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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1963/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 非常に事務的なことをこの際聞いておきたいんですが、いわゆる答申にもありますように、長距離、中距離というこの長距離、中距離の区別は、大体どのくらいの線で引いているんですか。運輸省の考えはどんなところですか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 今仙台−東京間に東北急行バスというのが認可されて、昨年の八月ころから、あるいはそれより前かもしれませんが、大体七、八月ころから営業を開始して、ずっとやっておるわけであります。この問題につきましても、国鉄も競願をしている。国鉄の場合には、現在のものではなくて、何年先になるかわかりませんが、将来できるであろう国土縦貫道路法ですが、これに従って計画されているいわゆる東北縦貫道路、新しくこれからできるもの、これに向かっての請…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 その場合、現在国鉄の場合は認可をされておりません。そのうちに東北自動車道が十年先くらいには仙台まで行くか、あるいは青森まで予定通り行くか、これは別といたしまして、完成した暁には、それは現在のものをそのまま移していくというような考えなのか、あるいはまた別途それはそれとして申請をされるのか、ここらの関連についてお伺いをしたいと思います。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 それは将来のことでもありますので、また別途審議するときがあると思いますが、現在の東北、これはバス路線としてはおそらく日本で一番長い路線だと思うのですが、営業開始後の状況、営業の成績といいますか、いわゆる利用度、こういうようなものの現状というものは大体どういうことになっておりますか。たとえば先ほど運輸大臣が、答申はおおむね妥当だと言われたようなことになりますと、やはり国鉄に対してもあるいは認可をするというような事態もあ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 国鉄側に聞きますが、たとえば現在国道四号線を東京から仙台まで認可をされたといたしましたときの収支の見通しというものは、どういうところに置いておられますか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 東北自動車道の問題はそのくらいにいたしまして、博多−長崎間の問題に戻りますが、すでにもう昭和三十七年四月に国道三十四号線が完全舗装されている。これは完成されているわけであります。しかもこのルートはほとんど国鉄が並行をしている。約百四十キロ以上並行して、残りの二十八キロが現在の国鉄の路線である、こういうことになっておるようであります。こういうような事態において、しかもあそこの付近は災害が非常に多いところであります。鉄道…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 今、自動車局長はおかしな答弁をしたと私は思うのです。国鉄自動車としては非常に異例のことだというわけでありますが、先ほど大臣も言われましたが、こういうようなものに国鉄自動車が進出することについて、別に公正な競争を阻害するものでもないし、あるいはまた現在の交通事情というようなものからいっても、これは決して四原則というようなものにこだわるべきではないのだ、もう線増というような意味は非常に薄れておる、あるいは代行ということも…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 時間がありませんからなんですが、一体それではいつごろその検討が終わり、これらの問題について——これらの問題といっても、限定をいたしますが、この博多−長崎間の問題について結論を出される、そういう見通し、これについてはいかがでございましょうか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 もう少し具体的に——できるだけ早くといっても、できるだけ早いは、一年の場合もあるし、あるいは半年の場合もあるし、あるいはもっとなのか、大体おおよそのところ、もう少し具体的につかめるような御答弁はできないですか。それともう一つは、先ほどの東京−仙台間の競願についての見通しも、国鉄バスを認可されるつもりなのかされないのか、この点の見通しもあわせて伺いたい。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 できるだけ早くということにこだわるようでありますが、大体本年中なのか、これくらい一つ答えて下さい。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○広瀬(秀)分科員 以上で終わります。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○広瀬(秀)分科員 大蔵大臣も朝からの答弁でだいぶお疲れのようですが、一つあと一時間ばかりがんばっていただきたいと思います。 まず、ことしの財政政策全般の特徴といいますか、そういうものもいろいろありますけれども、私は一つの側面を非常に重大視するわけでございます。それは、財政投融資が非常に規模が大きくなった。しかも、これは国会の議決の範囲ではない。政府が、いわば勝手に運用できる面であります。それが非常に大幅に増額をされてきた。これは、財政…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○広瀬(秀)分科員 国会軽視ではない、そういう言葉ではありまするが、私はやはり、規模が一兆円をこえるというような財政投融資というようなことになって、一般予算に対しまして三八%、約四〇%近くの比重を持ってくるというようなことになりますと、これは国民経済にとって非常に重大な問題点だと思うのです。これはやはり参考として出す程度であってはならないと思います。将来この財政投融資計画というものを国会の議決事項にするというようなお考えは、今全然ござい…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○広瀬(秀)分科員 いずれにいたしましても、この産投会計法の改正を今度やって、繰り入れについて一々法律改正をやる必要のないようにする、こういうようなところについては、われわれとしてはどうしても了解できないわけでありまして、これはまたいずれその場所でやりたいと思います。また、郵貯の問題についてもそうであります。私どもはこれについては断じて承服できないということだけ申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 三十八年度の税制の問題につい…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○広瀬(秀)分科員 これは見通しの問題でありますから、過大である、過小であるとこう言ってみても、結果を見てみないと勝負のつかない問題でありますから、これ以上は申し上げませんが、かりに、それでは見通し通りに昭和三十八年度は大体経済の成長の伸びの方も実質六・一%ということでいって、自然増収もちょうど二千六百億程度だということに落ちついたといたしましても、それならば一体物価はどのくらい上がるだろうか、これは見通しとしては二・八%だ。しかしなが…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○広瀬(秀)分科員 まあ自然増収はやはり過去の例にあるように、これは政府の見通しを上回る可能性もある。三千七、八百億から四千億近く、まだいくのじゃないかということもあるわけであります。それはやはり租税函数の問題あるいは弾性値の問題、そういうようなものをとってみましても、それで推算をしても、大体そのくらいになるのじゃないかということがいわれておるわけであります。しかし、かりに政府の見通しだけだとしても、税制調査会で出した資料によりましても…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○広瀬(秀)分科員 大蔵大臣が中座している間、松井さんにお伺いします。今の問題ですが、自然増収に対して物価が五・三%ぐらい上がれば、三〇%程度は実質負担増になるのだ、それで全体的に見ると、以上の前提を置くと、少なくとも七百八十億ぐらいは当然実質負担増がかかってくるという勘定になるわけでありますが、その計算については認められますか。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○広瀬(秀)分科員 これは、単純な国際比較をいたしても、物価の事情やら生活様式の相違やらで問題はしかく簡単ではないと思いますけれども、所得税の所得階層別の負担率というものを諸外国と比べてみると、税制調査会の資料によって申し上げますと、五十万円以下で日本の負担率が二・三%、アメリカ、イギリス、西ドイツ、いずれもこれはゼロであります。百万円のところでも日本が一〇・八%、これはいずれも夫婦子供三人ということでありますが、イギリスが三・七%、西…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○広瀬(秀)分科員 私は一歩進めてこの際大臣の決意を承りたいのですが、堀委員に、少なくとも三十九年度にはそうなさるということを答えられておるわけですが、自然増収というようなものが年度間において予想したよりも比較的増収がありそうだというような目安がついたならば、昭和三十五年度の減税で昭和三十六年の一月から三月まで五十八億の減税をやったこともあるわけなんです。これと同じように年度内減税というようなことも私は当然考えるべきだと思うのです。まし…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○広瀬(秀)分科員 所得税減税をすることが、今の答弁を聞いてみますと何か貿易自由化に対処し、日本の経済等にとって非常に大きな、いわば元寇のようなものだというような、その態勢を乗り切るために、産業体制というものを全般的に構造変革までやっていかなければならぬのだ、そのためには所得税減税というものはあまり意味がないのだというような口ぶりでありますけれども、政策減税というものと一般減税というものがよく対置されるわけであります。一般減税というと、…