広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について、反対の意思を表明せんとするものであります。 昭和三十七年度第二次補正予算において三百五十億、昭和三十八年度予算において四百九十七億、こういうように一般会計から産業投資特別会計に繰り入れが今回予定されておるわけでありますが、今までの慣例によりますと、これらの繰り入れば単に予算において議決するばかりでなく、産投…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 総裁にお伺いいたしますが、先ほどのあなたの方の中で、これからの景気の見通しが一部語られたわけでありますが、今の景気局面は不況の底入れという段階だろう、こういうお言葉であります。これが好況に転ずるにはなお相当の時間がかかるだろう、こういう見通しを述べられたわけでありますが、ことしの政府の経済見通し等も、まあ上期は大体横ばいであろう、下期になってかなり急激なカーブで上昇を見るのじゃないか、こういうようなことが一般的にいわれ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 的確な見通しを言えといっても、これは責任ある総裁としてむずかしいかもしれません。従って、この問題は時間もございませんからこれ以上お聞きいたしませんが、今の総裁の言葉の中から私ども想像をしていきたいと思っているわけです。 ただ、もう一点お伺いしたいことは、公定歩合の一厘引き下げということが、四月になるだろうとか、あるいは三月過ぎになるだろうとか、その時期は時期といたしましても、いずれにしても早晩ここ一、二ヵ月の間には少な…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 何月というようなことでなくても、抽象的にでもけっこうなんです。総裁のお言葉でいうところの落ちつきと安定といいますか、こういうムードの中でそれをやられるのが当然だろうと思いますが、そういうお考えでございますか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 それではそのように承っておきます。 次の質問はちょっと妙な質問になるかと思うのでありますが、今日、一ドル三百六十円という対米ドル比価というものが公定されてからすでに十数年経過している。今日のこの一ドル三百六十円というものは、総裁の考えと諸般の情勢の判断によれば一体円安なのか、円高なのかという疑問を絶えず私どもは持っておりますが、これも及ぼす影響が非常に大きいと思いますが、総裁の率直な感じとしてはどのように考えられており…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 先ほどからデノミに対していろいろ総裁のお考えを伺ってきたわけでありますが、総裁の談話がデノミについて出たとたんに株が上がったという。これは日本経済――先ほど総裁は株式市場が非常に敏感過ぎるというようなことを言われたわけでありますが、一体こういうような現象はどういうところから出るのでありましょうか、一つ教えていただきたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 そういうことでなくて、やはりデノミネーションは早晩当面せざるを得ない問題だ、こう総裁が言った。このことに対して株式市場において、いかなる点でか総裁の考え方に好感というか、こういうものを持たなければ、株価が翌日急に上がるというようなことはないはずでありますが、その点一つずばり聞きたいと思うわけであります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 デノミをかりにやった場合に、おそらく百円を一円というような形になるわけだと思うのですが、円の価値というものを戻してくるわけでありますが、そうなりますと、今の二兆八千五百億というようなものも大体二百八十五億というようなことになってくる。それから数万円の月給を取っておった労働者などにいたしましても、これは二百何十円かになってくる。あるいは三百円というように名目上そうなってくる。こういうようなことになりますと、今の大きな膨張…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 時間がありませんから、次の質問に移りますが、先ほど総裁はオーバー・ローン、企業の側からすればオーバー・ボローイング、こういうようなことは日本だけの特徴だ、こういうようにおっしゃられたわけであります。オーバー・ローンが確かに今日の金融不正常の非常に大きな要素を占めておることは事実でございますが、そのためにコールが異常高を示した、これも若干最近では落ちつきを取り戻しておりますが、このことがあるわけであります。一体、原因がな…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 証券市場、株式市場、特に債券市場を育成することもこういう問題を解決する大きな問題点であるわけでございますが、企業が高利潤をあげているというところに非常に大きなウェートを私どもは考えておかなければならぬと思うのです。高利潤を是正とするという立場も、一つその中で十分考えていっていただかなければならない。特に最近金融正常化の問題をめぐって歩積み、両建をどうして解消していくかという問題が非常に大きな問題になりました。日銀で先刻…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 時間がないのでそれ以上申しませんが、銀行局長もうしろで聞いておられるわけでありますから、その点またあとで時をあらためて論じたいと思います。 それから外貨の問題でございます。自由化に伴って内外金融というものの一元化的な方向にだんだん向かってくる、こういうような事態に直面するわけでございますが、先ほど総裁はユーロ・ダラー等の現在のあり方というものが大体適当じゃないか、こういう判断をなさっておるようであります。大体現在では、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 やはりユーロ・ダラーの受け入れ金利というようなものは、情勢を見てこれからも下げていく、こういうようなお考えでありますね。イギリスの政府短期証券の金利が三分六厘二毛五糸から三分一厘二毛五糸に下げるということなんかも一月にとられたと思いますが、やはりそれ以来ずっと非常に足が速く日本にも向かってきておるというようなことがあると思うのです。従って、低金利政策の推進というようなこととも関連して、やはりこういうようなものについても…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○広瀬(秀)分科員 私は、時間もございませんので、国鉄の自動車の関係についてお伺いいたしたいと思います。 国鉄自動車が大正年代にできまして以来、いろいろな困難な条件を克服しながら、今日まで輸送における大きな使命を果たしてきたわけでありますが、この発展の過程というものは、やはり日本における経済力、それにマッチする交通事情といいますか、そういうようなものとの関連において、時代々々の要請、経過をたどって発展してきたと思うのであります。最近高度…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○広瀬(秀)分科員 経過的に見てみますと、国鉄の考え方、国鉄自動車のあるべき姿に対しては、すでに数年前からこの問題は論議の対象になって参りました。国会における大臣の答弁、あるいは経営調査会、これは多分三十四年か五年かと思いましたが、その中でも今度の答申とほぼ軌を一にするような答申が出されておる。あるいはまた監査報告等においても、連年同じような思想に従って、国鉄自動車も今までのいわゆる四原則から飛躍して一歩前進をして、中小距離というような…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○広瀬(秀)分科員 運輸大臣にお伺いいたしますが、今、国鉄側の態度として、この国鉄自動車問題調査会の答申は非常に時宜に適したものであり、長年国鉄が考えておった立場というものをほぼ支持するような形で出た。この答申の内容は、大臣も十分御承知であろうと思いますが、一応読み上げてみますと、「国鉄自動車の輸送分野を鉄道と関連する範囲に限定するとともに、国鉄の役割を鉄道と自動車との補完的な機能結合による全国統一輸送網の形成にあるとして、その輸送分野…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○広瀬(秀)分科員 運輸大臣も、国鉄自動車問題調査会の答申が妥当なものだとお考えでございます。そのことを一つ確認をいたしたいと思いますが、今までに名神高速道路あるいは特に昭和三十五年の十二月二十一日に、博多−長崎町の百六十八キロのバス路線の申請がすでに出されておるわけであります。いまだにこういう問題について運輸省の態度がはっきりしてないように思うのでありますが、今おっしゃった国鉄のこの答申が妥当であるとするならば、これはやはりより一そう…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○広瀬(秀)分科員 この答申の中でも、やはり民業に対する圧迫になってそれらの中で民業圧迫になるというような考えというものが今相当強い、こういうお考えですか。それらの事情というものがまだよく運輸大臣としてはつかめていないということなんですか。具体的に民業圧迫というものはどういうものなのかということをあわせてお答えをいただきたい。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○広瀬(秀)分科員 民業圧迫になるかならないかという問題が、やはり申請に対する認可の一つのきめ手になるかと思います。最後のところでは、他の要因というものがたくさんあるわけでございますが、最後のところではそういうことがあるかもしれませんけれども、やはり大臣がおっしゃったように、現実に博多−長崎等においても、国鉄以外に三つか四つの会社が申請を出しているというようなことがある。今の答弁によりますと、名神高速道路につきましても十社以上が共願をし…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○広瀬(秀)分科員 事務当局からその事情について。