広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 今の御説明でエンゲル係数は四七・〇七とおっしゃいましたね。これは間違いないですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 先ほどの最低生活費は、マーケット・バスケットによる食料費を基準にして生計費を算定をしている。これはやはり基準でありますから、現実の実態というものとはかなりかけ離れたいわば理論生計費的なものになっておると思うのですが、そういうものでこの基準を出さざるを得ないかもしれないけれども、実際にこういう世帯の場合に、全生計費の中で占める食料費の割合というものが四七というようなことは、これは現時点で妥当するかどうかわかりませんけれど…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 角度を変えた質問なんですが、生計費の中で、いわゆる税外負担というものをどの程度に見ておられるか。これはきょう、私、資料を持ってきたつもりで持ってこなかったのですが、たとえば中学生一人を学校に上げておくと、税外負担で、学校のPTA会費だとか、あるいは暖房の採暖費だとか、あるいはガラスがこわれてなかなか入らぬものだからそれを負担させるとか、あるいはいろいろな消耗品等の負担金だとか、それから新しい教具、教材、これは指導要領の…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 あと、佐藤委員、春日委員等がやられるそうでありますから、きょうはこれくらいにしておきますが、ただいまの税外負担の実況というものが、一番新しいのがたしか文部省からも昨年あたりのが出ているはずであります。そういうようなもの等も一つ資料としてお出しをいただきたいと思います。この点を委員長からお諮りいただいて、きょうはこれで終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 今回政府から提案されております産投会計法の一部改正に関連をいたしまして、まず輸銀の総裁が来られておるようでありますから、輸銀の総裁に質問いたしたいと思います。 現在輸銀法によりますと、「金融上の援助を与えることにより本邦の外国との貿易を主とする経済の交流を促進するため、一般の金融機関が行う輸出入及び海外投資に関する金融を補完し、又は奨励することを目的とする。」という大目的のために設置をされておるわけでありますが、現在大…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 昭和三十七年度は割合輸出が順調に伸びた、こう言われておりますが、その伸びた内容、増加した分を中小企業と大企業に分けまして、中小企業分が著しく伸びた。むしろ三十七年に日本の輸出環境が割合順調だったということもあるいはあるかもしれませんが、それ以上に困難もまた相当あったわけでありますが、その中でやはり伸びているのが中小企業の輸出、これは新聞等にも出ておりますが、おそらく伸びた分の七〇%以上が中小企業の輸出じゃないか、こうい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 事務当局からでも。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 森永総裁に苦言を呈するようでありますが、私どもその点はわかり切って質問をいたしておるわけであります。しかしながら、輸出金融をやられるというからには、はたしてどういう部門が輸出の伸展に寄与されているのか、シェアを拡大していくのにどういう部門が、どういう業種が、そして中小企業が、大企業がどういうところで伸びておるのか、こういうようなものに対してやはり正確なものを、絶えずそういう動向、輸出の実態というものをつかんでいなければ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 そういう一般金融機関ではなかなかやれない部面を補完するということは、目的にも明確に書かれておるわけでありますが、そういう事情は私どももある程度わかるわけであります。しかしながら、あまりにも片寄り過ぎた貸付という印象、千九百億のうち大体千八百億はそうだというようなことになりますと、これは産投会計を通じて一般会計の金が入っている、国民の血税が入っている、しかも最近はこれが恒常的になりつつある、こういうような点から考えてみま…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 森永さんは輸銀の総裁になられる前に中小企業金融公庫総裁でありましたから、中小企業金融のことについては、すみからすみまで知り尽しているはずであります。特に今総裁の言葉の中にもありましたように、たとえば三菱造船に融資をする。その下請というものは相当ある。これは中小企業といわれるもの、そういうところがいかに資金で苦しんでおるか。中小企業金融金庫などがそういうものの金融をやる建前になっておりますけれども、これが十分でないという…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 貸付の対象及び金額を開発銀行の事業計画で見てみますと、電力、海運、地域開発というもので大体六割以上を占めておりますね。あとのその他というのが四割弱だと思います。こういうような状況になっているわけでありますが、特に海運の問題につきましては、これは海運基盤強化に関する法律も今国会に提案をされておりますが、これは昨年の産投法改正の際にも非常に議論のあったところでありますが、この海運基盤の強化ということは一体どの程度のことをし…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 日本の海運を何とかして現在のような未償却残高が非常に多いというような状態から立ち直らせて、海運国としていかなければならぬということはわかるわけでございますが、それを全面的に国民の金をつぎ込まれている開発銀行が一手にしょってやっているというような事態については、私ども非常な問題があろうと思うのです。そのほか最近では地域開発とかその他の産業開発というようなことで、大企業ばかりでなしにやっていくというような方向というものをぜ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 非常に与党に気がねした答弁をなさっておるわけでありますが、これは政治資金規正法で、ちゃんとどこそこの会社がどういうところに幾らやったということは、たしか昨年の十一月十五日の官報でありますか、これに全部詳細に載っております。ですから実態がつかめないということはないわけであります。特に皆さんはこういう国民の貴重な金を融資なさるわけでありますから、政府からやがて利益を与えられるのであろうということを当てにして与党に金を出す、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 この問題についてはきょうはまたあとで淡谷委員から御質問がある予定でございますので、私はその程度にいたしますが、今度は大蔵省にお尋ねいたします。 今いろいろな角度から開銀特に産投会計の大口出資先であるこの二つの総裁に来ていただいていろいろ聞いたわけでありますが、今度産投会計法を改正して——産投会計法の附則をさらに改正しなければ、予算で議決しても動き出さない、こういうような非常に当然の建前、財政法からいっても、憲法の要請か…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 上林さんは武藤君の質問に答えて、「日本の憲法におきましては予算と法律という法形式が二つございます。もちろん国政の運営にあたりましては、」云々、「常に予算と法律というものの二つの法形式を持っておりますためにこの意思が食い違うという場合は、これはそういうために何らかの措置が要るのではないかという御議論が常に行なわれておるわけでございますが、実際の政治の運営といたしましては、この予算と法律という法形式が相調和して運営されるべ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 あなたは非常に苦しい答弁をしておる。これはあなたが専門的にやはり日本国憲法から、財政法の精神から、そういうものをずっとたどっていけば、あなたが今答えているような結論というものは全然出てこないわけであります。従って、私どもに対する説得性というものは全然ない。予算というものは、政府だけが提案権を持っている。そして提案されるその中に、産投に幾ら繰り入れる、しかも昭和三十八年度は空前の巨額に上る四百九十七億が繰り入れられるわけ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 後者の方がよい、こう言われても、あなたはその理由はきわめて抽象的に述べただけであって、われわれを納得させるだけのものは何ものもないわけであります。そういう立場は、やはり基本に、上林法規課長が答えたそういう考え方というものがある。このことは、予算が通った以上はこっちでチェックされることはないようにした方がいいんだ、特に産業投資という問題についてはそういう方がいいんだ、こういう基本的観念に立っておる。 〔毛利委員長代理退席…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 ちっとも明快じゃない。今までも、予算でこれを提案する、それを受けたような形で産投会計法の一部改正、附則第何項ということで、必ず大蔵委員会にこれが上程をされてきたわけです。事実上予算執行についてここでもんでいろいろ論議をした結果、予算執行ができなくなったなんという事態はなかった。これは去年のガリオア・エロアの返済という、まさに産投会計法の第一条に書かれている大目的と何ら関係のないものを産投会計法の中に持ち込んだというとこ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 今までずっとやってきて、今私が申し上げたように何ら支障がなかった、それにもかかわらず、今回それをやるということは、今度のような改正をしなければどういうマイナスがあるのだということをお考えですか。マイナスがなければ今まで通りにやっていいはずです。その点も具体的に述べて下さい。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 いろいろとお答えいただいたけれども、私どもはどうしても納得できない。議論としては平行線になるかもしれないけれども、これを今まで通りやってもマイナスは何もないということが明らかになった。これは答えられないことだから今まで通りやってもマイナスはない。今まで通りやるということは、やはり予算法定主義という憲法の大原則、それから経済産業政策における民主主義という立場が失われるという大きなマイナスが私どもの観点から当然あるわけであ…