言われておるわけですけれども、外債発行をどうしてもしなければならぬ、しかも結局六分をこえるような資金コストでやらなければならぬというような問題と、国内の金融基調が相当緩和するのだという宣伝との間には、なぜ外債に頼らなければならぬのかという、どうしてもそうしなければならぬ理由が、どうもわれわれには納得いかぬわけです。ここらのところを…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 財政投融資計画で、たとえば電電等で外貨債を発行したものと自己資金等という区分けを今度初めてやったわけですね。ああいうようなことは産投外債というものを将来恒常的に、おそらく毎年々々やっていくのじゃないかということを疑わしめるような気がするわけです。これはそういう関係になりますね。産投外債をこれからも毎年片々やっていくというような強い気持をお持ちなんですか。何年に一ぺんというようなことですか、大体そこらあたりの腹づもりは一…

日本社会党1963/02/08

43衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 私は当面する金融問題について若干大蔵大臣に質問をいたしたいと思います。 現在、昨年十一月ごろから手を打たれました公定歩合の引き下げによりまして、大体金融引き締め前の基調に金融情勢が戻って、緩和基調というものが支配的な空気であるというようなことを言われております。ことしの経済財政政策というものが来たるべき景気好転への地ならしの態勢を築き上げる、こういうような年だと言われておりまするけれども、その中で金融問題として一番大き…

日本社会党1963/02/08

43衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 低金利ということは、人為的に公定歩合操作等を通じてされているという問題が、そのはね返りが思わないところにきて、かえって経済の摩擦を起こすようなこともある。従って、非常に慎重な態度で、むしろ正常ということに重点を置いてやっていくのだという考え方は首肯し得るし、また国際金利にさや寄せしていく、こういう国際的な環境に、貿易自由化の問題、あるいはその他対外金融の一本化というような方向に進むような状態から考えて、これは当然だと思…

日本社会党1963/02/08

43衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 私の質問の趣旨は、財政投融資面で二千四十五億も相当無理な財源調達、資金調達をやっておるのではないか。簡保資金にしても郵便貯金にしても、これはみな大衆の零細なものだ、こういうものを非常に大幅に見込んで、その上に公募債というものを見込んで二千四十五億からの増加財源を得たわけであります。そういうようなことが、たとえば貯蓄の問題にも響いてくる。貯蓄増強ということを盛んに言うわけでありますが、そういうこともこの面から圧迫をしてく…

日本社会党1963/02/08

43衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 そういう配慮をさらに強化していただくようにしたいと思うわけです。 さらに、金融情勢が非正常だと言われておる。大体現象的にはオーバー・ローンの問題、あるいは含み貸しというような異常な問題、あるいは長短金利がさか立ちしておるというような問題、あるいは金利の機能が非常に硬直しておって発揮できないというような問題とか、金融機関の業務運営の問題、預貸率の問題、あるいはまた最近における企業間信用という問題が非常に巨額に上って、少な…

日本社会党1963/02/08

43衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 コールは非正常化の代表のようになっておったのですが、最近では非常に下がって正常に近づきつつあるということは、これはけっこうなことです。特に日銀の買いオペの問題が、新しい通貨供給の方式だというような観点からもとられるような改正をやった。これは好感の持てる池田総理の金つくり政策の一つの大きな問題点だろう、あるいはこれは田中大蔵大臣の腕の見せどころであったかもしれませんけれども、この中でわれわれの側から問題点を出してみると、…

日本社会党1963/02/08

43衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 ただいま銀行局長から答弁がありましたけれども、こういうような商工中金等で困っておる現状に対して、それを買わない、第二義的に考えるというようなところから、やはりこの新しい買いオペ方式というものが、一種の株価対策であったり、あるいは公債発行に肩がわりするものだというような印象を与えておるわけでありまして、そういう点については、一つ十分考慮をしていただかなければならないと思いますが、これからもこういう買いオペというものをさら…

日本社会党1963/02/08

43衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 金融正常化の問題の中で、臨時金利調整法を撤廃すべきじゃないか、あるいは緩和すべきじゃないかというようなことが金融機関筋の強い要請になっているようでありますが、これを大蔵大臣としては、大蔵大臣の発議がなければ金利操作ができないという硬直した状態を、そういう形でやる気があるのかないのか、もしやるとするならば、その時期は一体いつごろに設定をされるのか、この点について伺いたい。

日本社会党1963/02/08

43衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 その問題とも関連をするわけでありますが、金融正常化の一環として銀行の業務運営に対する大蔵省の態度というものは、銀行管理行政という形で経常収支率、あるいは有価証券、現金、流動資産の保有限度、限度といいますか、これ以上持ちなさいといろ指導、あるいは店舗行政であるとか、増資、配当の規制、調整、役職員の給与に至るまで調整をする権限を持っているわけでありますが、これらの問題をどの程度緩和していく気持があるのかという問題、特に職員…