広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 関税が三五%だということは、これはかなり高い。諸外国でもしかしかなりの税率を課しているのだということですが、国内産業を保護するためにということは、消費税の場合にはちょっとどうかと思うわけですね。この砂糖消費税の税率はまだ一二・三%ということになっている。これは国内産業保護という問題との関連だけでは、なかなか説明のつかない問題だろうと思うのです。しかも生活必需品だ。この種の生活必需品、これは直接物品税ではない、消費税法と…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 この問題で長い時間とることは、時間の余裕がないわけなんですが、もちろんこれは業務用、営業用という面での消費量が非常に多いということでありますが、しかしこの問題についてはさらに国内産業等におきましても、盛岡あたりにまでこのてん菜糖の栽培を政府の施策によって農民にやってもらっておった。これが二、三年前からほとんどもう全部だめになる。ほんとうの北海道の適地ぐらいのところに来てしまうというようなことなどもあるわけですね。それら…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 あとあまり時間がないのでありますが、大臣にもう一つ伺いたいのは、私ども、物品税の問題あるいはその他の消費税の問題等について議論をいたします際に、常に逆進性——所得税における超過の累進課税というものと逆な作用を持っておる。したがって、低所得の人たちに対して非常に重い、負担能力にそぐわない重税を課する結果になる、こういうような問題点について、私ども前々から触れてきたわけであります。もちろん逆進性というものが強度に働くという…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 大臣の考え方の中にも、私どもも、単に逆進性という問題だけをことさらに強調して、時代の進展というものを無視しようという気持ちも別にあるわけじゃない。しかしながら、まだ今日の段階では、そういう逆進性がなお日本の生活においては間接税増徴ということについて強く意識される生活状況にあるのではないかということをまだまだ考えるわけなんです。しかし直接税についても、ある程度減税をかなりやってきたと大臣は言われるわけでありますが、物価と…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 残余の質問は午後に回します。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 午前中に引き続いて質問をいたします。 平林委員も取り上げた問題なんですが、第一種物品の貴石、貴金属製品の課税方式の問題でございますが、小売り業者の団体が一致して、私の自宅まで、宇都宮にやってまいりまして、るるその陳情を私は受けておるわけです。聞くところによれば、非常に同情すべき問題もあるし、われわれとしても配慮しなければならぬ問題もあるなと思いながら、なおかつ若干でも税のあり方という問題を審議する立場にあります私どもと…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 この前の答弁でも、課税対象が二万三千件ある。こういう数、それを製造段階で押えれば二千件かそこらだ。十分の一で済むわけです。税率の問題も製造段階で押えるということになれば四〇%ということになる。こういうことで、中小企業対策的な一面とそれから脱税のおそれという徴税の側からの問題こういう二つだと説明があったわけでありますが、しかし、この対象が十倍以上にもふえるということで、この面での脱税の問題というものは、やはり数少ない課税…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 まだ完全に納得できる説明は与えられてないと思うんですが、きょうは国税庁おりますか。——確かに非常にきびしく店頭において一品一品当たるというようなことをやられると、商売にならないというようなこともあるようです。そういうなまなましい経験も二、三私も聞かされましたけれども、いま主税局長が最後のところでそういう点を言われましたけれども、そういう調査の方法やら、あるいは帳簿、書類などをびしびし出さしたり、調査したりというようなこ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 時間もあまりありませんから、この問題はこのくらいにしておきますが、全業者がこの問題、非常に煩にたえないということで、われわれのところにも訴えてきている問題でありますから、十分ひとつ国税当局の徴税のあり方、立ち入り検査も含めて、調査や検査等のあり方、そういうものなどもからんで、もう一ぺんひとつ慎重に検討をしていただきたいということを申し上げておきます。 それで大臣もお見えになりましたので、若干関税の問題関税定率法関係の問…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 関税の問題はさらにすぐれて、同じような国力、同じような経済発展段階にある国同士としては、きわめて相互主義的な立場が強いと思うのですね。それで、現在一種の非関税障壁だといわれている残存輸入制限、数量制限を日本でもやっている。しかもこの品目が多過ぎるということで、OECD諸国側からもだいぶたたかれておるわけでありますけれども、これはこれで大体減らしていく方向というものを大臣も本委員会でも答弁をされておるわけです。 そこで、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 そこで特恵関税の問題ですが、日本の貿易が、特に輸出の面で東南アジアに約三〇%というような比重を持っている、こういうことから見まして、しかも東南アジア諸国においてはほとんど大部分が開発途上国である。大体日本から、これは六七年までの数字だと思いましたが、十五億ドルぐらいの向こうからの輸入に対して、われわれのほうは約三十億、ちょうど倍、輸出と輸入のバランスが、完全にわが国の出超が倍になっている、こういうことになっている。こう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 後進国から要求されている問題について、いろいろな対処のしかたが先進国同士の中でもかなりの食い違いがある。その中で日本の態度というものはどの程度のものであり、さらに、EECあたりはむしろより多くの特恵に踏み切ろうという態度もあるのじゃないだろうかと思うのですが、そこの辺のところのぐあいはどうなっておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 時間がありませんから……。 通産省来ていますね。——この特恵関税ももうずいぶん問題が提起され、しばしばの会議にもかかわらずかなり長期にわたっておるわけですが、もうそろそろその特恵関税が実施される段階を近いうちに迎えるだろう。そこで特に日本の場合、やはり中小企業が非常に多い、先進諸国から比べて中小企業の占める比重、軽工業の分野等において非常に比重が高いわけです。したがって、影響を受ける業種というものは非常に広範多岐にわた…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 非常に抽象的なお答えなんで、この点は十分さらに積極的に具体化して、そういう特恵関税に脅やかされておる力の弱い小零細業者というようなものに対する万全の対策を講じておくように要望しておきたいと思います。 それから関税の問題でいつも問題になるトウモロコシの輸入、これはもう穀物の一種として、飼料用は日本の国内生産というものは一%程度だということが通産白書にも書いてあるし’ほとんど全量輸入にたよらざるを得ない状況だということなん…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 ではこれで終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 税制改正五法の提案理由の説明を本日聞いたわけであります。 そこで、まず最初にお伺いいたしたいことは、昭和四十五年度のいわゆる税の自然増収、これが一兆三千七百億をこえるといわれておるわけでありますが、この見通しについてどこまで確実な根拠があるのか。四十四年度の税制審議におきましても、税の自然増収に対する減税額のパーセントというようなことで問題になり、その後の推移を見ましても、昨年の秋でしたか、自然増収は、その見通しから見…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 四十四年度の税収見通し、特に自然増収になる当初見通しの約一兆二千億というやつが二千億、さらに去年はたしか一兆二千億だったと記憶しておりますが、記憶違いがあるかもしれませんが、それに対して二千億以上出た。これの寄与率を各税収別に見て、法人税でどのくらい、自然増収のさらに見込み違いになった増加分について、所得税と法人税、そのほか特に寄与率の高かったもの、こういうものがあれば、その寄与率を示していただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 そこで、これは今国会当初におけるわが党の成田委員長からの質問で、少なくとも予算のある一定部分については、野党が一致して修正を出すというようなことになった場合には、そういうことを認めていいじゃないかという質問をされたわけでありますが、まあ、若干物議をかもした答弁などもあったわけですけれども、こういうように、大体まずよほどの、四十年のような不況でもない限り、税収見通しが下回るということは最近では非常に珍しい。大体、自然増収…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 ことしの所得税の見積もりで、大体、前年に比して、人員について二%増、一人当たりの給与額で一四%増、こういうことで、給与総額では一六%というように見込んでおるわけですね。これは昨年の段階でも、一人当たりの給与額の伸びはたしか一一%と見ておった。それに対して一六%ないし一七%の間で実際には一人当たりの給与額のアップというものが見られたわけであります。ことしも春闘がいま盛んにやられているわけですけれども、その中では、いわゆる…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 去年の一一%に見込んだものがどのくらいの伸びになりましたか。