広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、非常に時間がないようですからこれでけっこうです。しかし十分努力していただくことを要求をいたしておきます。 次に、時間もございませんので、林野庁長官お見えですね。 林野庁は三公社五現業の一つでありますからお伺いをいたしたいわけですが、いま国有林野の事業に働いておる人たちで、職員のほかに常用作業員あるいは定期作業員といわれる人たちがおりますね。これが年々人数もだんだん減ってきているという資料を私ども持っているわけ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 質的に非常に劣ってきているという状態でございますが、それはいわゆる男性から女性労働化する、あるいは老齢化するというような問題点だろうと思うのですが、その原因はどこにあるとお考えですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 おっしゃるとおり、国有林の存在する地帯というのは過疎地帯に間違いない。したがって、そういうところからどんどん若い優秀な労働力は都会に向かって働きに出る。より生産性の高い、より高い賃金の得られる職場にと流動していくことは当然であります。それと同じく、賃金の問題と身分の問題、非常に不安定な雇用関係であるというようなことで、通年雇用というような問題が絶えずそういう人たちから出たり、あるいはまた賃金が、今日両者を平均してみます…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 平均して千二、三百円程度にはなっているというお話のようでありますが、大体国有林の仕事というのは、実際にはこういう人たちが造林もし、造林後の下草刈りなども行ない、あるいは間伐をやり、下枝おろしをやる。そういう仕事をしている人たちによって国有林は維持されている。また国有林の使命とするところが達成されていると見てもいいのですね。実際に木を植える人がいなければ国有林はまる坊主になるわけですよ。そういう人たちがみんなやっている。…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 長官にそういう一般的なことを聞いたんじゃなくて、そういういうことはわかっているのです。とにかく木材の輸入も自由化されて、外材が総需要量の半分以上も占めるというような状態になってきている。しかし日本の国有林にはまだまだ造林適地も数多く残っているし、しかも水資源も確保していかなければならない。これは、治山と治水は一体の問題だ。そういう立場においても、国土保全の立場からも、さらに外材を安いからといってどんどん外国から入れてく…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 そういう甘いお考えを持っておられるとたいへんなことになるということを、私はきょうは長官に警告をいたしておきたいと思います。この問題については、ほんとうに国有林に働く労働力を確保するという立場からもっと真剣に考えていかなければ、もうあと二、三年たったらたいへんなことだ。もうどうにも作業員が集まらぬという事態になりかねない。そういうものがもうどんどん進行しつつあるということを強く申し上げて、最後にできるだけ努力したいという…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 今回の法律案に盛られております措置は、四十三年度の暖冬異変といわれた海水の異常高温ということで、ノリについて発生した被害額を補てんするために一般会計から共済金の支払い不足額を補てんしよう、こういう措置でありますが、一体この四十三年度の被害はどの程度あったのか、そうしてそれに対して共済金の支払いが幾ら必要であったのか、まずこの数字を一応聞いておきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 大体平年の——農作物などで平年作という、それと同じようにノリの平年作、これは大体何十億枚ぐらいを平年作だ、こういうように見ておるわけですか。それをひとつ数字を答えていただきたいことと、四十三年度はどういう収穫量であったのか、この点を明らかにしておいてほしいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 その四十三年、いま措置をしなければならない年ですね、この年にはどのくらいの枚数まで減ってしまったのか。このいわゆる被害の数量、これをはっきりさしてもらいたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 それで、共済制度の仕組みは、まず漁業者と漁業共済組合、単協との間に共済関係があるわけですね。そして漁業共済組合と連合会との間に再共済関係が設定をされておる。さらに漁業共済組合連合会と政府との間にいわゆる再保険の関係が認められておるのですね。それで、政府が乗り出してやらなければならない、連合会に対して特別会計を通じて一般会計から繰り入れをしなければならぬという、こういう場合というのは異常災害だ、一口に言えばそういうことだ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 まあその点はわかりましたが、それでは最初の第一段階で、ノリ漁業者と漁業共済組合との間にどういう——若干不作であったという場合は、米などの場合には二割なら二割、平年作よりも、過去三年間の平均反収よりも下回ったというような限界がきちっとあるわけですね。この共済関係が成立するノリ漁業者と共済組合との間にどういう状態、いま例を申し上げたように、米の場合は二割下回るというようなものがあるわけです。それに見合う基準というものがある…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 それでは、たとえば全損の場合ですが、これは全損の場合ならばその全損額を全部給付をする、全損に見合う額だけやる、こういうたてまえになっておるのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 わかりました。 それで、今度の法案によりますと、将来剰余金が特別会計に出るようになった場合は繰り戻しを——今度五億六千七百五十五万円ですか、これだけ一般会計から繰り入れるわけです。この額までこの剰余が出た場合に、これを繰り戻す、こういうことになっておるわけですけれども、異常暖冬異変というものがなく、大体ノーマルな状態で推移をする、収穫量等も推移をするということになった場合に、どのくらいたったらそういう状態になるという見…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 いまそういうお答えがあったのだけれども、繰り戻しというような事態はまず何十年先になるかわからぬ、これはもう出し切りだ、一般会計から繰り入れっぱなしだ、こう見てもほとんど差しつかえない。そういう繰り戻しをするというような事態というのは、いまのノーマルな状態でいったにしても、漁獲量などもどんどんふえていくというような状態になっても、そういう状態はいまのところ少なくとも十年以内というようなことでは考えられない。この一般会計か…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 不確定要素がたくさんあるからなかなか計算が出ないかもしれぬけれども、少なくともこういう見通しに立てば何年先ぐらいには一部ずつでも繰り戻しのできる状態にいくのだという、そういう試算はやったことがありますかありませんか、そのことだけ伺っておきます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 あまり時間もありませんからそれ以上追及しませんけれども、数字の問題で、政府の提案理由の説明によりましても「同勘定の支払い財源に五億六千七百五十五万円の不足が生ずる見込みでありますので、」云々ということになっているわけです。この関係の予算書を見てみますと、特別会計予算政府提出のものを見ますと、漁業共済保険勘定のところで、歳出のところに、漁業共済組合連合会交付金が五億四千百五十三万五千円、こういう数字が出ておるわけですね。…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 それではこの予算書の何ページのどこに、この五億六千七百五十五万というものが出ておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 この予算書の漁業共済保険勘定の一般会計よりの受け入れば十七億二千七百万ということになっているんですが、それではこの中に五億六千七百万というのは含まれている、こういうことですか、この予算書の見方としては。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 了解しました。 そこで、農林省にまた伺いますが、ノリの消費量というのは今後どういうように伸びていくのか、こういう試算があるだろうと思うんですね。そしてそれに見合うだけの——たとえば東京湾あたりでは油濁やその他がはなはだしくて、汚水による海水汚濁ということを通じても、ノリがどんどんとれなくなったというようなこともある。しかし新しいノリ漁場もまた開拓されているだろうと思うのですが、そういうようなノリを生産する立場の状況など…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 なかなか予測困難な種類のものかもしれませんけれども、やはり漁業政策の中でノリの問題というのは政治的にも非常に問題の多いものでもあるし、そういうものについて水産庁、農林省当局としても、もう少し的確な需給の見通しなり何なりというものを、いままで長い経験もあることですから、それらいろいろな条件というものもあるだろうけれども、もう少し的確な見通しなどを立てていくということが非常に必要だろうと思いますが、そういう点ではたいへん残…