P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/04/01

63衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 五%というようなたいへんな見込み違いしておるじゃないか。それでなおかつ、それは政府の見通しに立ったものに固執される立場はわかるけれども、もう少し誠意のある答弁をしてもいいんじゃないかと思うのですね。これは狂う可能性もあるんだということ。これが正しいのだ、去年の実績でもうすでに、一一%給与は上がるだろうと見ておったものが一六%になっておるという現実を踏まえて、そういう答弁はないと思いますね。どうですか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 これはまた所得税法のところで十分議論をしたいと思いますが、国税庁長官は非常に忙しいらしいので、一問だけお伺いしたいのですが、国税通則法の一部改正で、これが参議院も通って法案も成立したという段階でいよいよ発足をするわけです。何日にこれが実施され、そうしてその人員の配置などについてどういうように進んでおられるか、その点を伺いたい。この前、審判官、副審判官または審査官、こういうような人たちはどういう格づけ、どういうクラスの人…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 特に、この審査官の希望者を募るというか、推薦によるかどうかわかりませんけれども、まあ署の課長クラスとか、あるいは専門官クラスのところを審査官に充てるということなんですが、大体あなた方の考えとして、主としてそういう審査官は内部から登用されるだろうということは、もうそのとおりだろうと思いますが、その場合に大体地位が上がっていく。異動するたびに役人の地位が下がるというのは大体本来的でないわけです。ところがこういう制度をつくっ…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 そういう問題につきましても、もう非常に賢明な主税当局のやりようは、いまおっしゃった、確かに相続税における基礎控除の問題というようなことも当然それは関連して、贈与の面を改正すればそういうところに波及してくることはわかり切ったことです。しかしそれは、そういうことでいまおっしゃったような措置をとれば、これはもう解決のつく問題です。要するに、妻の税制における今日の恵まれない状況というものをもっとよくしようということですから、そ…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 いまの憲法体制の中で新しい身分法ができておるわけですから、それをいまどうこうということを私ども言いません。しかしその範疇の中でやはり贈与の分、遺産相続の分を両方とも有利にする立場というものを考えるべきなんです。これは考えられないことではないわけですから、少なくとも来年度には改正案が提案されるように十分ひとつ検討を要望しておきたいと思います。 それからいわゆる物価調整減税といわれる問題点なんですが、予算委員会で出された資…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 あとでひとつこれを、少なくとも四十四年度の値上がりのパーセントの場合この程度に四十五年度において上がるであろうという形、それからわれわれの見通しではおそらく六%をこえるのじゃないかと思いますが、かりに六%、そういうようなことについて、二つの場合の試算をひとつ資料としてあとで出していただきたい、こういうように思うわけです。 次にお聞きしたいのは、大蔵大臣も、直間比率が戦前の姿、あるいはまた終戦後の二十年代の時期と、もうま…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 まあいろいろお話があったんですが、間接税の場合にはいろいろな方法、個別商品に対する課税の方法はいまの物品税のようなものもあるし、また売り上げ高税であるとか利潤税であるとかいう、いろいろな方法があるわけですけれども、まあしかし観念的というか、概括的にいえば、所得に応じない、担税力に応じないで、むしろいわゆる大衆課税の一面があるということからかなり問題にされる。これはやはり直間の問題を考える場合には一つの大きい要素になると…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 最後に法人税の問題で、昭和四十一年ですか、不況対策として法人税を三%下げたわけですね。いまやもう四十一年以降ずっと増収、増益が八期も九期も続いて、そして過熱を心配して、もう金融当局としても政策当局としても景気引き締めをやっている。そういうところまで企業の収益も増大し、景気も過熱を心配するというような状態になってきている。そういうような場合に、この法人税負担が当然景気対策としてやられたのですから、景気がもはや完全な好況、…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 また各税法についての審議の予定もありますから、きょうのところは、この程度でやめておきます。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 造幣局特別会計法の一部改正について若干の質問をいたしますが、この特別会計制度において補助貨幣の回収準備金制度というものを設置した理由というものは一体どういうものであるか、まずこの点を明らかにいたしたいと思います。お答えをいただきます。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、いまお答えがありましたように、補助貨幣をいつでも回収できる体制を特別会計にとっておるということが補助貨幣に対する信頼、信認というものを裏づけている、担保しているという性格だと思うわけです。そうしますと、かつて日本でも貨幣、補助貨幣といわず、本位通貨といいますか、そういうものが兌換性をとっておった時期があるわけでありますが、そういうもののいわばなごりのようなもの、国民の感情といいますか、国民の通貨に対する信…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 若干数字をお伺いしたいんですが、私どもが知り得た資料によりますと、これは四十五年三月末でございますか、四十五年度末の数字ですかよくわかりませんが、発行現在高が三千七百四十一億になっておる。回収準備金が三千九百四十億になる。大体百九十九億オーバーをするということになるそうでありますが、この数字はいつのものであるか、これを伺いたいことと、それから、昭和四十五年度において補助貨幣を、百円、五十円、十円、五円、一円という、そう…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 そこで、四十五年度で五百二十四億発行されるわけであります。この四十四年度は、きょう終わるわけでありますが、四百五十九億発行されたわけでありますが、この製造原価はどのくらいでございますか。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 一応貨種別の発行原価というものを、ここで明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 まあ若干恣意的な数字だということでございますが、発行額が四百五十九億なら四百五十九億となります。それで貨種別には総経費というようなものをどう割り振るかという問題はいろいろあるでしょうけれども、しかし素材費が幾ら、人件費が総体で幾らというようなことで、全体の補助貨幣を五百二十四億なら五百二十四億、四百五十九億なら四百五十九億発行するのにどれだけのコストがかかっておるかということは、総体的には当然、特別会計制度をとっておる…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 そこで、この補助貨幣の発行高をどういう基準できめられるわけですか。もちろんこれは補助貨幣の使命からいって、いわゆる経済の流通過程において支障なからしめるということは常識的にわかるわけでありますが、政策当局として、ことしは百円硬貨をどれだけつくろうか、五十円硬貨をどれだけつくろうかというようなことは、何を基準にして発行高をきめるのか、このシステムはどういうふうになっておるのですか。その点をこの際お聞きいたしたい。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 それで引きかえまたは回収、こういうものが年々——ここ数年でけっこうですが、どのくらい現実にありますか。これを貨種別に数字がありましたら、ここではっきりさせておいていただきたい。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 いまお聞きした数字は資料として提出をしていただきたいと思うのです。どれだけ回収あるいは引きかえというようなものが貨種別にあるのか、こういうものを、ここ二、三年のところでもけっこうですから出していただきたいというように考えます。 そこで次の質問なんですが、回収準備金積み立ての限度が発行高までということになっておるわけですが、発行高をこえるものは特別資金として一般会計に繰り入れるということになるわけです。先ほどお話がありま…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 日銀の吉野理事もおいでになりまして、きょうは吉野理事に対する質問は堀委員が特に予定しておりますので、ここでちょっと中断をいたしまして、堀委員に譲って、またあらためてあとで残りの部分をやりたいと思います。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 はい。けっこうです。