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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 最近における参議院、衆議院を通じまして、満鉄職員の通算の問題についていろいろ政府の答弁等を全部調べましても、やはり満州国政府職員の通算を認めたということになりますと、これはどうしても説明がつかない、もうわれわれを合理的に納得させる説明のつかない段階にきておるということが政府の答弁からも見えておると思うのです。これはいろいろこちらから理屈を言って参りまして、その取り扱い上の不均衡というものが出なければならぬという理由を問…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 今満鉄の問題について毛利委員から詳細な質問があったわけでありますが、先ほども申し上げましたように、満鉄の設立の経過というようなことも、当時外国の領土であったということから、しかも日本と特殊事情があった、本来ならば、これはおそらく朝鮮鉄道やあるいは樺太鉄道と同じように政府で直営でやりたいというような思想のもとに、ただ形式的に外国領土の中に日本の鉄道を敷くということでこれが直営の形をとれなかったということであるけれども、こ…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 以上、質問を通じていろいろと前進的に検討される答弁をいただいた問題が数多くあるわけでありますが、そういう点についてぜひ一つ誠意を持って実現するように今後真剣な努力をなさるように強く要請をいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 先ほどの平井給与課長の答弁の中で、懲戒処分を受けたというふうな場合に八割の給付にしている、こういうわけでありますが、その中で私どもふに落ちないのは、公共企業体職員等共済組合法あるいは国家公務員共済組合法、そのいずれにおきましても、首を切られるのは大体専従者が多いわけです。その専従者は費用負担において、長期給付のものは、国なりあるいは公共企業体そのものが負担をいたしておりません。それは労働組合が負担をしておる。そうしてそ…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 これはもちろん、二年なり三年なりの専従期間でない期間がある。しかし十八年、二十年近くもずっとやっているというような事態が、これから出てくるわけです。二十年をこえたが、そのうち専従期間がほとんど十八年にもなっているというような場合で、国の負担を受けたのはわずかに二年——入った当初の、給料も安い時代の二、三年分だ、あと十七年以上は組合の専従期間である。そうして賃上げ闘争か何かで解雇をされた、こういうような場合に、一律に八割…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 引き続いて、若干の質問をさしていただきたいと思います。先ほど平岡委員が申し上げましたように、対米債務の返還の問題について、債務性の問題は一応本院においては結論が出たわけでありますが、私どもこの論議の過程を通じまして、議事録によって詳細読んで見ましたが、債務と心得るということについて、どうしても日本語の解釈としても何か釈然としないものが依然として残っておるわけであります。それで池田総理の答弁によりますと、債務と心得るとい…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 今の答弁、非常に簡単過ぎてちょっとわからないのですが、結局今まで債務と心得ると言っておったのは、そういう二つの面があった、従って現時点においては、結局はそういう債務と心得るということでおったものは、これは結局債務分は四億九千万ドルで、その他は贈与だったのか、グラントだったのかどうか。この点を私の質問にずばりと答えていただきたいのです。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 そこらあたりからほんとうにあの議論を何回読んでも私ども理解と納得がいかないわけなんです。今、理財局長は十七億、十九億、それは一体どっちがいわゆる債務と心得るものなのか、十九億がそれなのか、十七億がそれなのかという点についてもとうとうはっきりしたお答えは何にもない。そしてしかも十七億か知らぬ、十九億か知らぬが、その中には債務の部分はあります、あるいはグラントの部分もあります、こういうことだけだった。そこで今四億九千万ドル…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 それではそれは結局どういうことなんですか。十七億の場合、十九億の場合、四億九千万ドルを差し引いた残余の部分というのは一体何だったのですか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、日本政府として何を目安に交渉をしたか。これはいわゆる法的債務ではないけれども、道義的債務であるとして日本政府の脳中にあったものはやはり四億九千万ドルくらいはこれは債務じゃないかということで交渉したのでしょう。そうでなければそういう数字が出てくるわけはないですね。そうだとすれば、債務と心得るということで込みになっておったもののうち、それもあります、これもありますという、その債務と心得る分が四億九千万ドルだと…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 債務と心得るという問題は、ここではあまり詳しく私はそれを蒸し返しをしたいと思って言っておるのではないのです。しかし、総理がやはり債務と心得るということは、債務の部分もあります。それからグランドの分もあります。クレジットの分も入っている、両方含んでいるのですよ。これを債務と心得ると、言葉をつづめて、言葉のよしあしは別としてそう言っているのです。こういって答弁を何回も何回も繰り返しておるのです。それに対してわが党の委員から…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 いただき分というのはグラントと、こう了解していいわけでしょう。そうしますと、いただき分というならば、これはやはり贈与とわれわれは理解する。これは速記録に残しておきたいと思う。小坂外務大臣がやはり十九億ドル、アメリカ側の算出の数字でいきますと、いわゆる四億九千万ドルは二五・何%くらいに当たる、従って、それだけは負けてもらったというような言い方をなさっておる。日本側の算出からいえば二八・何%にしかならない、大へん割のいい取…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 全然私どもとしては納得ができないわけですが、この委員会では、先ほども平岡委員から申し上げましたような立場で議論を進めたいと思いますので、この問題は、やればまた切りがないことになりますので、あえてこれ以上蒸し返さないつもりでおるわけであります。 このいわゆる援助物資の国民に対する払い下げ代金を見返り資金特別会計に積み立てた、これが二十八年から産投会計になってきたわけでありますが、その見返り資金の使途、そういうものを作れと…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 産投会計に引き継いだときの見返り資金特別会計からの承継資産は二千二百九十四億円ということになっておるわけでありますが、見返り資金に積み立てた総額というものは一体幾らになりますか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 その額というものは、いわゆる物資の払い下げ代金の徴収額と完全に見合いますか。そのほかに、この見返り資産に積み立てる以外に、払い下げ代金というものはどういうことになっておりますか、その関係を明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 次に進みますが、見返り資金からの承継分が二千二百九十四億円産投会計に入っておる。さらに一般会計からの承継分千百八十七億のうち六百二十五億というものが復金債の償還分として入っておるんだ、こういう説明がなされて、実質的に見返り資金の資産というものは二千九百十九億だという説明が行なわれておるわけでありますが、この六百二十五億は現在どういう形の資産になっておるわけですか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 いわゆる開銀出資金は今日——開銀おられますか、二千三百四十億円、これは三十六年度末だと思いますが、二千三百四十億円というのは現在の資本金ということでございますか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 二千三百四十億のうち、見返り資産分としては二千五十三億ということで、開銀の資本金の八七・七三%が見返り資金によって占められておる、こういうふうに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 それで協定に基づく返済をするにあたってのいわゆる開銀からの納付金算定の際には、この八七・三%という数字を用いておるということですね。その財源を算出する際のものもこの資本比率によってやっておる、こういうことですね。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 八七・七%ですか、三%ですか、どちらですか。