広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 警察庁並びに農林省からただいまも御報告がございましたように、埼玉、群馬、栃木三県にわたりまして、今月の二十二日、突如として強風と豪雨、さらに降ひょうをまじえた異常天候がありまして、これによる、非常に局地的ではあったけれども激甚な災害があったわけであります。 被害状況の概要については、いまそちらで報告があった通りでありますが、私は主として栃木県関係の問題について御質問をいたしたいと思うわけであります。 栃木県の被害状況は…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 御確認をいただいたわけでありますが、その際における農林大臣の答弁の中で、統計調査事務所等を通じて調査がまとまるのが六月の中旬ぐらいになるのじゃないかというようなお答えがあったわけでありますが、現在この激甚な被害を受けておる農家の人たちはぼう然自失の状態にありますので、その結論を出す時期を早くしていただかないと困るわけであります。事務当局でこれは督励をすればできることでありますが、一体いつごろまでにこの天災融資法発動の結…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 その点はさらにより一そう督励をされまして、一日でも二日でも早いように今後御努力をいただきたいと思います。 さらに、われわれとしては、この激甚な被害というものに対してやはり激甚災害として取り扱っていただきたいということを要求するわけでありますが、この点については大蔵省と農林省との間に協議が行なわれるということでありますが、この際、大蔵省からも来ておりますので、大蔵省として、この激甚災害としての扱いについて、私どもの要求ど…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 大蔵省は金を出す立場ですから、だいぶ渋いことをおっしゃるわけですが、一応そういう基準がありましても、今日までの例の中には特例を認められた経緯もあるわけでありまして、そういうようなしゃくし定木なことだけじゃなしに、この三県を襲った今回の被害というものが、その被害農民あるいは被害市町村、県、こういうようなものにとってはきわめて長大な、収穫皆無というような農家が数多くできているというような点にかんがみて、十分ひとつ農林大臣と…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 規定上、二月の特交の基準に組み入れるという方式になっておるわけでありますが、このような災害の場合に、その間における資金繰りの問題等も非常に大きな問題になるわけですね。そういうものに対する何らか特別な配慮というふうなものは手が打てないものかどうか。その間において、二月までその他の事業等を犠牲にしてこの災害復旧に全力をあげる。そうしますと、非常に事業的にもおくれたり、あるいはその間の資金繰りが困難になったり、他のいろいろな…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 この二十数億というものは栃木県も入っておるわけですね。しかし、それは一般的な、これは当初災害というような事態を予想しない現金交付でありましょう。そうしますと、市町村等におきましても、被害地のあと作の種代を負担するとか、あるいは樹勢回復のための肥料代をある程度補助金を出してやるとか、栃木県の場合には建物の被害等はそれほどございませんけれども、そういうような予定外の支出というようなものがどんどんかさんでいくわけであります。…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 その点につきましては、あとまた同僚委員がたくさんやられる予定でおりますので、できるだけの配慮というものを、しゃくし定木ではなしに、こういう災害なんですから、しかも異常な災害なんですから、こういう場合にもっと弾力性のある配慮というものを要請いたしまして、その点については終わりたいと思います。 それから、また農林省に戻りますが、同作農創設維持資金の問題につきまして、こういう災害等がありますと、天災融資法がかりに発動されてま…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 その点はぜひひとつ実行をしていただくようにお願いをいたしておきたいと思います。 それから、あとは時間もございませんのではしょりますが、栃木県の場合に大麻、これはかつて農業災害補償制度の中で共済作物にしたこともあるのでありますが、ほとんど毎年あるいは一年おきというようなぐあいに降ひょう、豪雨、暴風というようなことで非常に被害が多いというようなことから、掛け金が非常に高くついてやり切れぬというようなことで、これがはずされて…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 いまおっしゃるとおり、これは任意共済でやっておったわけです。ことばが足りなかったわけですが、そのように任意共済でやったけれども、それではとうてい、連合会の段階だけではとうてい持ち切れない、負担し切れない、こういう現実にぶつかってやめてしまって、いまはもう全く損害を受ければ農家がそのまま損害を負担しなければならない状態に置かれているわけです。そういうような任意共済で、しかもきわめて土地に合った特産物をつくっている、しかも…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 その問題はいずれまたあらためてやりたいと思います。そういう方向というものも十分考えられることでありまして、国がそういうものに対して補助金を出すというようなシステムを取り込めばこれは可能なわけです。これは物理的に不可能なことではないので、政策のいかんによって金も出せるわけでありますから、そうすればそういうことも可能であるということでございますので、共済の拡充という立場からの真剣な検討を今後ぜひひとつしていただきたい、この…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 もうその指示を現地の税務署関係には出したということでございますね。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 七月三十一日の納期がきている、これはやはり麦の収穫時期、麦の収納代金というようなものが農家のふところに入ったところで税金を取ろうということになっておるのではないかと思いますが、今度の場合のようにこういう収穫皆無の麦がだいぶ出ておるというような状況でございますから、徴収面におきましても、徴収の猶予の問題について、何カ月間延ばしてやろう、米のできるまで延ばしてやろうとか、あるいは収穫皆無のあとにつくった作物の収穫できるまで…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 先ほど自治省に一つ聞き落としたのでありますが、地方税の減免等も十分考慮するということは、きのうの農林水産委員会における答弁で承ったわけでありますが、そういう災害による被害によって減収になった分についての補てんといいますか、そういうような減免をやることによって税収不足になった分については、国で何らか特別交付金の中に含まれるかどうか、この点について一点お伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 非常に技術的な問題になりますが、食糧庁関係おりますか。——それでは官房長でもけっこうです。ビール麦、大麦等の被害の中で、もちろん、全滅してもう抜いてしまうというような場合は別でありますが、そのあおりを食って倒伏したけれどもどうにか収穫したというような場合に、非常に質の悪い細身のものができるわけであります。検査規格等についても通常災害の場合には配慮をしたいということをきのう答弁されておるようでありますが、ビール麦の場合に…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 終わります。 〔細田委員長代理退席、委員長着席〕
第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の一部を改正する法律案について、時間がありませんので方針の問題についてだけ大臣に質問いたします。この間、実は政府委員の平井さんのほうにはこまかい諸問題についてやっておりますが、大臣の誠意あるこれからの方針だけを伺って質問を終わりたいと思うわけです。 まず第一点は、公共企業体等の場合に新法適用が三十一年の七月からなされた。それ以前の人たちは昨年においてこの法律と同じ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 前向きの姿勢でということは、この附帯決議の趣旨をできるだけ早い機会に生かすのである。こういうように、了解してよろしいですね。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 第二点は年金関係の、これはこの旧令共済だけの問題じゃないと思いますが、きょうはとりあえず旧令共済の年金受給者ということに限って質問するわけであります。池田総理大臣も、国民年金のベース改定の問題につきまして、二月に本会議で吉村議員の質問に対して答えておるのであります。「国民年金の年金額につきまして、これは私は十分とは思いません。これも経済の発展と同様に、だんだん伸ばしていくべきものだと考えて、善処いたしたいと思います。な…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 これで終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議、各派共同提案ということでございまして、僭越でございますが、私が代表いたしまして、本決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案文を朗読いたします。 旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、本法適用者と新法施行後の退職者との間に支給原因発生時期により共済年金…