広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○広瀬(秀)委員 終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題となっております国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案について、提案者の安宅議員に御質問をいたしたいと思います。 提案理由の説明を見てみますと、この法律案を提出する理由として、公共企業体等労働関係法との関連において、いわゆる三公社の職員を、国家公務員等退職手当法の適用からはずす必要がある、こう書いてあるわけでありますが、察するところ、公共企業体の職員は、その労働関係におきましては、国家公務員法の適用を…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 ただいま提案者のお答えがあったわけでありますが、退職金の問題は団体交渉事項である、こういう見解に立たれているわけでありまして、私もまたそういう見解をとるものであります。そこで、民間等におきましては、退職金というものはすべてこれ労働協約で締結されておる、これが普通になっておるのだと思いますが、もしおわかりでしたら、民間企業の場合に退職金を団体交渉によって労働協約できめておる、こういう事例についてひとつお答えをいただきたい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 大蔵省の給与課長にお聞きいたします。 いま提案者からもお答えがございましたように、退職金の問題というのはすべて労働条件の問題である、私どもかような観点に立つわけであります。しかるに、公共企業体が発足したのは昭和二十五年の八月でありますが、国家公務員等退職手当法が制定されましたのは二十八年の八月八日で、法律第百八十二号であります。公共企業体がもうすでに存在をしておったのに、どうして退職金の問題だけを国家公務員等退職手当法…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 国家公務員あるいは公共企業体の職員等は、退職手当というものの性格上から制度的にそのときそのときの事情に左右されることなしに、安定したものをきめておいたほうがいいんじゃないかということが一つの現行法のたてまえになっているようなお話でございました。しかしながら、それはやはり私の質問に焦点を合わしたお答えになっていないわけであります。それはやはり本質というものが、わざわざ昭和二十五年に、それまで国家公務員であった公共企業体の…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 いま政府委員からの答弁はさようなことであったわけでありますが、どうして広い意味で労働条件であるものを団体交渉にまかすことに異論があるのか、この点についてはやはり依然としてわからないわけであります。提案者は一体その問題について、どういうようにお考えでしょうか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 平井給与課長にお伺いいたしますが、退職金を支給する、まあこれは賃金のあと払い説もあるけれども、また別の角度から国家が公共企業体の職員に対して恩恵的に差し上げるんだという説もある、こういうわけであります。しかし労働条件であることは認められたわけでありますが、労働条件である以上、そのことについてみずからの意思に従って、またみずからの利益に従って労働協約を締結をする、こういうことにまかしてぐあいが悪い、そうなると恩恵的という…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 この一部改正法律案は、そういうように基準を法律できめるということ自体がおかしいじゃないかという観点から提案をされているわけですね、だからこれを現行法というものから抜き出そうとしておるのに、現行法を前提にした答弁は、これはなってないと思うのです。抜き出してどう不利があり、どう制度的に安定が害されるのかということについてお答えを願わなければ、私は答弁にはならないと思うのですがいかがですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 給与課長の答弁に対して、これは非常に問題点が多い法律案でございますので、納得できない面が非常に多いわけです。またこれに続いてやればやはり十数時間にわたってやらなければならないと思います。いま提案者もまた別の委員会のほうへ呼ばれているようでありますので、きょうはこれくらいにとどめておきますが、いずれまた機会を改めて、この問題についての本格的な論争を試みたいと思いまして、きょうはこれで終わりたいと思います。 ————◇——…
第43回 衆議院 本会議 第43号
○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国民金融公庫法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意思を表明し、本法案の撤回を求める討論をいたしたいと存じます。(拍手) 本法律案は、国民金融公庫法第五条第一項に定める政府出資金二百億に対し、今回二十億を増額いたしまして、二百二十億に改めようとするものであります。したがって、これを表面的にだけ見るならば、何ら反対すべき点がないように思われるのであります。…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案、並びに下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案の両案に対する修正案に関連いたしまして、以下数点にわたり、提案者、総理大臣……(発言する者多し)及び関係各大臣に対し、質問をいたしたいと存じます。与党のファッショ的な不当な質問時間の封圧によりまして、質問の前提となるべき前置きを省略いたしまして、直ちに質問に入りた…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○広瀬秀吉君(続) 了解はしておりません。
第43回 衆議院 本会議 第41号
○広瀬秀吉君(続) 質問を続行いたします。 独占的大企業の利益を守ることについては、すでに各般の政策において至れり尽くせりである政府が、政策の考慮の外に放置されてきた中小零細企業者の大きな不満にこたえるべくつくられたはずの中小企業基本法案においてすら、中企業以上の大企業保護、助成に内容をすりかえている態度は、大企業の重圧、経済の二重構造の中で低土産性、低所得、低労働条件に苦悩しつつある中小企業者の期待を裏切ったものでありまして、まことに…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○広瀬秀吉君(続) 最後に、提案者に伺いますが……
第43回 衆議院 本会議 第41号
○広瀬秀吉君(続) 下請業者の組織化、親事業者との団体交渉、団体協約の締結、調停、仲定の機関の設置こそ……
第43回 衆議院 本会議 第41号
○広瀬秀吉君(続) 本問題の基本的解決に必要と思いますが、この点いかがでございましょうか。 以上で、私の質問を終わります。(拍手) 〔板川正吾君登壇〕
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 国民金融公庫法の一部を改正する法律案が提案をされているわけでありますが、この法案の提出と、昭和三十七年五月二十二日に出されておる農地被買収者問題調査会の答申との関連について、まず大蔵大臣にお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 この国民金融公庫法の一部を改正する法律案の中には、そういうものは何も入っておらないわけであります。ただ二十億国民金融公庫の出資金を増額する、これだけのことなんであります。しかも提案理由説明の中におきましても、「政府資金のうち二十億円は一般会計からの出資金を予定しておりますので、」とあり、その理由として、「公庫の経営基盤の一そうの強化に資するため」にそういうことをやるのだ、こういうきわめて一般的な、抽象的な提案理由の説明…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣は、この公庫法の一部改正を提案することによって、この問題のとらえ方として、基本的な考え方は、戦後処理の問題がいろいろあるのでありますが、そのうちの一環としてお考えになっておられますか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 確認しておきますが、ただいまの大蔵大臣の答弁からいたしますと、いわゆる戦後処理に関する問題点としては、私どもがちょっと考えただけでも、在外資産の補償の問題あるいは引き揚げ者に対する援護の問題、あるいは戦争未亡人の問題、接収貴金属の問題、これは法律ができましたけれども、留守家族援護法の関係、未帰還者の問題、学徒動員による被害の問題、戦災によって家を焼かれたというような被害の問題、これはもちろん死傷したというような問題も当…