広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○広瀬(秀)分科員 輸出秩序の確立は、今申し上げた問題点だけではなしに、相当広範な問題もありますが、時間が急がれておりますので、それ以上深めるわけにいきませんが、この輸出秩序確立の問題とからんで、ジェトロは一体何をやっているのかという問題があります。私ども、これはあんまり働いてないのじゃないかという気がするわけであります。日本で輸出秩序が非常に困乱しておるということが特に西欧諸国から指摘をされて、この問題が輸出の増大に対する阻害要因にな…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○広瀬(秀)分科員 その問題についても、積極的にジェトロの機能等を発揮させるように要望をしておきたいと思います。 時間がありませんから次に移りますが、貿易自由化が、八条国移行ということ、いよいよ現実ののっぴきならない事態に来ているわけです。この際における輸入の場合に、やはりこれは輸入秩序の問題と考えられますけれども、商社がもうかりさえすれば何ぼでも輸入するというようなことが考えられるわけであります。たとえば、すでに三十六年の十一月に干し…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○広瀬(秀)分科員 この問題も時間がありませんからそのくらいにしておきますが、きのう大蔵大臣が閣議後新聞記者その他に語ったところによると、中小企業投資育成会社というものと中小企業の近代化資金とを一本化する、これを来年度はやりたい、こういうように言って、首相の了解を得たというようなことがいわれておるわけでありますが、これは通産省としてはどういうようにお考えでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○広瀬(秀)分科員 この点についても、もしこういうことがあるとすると、投資育成会社そのものの性格が非常に変わってこざるを得ないし、近代化資金の運用というものは、投資育成会社とおそらく同じ機関で両方扱わせるというようなことになるのじゃないかと思われるわけです。これは、いわば農林漁業金融公庫と同じように、中小企業金融公庫、今までのものと迷ったものを新しくまたつくるようなことにもなりかねない。そうなってきますと、中小企業の近代化資金の運用とい…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○広瀬(秀)分科員 政府の中小企業施策全般にわたる予算の裏づけを見ましても、〇・三%というような非常にみじめな状態にあるということがはっきりしているわけでございますが、今非常に切実な問題になっている小売商業対策、スーパーマーケットの脅威を前にして、あるいは百貨店の進出ということも、百貨店法はありますけれども、これがあまり効果を発揮してない。売り場面積はいつの間にかどんどん拡大してしまう。こういう中で、小売商業の人たちはほとんど国の保護な…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○広瀬(秀)分科員 わかりました。あと二問ぐらいで終わります。 紛争が起きた易合には、小売商業調整法がありますから、それをやる。しかしながら、小売商業の人たちは、現在の状態では団結してものを言うというようなことにもなれておりませんし、困った困った、これは大へんだと頭を抱えているけれども、なかなか小売同業調整法の手続段階まで移行しようという気持がない。その間には、もう自分の方でお手あげになってしまって、そのうちには何とか日雇いにでもなろう…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○広瀬(秀)分科員 大体内容もお聞きいたしたわけでありますが、私どもこれは賛成でございます。できるだけ早くこれを出していただくようお願いをいたしたいと思います。採石法の改正をやられるという御努力に対しましては心から感謝をしているわけでありますが、ただ、予算があまりにも少な過ぎるわけであります。石炭等の鉱害復旧なんかは、やはり通産省の予算に相当、巨額のものが盛られておるわけでありますが、採石現場も、あれと同じような地下産業ですから、どうし…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○広瀬(秀)分科員 平面図だけではだめで、立体図というようなこともありますので、これは専門的に十分におやりになっていただきたいと思うわけであります。 最後に政務次官に、鉱害問題伺いますが、これもやはりこれから大谷と同じような場面も出てくるだろうし、石炭における鉱害はちゃんと巨額なものが組んである。性格としては同じなんですね。こういう点で将来の問題として検討される御用意がありますか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○広瀬(秀)分科員 その問題は保留いたしまして、いずれまた商工委員会等でやらしていただきたいと思います。 では、どうもありがとうございました。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 産投会計法の一部改正関係について御質問を申し上げたいわけでございますが、昭和三十八年度の予算によりますと、産投会計から国債整理基金に五十億円を繰り入れることになっておるわけです。これが昭和三十七年度が大体二十五億、三十六年度が十五億というように非常に少なかったわけですが、これを一気に五十億というようなところまできたのはどういうわけですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 四十七億しかならぬ。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 それでは現在までの産投外債といわれるものですね、それと、それから減税国債の残額は今幾らになっているか。一番新しい時点でお答えを願います。それと同時に、償還計画の概要を一つ。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 その点は、ではあとで資料を要求いたします。 大蔵大臣が非常に時間がないそうですので、大臣に対する質問をいたしたいと思いますが、こういう工合にして、各特別会計からあるいは一般会計から国債整理基金特別会計に財政法六条等によって繰り入れを整理基金にいたしておるわけでありますが、そこでこの予算書を見てみますと、国債償還に必要な経費が昭和三十八年度で一千四百六十一億九千八百万というものが計上されておるわけであります。ところが一方…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 それでは伺いますが、千四百六十一億というものは、どういう根拠に基づいてこの数字は出しましたか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 今のお話を承りますと、千四百六十一億のうち、約八百億くらいしか現実には払わないことになるだろう、こういうことが、大臣はっきりしたわけですね。そうしますと、ここに余裕金が六百億以上出るということになりますね。その点は御確認できますか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 五百億か六百億かは別といたしましても、おそらく相当な不用額という形で、決算に現われてくるものが五百億くらいはある、こういうことですね。それで三十七年度の第二次補正の中でも、産投に一般会計から三百五十億も繰り入れて、一体三十九年度に繰り入れられるべき剰余金がほとんどなくなるじゃないかというようなことが言われておったわけでありますが、こういうような操作を通じて、政府としては何とか国債償還には事欠かぬのだ、こういう関連にこの…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 この予算を組んだ当時の見通しとしては、少なくとも第二次補正を組んだ後においては、税収の伸び、あるいは税外収入の伸びというものは大体ないという前提に立っておったと思うのです。その後の推移を見ますと、日銀の納付金とかその他いろいろあったようでありますが、そういうようなもので六百億ぐらいありそうだというようなことを最近いっております。税収の伸びも、その後百億ぐらい伸びたというようなこともいわれておりますが、しかしそういうよう…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 それならば、千四百六十一億が一般会計から入っていますが、そのほかに借りかえが三百二十二億ある、借りかえは一体どうしてやるのですか。法律的には借りかえをすることができることにはなっていますけれども、一体それだけの余裕が出るということがはっきりわかっていながら一これは当初からわかっている、わかっておりながらなお借りかえをやるという根拠はどういうところにあるのですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 私の質問に対して焦点をはずしているわけですけれども、一千百六十一億一般会計から繰り入れられておるわけです。それだけでも当然償還には事欠かないということははっきりしているわけですね。それにもかかわらず借りかえをやる、これは借りかえはできるという建前にはなっておりますが、実質的な経済効果、経済的な意味としては、これは新しい公債の発行とは別に変わりないわけでしょう。今までこれについても借りかえの際にどうやるのかということもあ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 日銀手持ちの国債を次々に借りかえていくということは、財政法でいかぬといわれておる日銀所有の公債は発行できないという関係とどういう関係に立ちますか。私どもの常識的な立場からいえば、結局それは脱法的な行為にひとしいではないかという解釈が成り立つわけだけれども、そういうことではないですか。