広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 閣僚協で、ノリの流通機構を改革し、効果がなければ輸入を自由化するということになっているわけですね。流通機構、特にノリを養殖しておるところの、普通の農産物なら庭先価格——何価格というか知らぬけれども、そういう干し上げて製品に箱詰めをするというようなところの価格というものが、たとえば昨年四十円に売られたノリが、あるいは三十円に売られたノリが一体どのぐらいで生産をされるのか。それが複雑な流通過程、そういうようなものを通じて著…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、いまのお答えによると、物価対策閣僚協議会でいま私が読み上げたようなことがいわれておるけれども、なかなかその流通機構を改善するといっても非常に困難性があるのだということをいまるる述べられたように思うんですね。いま当面の責任者として、ノリ行政をあずかっている水産庁として、いまのところはたいした妙案もない。したがって、あとはその輸入なりあるいは生産量が増大をするというようなことによって幾らかでも安くなることを待…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 推定だということで、実際に生産者がどのくらいのコストでノリを生産できるのか、こういうような点についてはまだ確たるコスト計算といいますか原価計算というものはないようですね。農林省にも、非常にむずかしくてまだそれがないのだということのようですから、これなどもやはりもう少し、流通機構全体の中で生産者価格がどれだけだ、小売り価格がどれだけだという、その中でのものをしっかりつかんで、せっかく物価対策閣僚協でもこの問題を取り上げた…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 最後に、もとに戻るようですが、閣僚協でもそういう問題の取り上げ方をしておるということで、去年より大体どのくらいまでこのノリ全般が——銘柄は上級品から下級品までいろいろあるわけですけれども、かなり下がる、こういうようなことだけはここではっきり答弁できますか、そのことだけ聞いて終わりたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 本会議 第20号
○広瀬秀吉君 私は、ただいま議題となりました所得税法、法人税法、租税特別措置法、各法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表して、反対の討論を行なうものであります。(拍手) まず、所得税法についてでありますが、政府は、今回、平年度三千四十九億円、初年度二千四百六十一億円の減税を行なったと言っておりますが、この中には、物価調整減税分、すなわち、四十五年度消費者物価上昇率を六%と想定して算出をすれば、七百二十億に達する分が含まれてい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 私は、ただいま議題となりました所得税法、法人税法、租税特別措置法、各法の一部を改正する法律案について、政府原案反対、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する社会党修正案について賛成の討論を行なうものであります。 まず所得税法でありますが、今回の減税額初年度二千四百六十一億ということでありますが、物価調整減税分を差し引くと大体千七百億程度になるわけでありまして、自然増収から見まして非常に減税額が少ない。物価高騰、生活…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 大臣にお伺いしたいのですが、この委員会に所得税法がかかり、審議を始めてから、特に課税最低限の問題をめぐって真剣な論議がかわされてきたわけであります。 そこで私ども、今日の経済情勢、物価の情勢あるいは名目賃金等の上昇の状態、こういうものからいって、課税最低限はまだ低過ぎるという議論を真剣に展開をしてまいりました。さらにその中で未成年者の課税最低限——未成年者に別に課税最低限があるわけじゃないけれども、独身者という形でかな…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 いま大臣からかなり明快な答弁があったのですが、非常に強い、国民大衆、給与所得者大衆の声でありますから、この点ひとつ単なる答弁に終わらずに、明年度において実現——額はどうこうということば言えぬ立場にあることもわかりますから、明年度もそういう意味でこの問題を考えていく、こういうように了解してよろしゅうございますね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 あと八木委員の質問の時間がありますので私はこれでやめますが、明年度というように時間をつけられると困るということでありますが、少なくとも財政の見通しが明るいということになるならばできるだけ早い機会にやるのだ、こういう趣旨に理解をいたしまして、大臣がそのようにお約束なすった、こういうことで一たん質問を閉じて八木委員にかわります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 たいへん申しわけありませんが、ただいまの問題と関連をしまして……。 いま平林委員は、給与所得者の場合、そして妻が内職収入なりあるいはパートタイムなりということで取り上げられたわけでありますが、利子所得が奥さん、配偶者にあるという場合に——いま大臣も盛んに少額不追求だということを言われておりますが、奥さんが利子所得者であるという場合に、これはいまの税法では、租税特別措置なりあるいは所得税法の規定を突き合わせてみますと、こ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 現状ではそういうことになる。しかし今度の条文の改正によってそういうことはない。やはり五万円は五万円ということになるということなんですが、それは具体的に何条でございますか。これを示して納得のいくように説明してください。特に利子所得の場合に、少なくとも現状では、これは源泉分離がかりにあるとしても、たとえば源泉分離の残ったあとに五十万なり七十万あったという場合でも、これはその御主人は依然として配偶者控除は受けているということ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 先ほど関連質問でちょっと申し上げたのですが、若干ことばが足りなかったので、大蔵大臣も勘違いをなされたかと思うのです。今回の改正で利子所得について源泉分離選択ができる、この源泉分離をしたほうがいいというのは、少なくとも百五十万以上——百五十万で二一%になるわけでありますから、それ以上の所得者というとかなり高額所得者だ。そういう場合には源泉分離をした場合に、奥さんが百五十万以上もあって利子所得の源泉分離課税を払った、その場…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 どうもまことにけしからぬ答弁だと思うのですね。片方は夫の収入だけではなかなか十分な生活、というよりも平均的な生活もできないということで、奥さんが一生懸命働いて内職をやる。これはかなり長時間で、子供の養育なんかまである程度犠牲にしながらやっているわけですね。貧しい住宅環境の中で、自分のうちでやったりあるいはかせぎに出てパートでやっている、こういうような場合に配偶者控除を受けられなくなる限度が第二条の三十三号で十万だという…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 いろいろ前段で言ったことに対しては一々私は反駁したくなるのですけれども、最後のところで、きわめて矛盾があるということを認められたから、矛盾があるということについて認識があるならば、それを改善する努力というものは当然あるだろう、きわめて善意に解釈して、きょうは時間もないことですからここでやめますが、この問題については十分ひとつ次官も努力をしてもらわなければいかぬ、こういうように思います。 そこで、このような矛盾というもの…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 いろいろ主税局長述べられたのですけれども、今日では、法人税というものは本来株主に帰属すべき税負担を前払いをするんだ、こういうシャウプ勧告以来の理論構成をとって法制を組み立ててきている。そういうようなことから、支払い段階のところで配当軽課措置をとり、さらに受け取り段階のところでまた配当控除をやる、こういうような複雑なものを生み出している一つの原因になっているわけですね。しかも今日学者の説によれば、四十年、四十一年にわたっ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 この点でも不満があるのですが、時間がありません。 証券局長来ておりますが、この株式保有者は、今日ピープルズキャピタルズといっているけれども、一体どのくらいいるのか、この数字を示していただきたい。 それから、株式は大体どのくらいの所得階層以上が持っているのか。これはいわゆる従業員持ち株というようなこともあって、そういうものはかなり下になるだろうけれども、一般的な傾向として、そういうものを抜いた場合において、どのくらいの階…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 それは数字でいいですが、いずれにしても、この株式保有の方向に資産形態を持っていこうというのがかなりの高額所得者ということになるわけでありまして、これに対する優遇というものがやはり依然として高額所得に対する優遇であることには変わりないわけでございます。 そこで、今度の配当課税に対する特例、すなわち少額配当の申告不要制度、これが設けられたのも、実は新設されたのがたしか四十年。四十年は御承知のように、これはいわゆる不況対策と…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 時間が超過しておりますからこれでやめますけれども、総合的に考えれば考えるほど、こういう問題についてはもっとシビアにやってよろしい。そうすればほんとうにいま勤労大衆が要望しておる諸問題についてはより前進的にやれる。財源もこういうところからだって生み出せるはずなんです。そういう立場でひとつものの見方を少し変えてもらわなければいかぬと思うのです。 どうかひとつ、硬直した頭じゃなく、そういうスタンドポイントを変えてものを見る立…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 いま平林委員がこの輸出振興租税特別措置を取り上げられましたので、それに関連をいたしましてまず最初にお伺いをいたしたいと思うわけであります。 この問題につきましては、特にことしの、昭和四十五年度の経済の見通しにおきましても、日本の経済見通し、特に輸出見通しはある程度過小に見積もりをする、輸入はある程度過大に見積もる。これは円切り上げ、外圧というような問題を踏まえて、どうもそういう経済見通しがいつもよく狂うわけでありますが…