広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 政務次官に伺いますが、この二十億のワクというものがかりに通って、次々に借りる人がくる、そして二十億のワクに達した、そうしたらその時点でぴしゃっとやめるのですか。この点はどうですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 幾らふえるというのですか。どのくらまでふえたらやめるのですか。この制度は永久に残るのですか、その点はどうなんでしょう。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 そうすると理論上は何もそこらのところはないわけですね。二十億は一つのワクだと言いながら目安だということになった。目安ならどこまでいったらこういう制度というものは残るのですか。二十億の貸し付け残高というものは、二十億ありさえすればどこまでも永久に続けていくということなんでしょうか。どういうことになるのですか。二十億のワクなんですよ。こういってみてもそれは全然無意味じゃないですか。そこらあたりの考え方というものはちっともは…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 全然わかりません。公庫の副総裁にお伺いしますが、たとえばこの法律が通って、昭和三十八年度において第三・四半期、第四・四半期で大体十億借りた、三十九年度になりましてあとワクとしては一応十億でしょう。これは五千万や何千万の引っ込みなんかあったにしても、十億しか残っていない。そうすると三十九年度の第一・四半期と第二・四半期、そこでまた十億出ちゃった。そうすればその後の第三・四半期の分については、あなた方は資金計画の原資がもう…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 たいへんがっかりした考え方を政府の立場に立って副総裁お答えのようでありますけれども、一般普通貸し付けの場合に九分だということで、しかも今度のやつは六分五厘だ。そうすると、六分五厘の適用をするもの、九分の適用をするもの、しかしいずれもこれは生業資金なんだという形で審査をしていくわけです。そうすれば、だれだって、全然困らないような人たちであっても、生業資金だということできた場合に、あなたは困らないから貸しませんよと言うこと…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 大体わかりました。 それから公庫の副総裁にもう一点お伺いいたしますが、四十二国会の請願に関する報告書で「低利、長期の金融機関として、全国四百万の中小企業者にとって欠くことのできない存在である国民金融公庫の現状は、極端な人員不足から、その使命を十分に果たされず、従業員は極度の労働強化を余儀なくされている。ついては、昭和三十七年度末現在において、なお六百五十二名の増員が必要であるから、これが実現を措置されたいというのである…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 本院では、請願した人がどういう気持ちであろうと、とにかく非常に人員不足だ、七百名も足りないのじゃないかということで請願を採択をしているわけです。ですから、公庫の組合員なり従業員なりがそんなだいぶふっかけたことを言ってというような気持ちでなしに、これはやはり全力をあげてやっていただかなければならないと思うのです。 最後に大蔵大臣に一問だけ質問をいたしまして、あとまた二人質問されるそうでありますから、やめたいと思いますが、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国民金融公庫法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論を行ないたいと存じます。(拍手) 本法案は、国民金融公庫に対する今日までの出資金二百億に対して二十億を増額する、したがって二百二十億円の出資金にする、こういう形で提案をされておるわけであります。その限りにおいては、単に問題がそれだけならばわれわれ反対する何ものもないわけでありまするが、その二十億をど…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきまして、三党を代表いたしまして提案の理由を御説明申し上げ、満場一致の御承認をいただきたいと存じます。 まず、提案理由の説明に入る前に、案文を朗読いたします。 公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、本法の所管省が三省にわたり、これがため適切な改正について時宜を失する点があると思われるから、政府は本法の改正についての…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 金融関係と物価の関係等についてお伺いをする前に、つい最近青色申告を申告者が出して、それに対する更正処分通知を出す場合に、理由を付記しなければならないということは所得税法四十五条一項でありますかに定められておるわけでありますが、その問題をめぐって最高裁から判決が出ておるわけです。これは結局国の言い分が、差益率を検討して、実際と違うからこれこれの金額の申告に対してこれこれを納めろ、こういう通知をすれば足りるという見解で上告…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 基本的な態度として、最後のところで税制の民主化のためにつとめてまいるということでありますから、その点をぜひこういう機会に考えていただきたい。この種の問題、これは何もこの問題だけに限らない。そのほかにもいろいろ問題があるわけでありますが、きょうはそのことが中心でございませんから、一つ一つ申し上げませんけれども、やはり全般にわたって納税者の利益を保護するという立場から、もう一ぺん検討を加えるというようなことをやっていただか…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 それでは税制の問題はそのくらいにいたしまして、六月四日の新聞に、全銀協から物価等の関連において低金利政策批判の問題が提示をされました。国会におきましてもこの数日間、特に予算委員会を中心にいたしまして物価論議が非常にやかましい問題になってまいりました。この中で物価の見通しがいまのまま推移するならば、昭和三十八年度におきましても六%を上回るおそれがあるというような状況がはっきりしてきたわけであります。低金利政策というものと…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 結論的に言われた問題は、私どもはそれはむしろ低物価政策が行なわれることによって、あるいはその他の可処分所得をふやすというような政策が行なわれることによって、貯蓄というものは増大するのだという見解を持っておるわけで、それが物価を下げるきめ手になるのだというようなことならば、強制貯蓄をやるより手がないということになるのであって、その議論はやはりさか立ちだと思うわけなんです。それ以上に、問題は、日本の生産構造というような問題…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣の言い分を聞いてみますと、価格の低落を防ぐことに政策の重点がいままで置かれてきた。特に農産物なんかの場合価格支持というようなことをわれわれも強く要求しているところです。そういう現象は確かにあったわけです。しかしそのことが物価を上げてきた原因なのかどうかという点については、私は疑問があると思うのです。最近における製造工業関係の資本コストをながめてみますと、減価償却の面におきましても大体三十年を一〇〇にいたしまして…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 流通機構の問題を整備することも当然やらなければいかぬ。そういうことを私どもはたいした価値のない問題だ、そう言ってしまうわけではないのです。そういうこともぜひやっていただきたいし、あるいはその他考えられ得る限り抑制の対策というものは全部やってもらいたい。それだけではしかし、構造的な形の中から物価高というものが生まれている今日の問題というものをなかなか解決できないのじゃないか。たとえばいま野菜なんかの問題を大臣が引き合いに…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣誤解していると思うのですが、私は決して高度成長経済をやめろなんという議論は、一言も言っていないのです。高度成長経済の中身が問題、やり方が問題です。高度成長経済は、これは高度に経済の成長がはかれることは何人も否定するところではありませんし、そうしなければいかぬです。しかしながら高度経済成長の中身が間違っておって、自由に野放しにやらしておる。これはなるほどいろいろな形で規制はしているけれども、その規制なんというもの…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 もしコスト・インフレだというようなことを言うとしたら大問題だと思うのですが、非常に慎重な答弁をされました。確かに賃金コスト・インフレというようなことになってはやはり経済成長がとまることにもなるわけでありますが、欧州あたりでは、賃金上昇率のほうが長期にわたって生産性をずっと上回ってきたというようなことが言われておるわけでありますが、日本の場合にはほとんどこの一、二年ぐらいがちょっと生産性を上回ったという程度であって、いま…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 低金利は、OECD加盟にあたっても、あるいは自由化の問題との関連上これは進めなければならない、国際水準にさや寄せするという立場から当然考えられることでありますが、大型予算はどんどん動き出しておる。しかもできるだけ投資を、特に公共投資等は重点に取り上げられ、そういう財政資金の乗数効果というようなものも、大蔵大臣の言明によってできるだけ早く使っていけというような号令もかかったようだし、そういうようなものが出てくる。しかもこ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 いろいろ答弁をいただいたわけですが、物価対策もこれは金利政策も含めて非常に大きな問題点であります。どうも私どもまたコスト・インフレ論などを持ち出して、さらに安いものを食ったらいいというような窮乏論を国民に押しつけて、耐乏経済によって強制貯蓄をさしていこうというような考え方の中で物価対策を考えていこうということになりますと、これは根本を誤る。そういうことはなしに、やはり生産構造の変化というものが、三十四年以降ずっと非常に…