広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 今の大臣の答弁で、開銀に回した分は電力に使う、あとは道路公団向けの融資の分は、外貨債の半分近くのものは、これからもずっと道路に回していく、こういう計画ですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 今の大臣の答弁では、大体電力とかあるいは道路というところに財源が足りないから外貨債を発行していくということになるわけでありますが、地域開発であるとかあるいは中小企業の完全なスクラップ・アンド・ビルドですか、こういうようなものにも外貨債の原資を回していくというような考えはございませんか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 理財局長に伺いますが、六千万ドル、二百十六億円ですか、このうち手取りが二百三億円になる。そうすると、十三億円というものがいろいろ発行に要する手数その他の費用でかかるわけです。日本国内で、たとえばこれだけの金額の国債を発行するということになりますと、どのくらい費用がかかるかわかりませんけれども、発行のコストといいますかそういうようなものが非常に高くつくじゃないですか。それが結局表面利回りとさらに実質的な利回り、こういうよ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 大体予定通りいける見通しのようでありますが、先ほどおっしゃいましたように、アメリカ市場において発行するのは国債六千万ドル、電電二千万ドル、東京都債二千万ドル、そのほかに政府保証債関係は全然ことしはございませんか。それと民間債ですね、これがいわゆる政府べース以外のものであって、それが相当ふえていく可能性があるのじゃないか。こういうようなものは逆に一億ドルの政府、電電債とか都債とかあるいは国債、こういうようなものを撹乱する…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 もう少し実際の動きを聞きたいのです。たとえば関西電力の場合なんかでも二千百七十万ドルから発行しておるわけです。そうすると先ほど大蔵大臣の、大体一億ドルくらいはこういう面からも若干くずれてくるのではないか、そういう面に取られる可能性もあるじゃないか。大体これが実際の発行価額が九十八ドル何ぼということだと、ADRなんかでもそういうものがある。その方がずっと有利だというようなことになりますと、その方が先になっていってしまうじ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 時間もありませんし、あと有馬委員もやられるそうでありますからそろそろやめたいと思いますが、最後に大臣に伺っておきたいことは、こういうようにほとんど主力をアメリカに置いて外債をどんどん発行していく、これは一種の借金政策であります。借金すれば、これはどうしても経済的な結びつきは強化されるけれども、経済関係における発言権というようなものはアメリカ側の方がどんどん強くなってくる。国際関係、日米関係の対等な関係というものが、そう…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 この前予算の分科会でも大臣に質問をしたわけでありますが、一昨日ですか、中山税制調査会長が本委員会にお見えになりまして、税制調査会でことしの減税の答申を出すころの見通しとして自然増収の問題、おそらく二千億ないだろう、こういうようなことで非常につつましやかな減税答申をやった。ところがその後の推移を見てみますと、三千億をはるかにこえているという実態がある。従ってこういうような面においても非常に不満を、表明された。税の自然増収…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 それでは非常にそういう見通しのずさんさという、これはやはり指摘されなければならない点だろうと思うのです。現実に三千億ないだろうといっているうちに三千百八十一億ですか、これくらいになっているということが証明されてくる。そういう見込み違いは一体どういうところから出るのか。いつだって自然増収というやつは、この前予算委員会でずっと数字を出しましたけれども、ああいう工合にして自然増収はいつでもふえているわけですね。そうして税制調…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 最も善意に、作意は何もないのだ、こういたしましても、現実にこういう差が出て参っておるわけであります。そうしますと、税制調査会の理論をかりれば、これは物価引き上げと関連して実質負担増の問題の計算基礎も非常に変わってくるわけであります。税制調査会は、二千億を土台にして、約六百億くらいの実質負担増があるだろう、しかし、最もひどくその影響を受けるものは低所得階層なのだということから、大体三百九十億程度やればこれは何とか実質負担…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 それではもう一つだけ。先ほど横山さんの質問において、原則的には一致するけれども、具体的な問題になるとだいぶ離れてしまうということがありましたが、しかし大蔵大臣も、中小法人に対する考え方、これを優遇しなければ中小企業は振興しないのだ、そういう面では税制上これから非常に真剣に考えて対策を立てていきたいということを確認をいたしたいと思いますが、ただもう一つだけ、これ一つだけで大臣よろしゅうございますから。これは予算委員会でも…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 利子課税の全免という方針は変わらぬということですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 先ほど質問をいたしましたことを、今度は主税局長からこまかく説明をいただきたいのですが、法人税の問題で、われわれは中小企業育成のために、ほとんど租税特別措置の適用を受けられない、こういう階層に対して法人税の税率軽減をやれということを、もう三年も前から、あるいはそれ以上前から主張しているわけですが、一向この問題も現実化していない。中山さんも、昨年だと思いましたが、この委員会でもやはり参考意見としても、そういう方式というもの…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 いろいろ御説明を伺いましたが、初年度三分の一の償却あるいは五年間割り増し償却、これは中小企業だけということで通用している。そういうようなことで、中小企業の場合には法人所得と課税所得との比率といいますか、これがどの程度になっておりますか。この前の税調の資料にも、大企業の実態が出ておりました、あるいはまた中小企業の実態が出ておりましたが、こういうものを加えて大企業の所得に対する課税所得の比率と中小企業のそれとの比較を、パー…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 退職給与引当金が大体六%になるだろうなんという説明があったわけですけれども、大体、中小企業は非常に体質が弱く所得も少ない。そういうようなことから、退職給与引当金すらも積み立てられない、所得の中からさいていけないというのが非常に多いわけです。そういうことでは私は説明にならぬと思うのです。しからば、八二%と八八%という数字を示されましたけれども、私どもこれについては実質的な差というものはもっと拡大しているという、これは具体…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 具体的な資料はあとでいただくことにいたしまして、全法人の中で租税特別措置のほとんど——いろいろそこには問題がありますけれども、大体租税特別措置の恩恵から全くはずれている法人の数というのはどのくらいありますか。現行の租税特別措置法に基づく項目のどれにも乗れない、こういう法人というものはどのくらいありますか。そのうちのどれか一つは必ずあるというような事態になっているかもしれませんけれども、実態をよく知らないのですが、そうい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 それ以外の、約十万の差があるわけです。租税特別措置の二十八項目ですか、これにわたる恩典をほとんど受けないというのが十万五千くらいですか、このくらいあるわけですね。これはどういうわけで、あれだけの項目がありながら受けられないのですか。この理由はどこにありますか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 租税特別措置のずっと貯蓄増強からその他に至るまでたくさん項目があるわけでありますが、主税当局としてこれは非常に損金性の強いものであり、これはむしろ本法に移行すべきものだというようなものもあるだろうし、あるいはこれは単純な利益留保だ、これは優遇し過ぎる、これはやはり廃止の方向に持っていかなければならぬとか、こういうようなものをずっと一つ主税局長から大づかみでもいいですから、各項について主税当局としての見解をそういう角度か…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 われわれが一番税制改正のたびに問題にしております給与所得との関連において、利子配当所得の問題、今回低額の貯蓄に対して全免をされた。この程度のものならばわれわれとしてもこれは大衆に対するある程度のサービスということになっているということは認められるわけでありますが、これを大蔵大臣のように、非常に高額な所得の者に対してもこれから免税になるような方向に持っていくのだということは、まさに税制調査会の考え方とも完全に相反している…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 非常に徴税技術上は担税力一つだけとっても確かにむずかしいことがわかるのですけれども、しかし、われわれの主張しているように、そういうものも低額貯蓄の全免が行なわれたら、あとはもう分離ということじゃなしに総合課税の方式に返って——これは当然のことなんですから、そういうふうに返って基本税制を適用するという態度を示されるならば、私どもはそれでもいいと思うのです。しかし、現実の問題としては、たといむずかしくてもそういうことが政策…