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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 これは調査費としては一人平均七千円になる。これはやはり最後の晩に、行った一行で、おまえのところはどうだった——それぞれ分担などもきめて行くのでしょうから、それらの分掌、分掌に従って見た所見を集約するとかなんとかという、そういう会議だろうと思うのです、打ち上げ会というものは。そこで、しかし一人頭七千円が消費されるという事態は、幾ら高物価の今日といえどもはなはだしく不当だということをいわざるを得ないわけなんですね。これをひ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 それではもうちゃんと調査もできているわけじゃないですか。一つ一つそういうことでこれから、実際にどういう形でこれが消費されたものかということについて調査するお気持ちがあるならばあれだけれども、あなた方はもう調査をしたという前提に立たないとそういう答弁はできないはずなんですね。だからそこらのところは、あなた方の立場としてはかばいたいという気持ちがあるのかもしれないけれども、どうも不当だという印象をぬぐい切れない。次官、どう…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 そのほかに——きょうはあまり時間がないものですから十分時間を費やして一つ一つの事実について問題にしていけないのですけれども、会議費が四十二年の二百二十五万に対して八百七十三万円、わずか三年の間に約四倍にふくれ上がっている。これなどもどうやら、中身について中尾理事長と組合の間にいろいろ追及などもあって、こういう事実だということを認めたという問題があるのですが、それはあえて言いませんけれども、これはかなり不必要と思われるよ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 これはいろいろ立場上も、また大蔵省の先輩に対しての配慮もあって、非常に答えにくいところもあったかと思うんだけれども、まあ改革の熱情を示し、またこの連合会の組織運営というものを整備をしようという熱意がたぶんあったろうということは、私どももある意味において認めていいんですけれども、しかしそうだからといって、私どもが常識的に考えて、この共済組合の長期給付の資金を、巨額の資金を握って運営に当たる者としては、大衆の金が少なくとも…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんから、これから佳境に入るところなんですけれども、これでやめますが、最後に中川次官、実は私が指摘したような、提案したような問題について、ほんとうにあなたも前向きで検討される用意があるかどうか、この点を御答弁いただいて終わりたいと思います。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してその提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 案文は印刷してお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 この附帯決議案が示している諸点につきましては、多年本委員会において論議がなされ、昨年におきましても、共済年金改定法可決の際、附帯決議として付せられているものでありまして、その内容はいずれも案文の文言で尽きており、特に御説明を加えること…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)議員 ただいま議題となりました国家公務賃共済組合法等の一部を改正する法律案及び公共企業体職員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を一括して御説明申し上げます。 最近の急速な経済成長の陰で、わが国の社会保障の水準は、西欧先進諸国に比べ、依然として低水準に置かれております。しかも最近における医療費の急激な増高は、各種共済組合の短期給付財政の収支を悪化させ、そのため組合員…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 清酒製造業の安定に関する特別措置法案に関連して若干の質問をいたしたいと思うわけであります。 まず、この質問に入ります前に、けさの新聞、中央各紙に、酒の流通機構の問題と非常に密接に関係のある、前にすでに例の福島県の東駒酒造がやりました形のものが、今度はさらに八社ですか、メーカー段階から消費者段階に直結をする供給サービスを行なうというような組織が発足をしたということで、メーカーから直接に生活協同組合連合会を通じて、そのあっ…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 いまいろいろ答弁があったのですが、前には東駒酒造一社だけが非常に飛び抜けた形でこういうものをやられた。今度は、新聞の報ずるところによりますと、岩手、福島、埼玉、新潟、茨城、広島、愛媛、佐賀というように、そぞれの酒造メーカーが一つの組織をつくって、東駒一社だけでパイロット的にこういうものをやったのを、今度同じような手法をもって酒類の販売流通機構の中に一つの組織をひっさげて登場した。しかもこれは二、三割安くなるというのです…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 こういうものが出てくるということについて、いまデメリットの面も言われたわけです。確かに、散在している消費者、そういうようなところからはがきで注文をもらって、一体ほんとうに末端に二級酒一本ずつあるいは二本ずつを届けて歩けるのか。そういうような面で、はたしてこの方式でやれるのだろうかということも私は若干の疑問はあるのです。しかし団地等に、会社の社宅というような形で団地が構成されているようなところから注文をとるということにな…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 長官、物価対策の立場、消費者が安いいい酒を飲みたいという、そういう気持ちを持つ当然の欲求というものがあるわけですね。特に清酒の問題ですけれども、この清酒について、自主流通米というような段階になってきて、コストの中で六割近くを占める原料米の値上がりという状態はあるわけです。しかし一方においては、灘の最も大きいメーカーなどはかなり近代化もされ合理化もされ、コストはかなりダウンしているはずだし、また全国からのおけ売り、おけ買…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 いま免許の問題が出たわけでありますが、かつて、七、八年前になると思いますが、田中大蔵大臣当時でしたか、酒類の販売免許制というようなものは近いうちにこれは廃止をする方向で検討しますというようなことを、この委員会で答えられたことがあるのですね。これはその後どういうような方向で——かつて大蔵大臣がそこまではっきりとここで言ったんですね。それについては、いまどういうように考えられておりますか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 現実的に免許というものが消費者に対するサービスをそこなわないように、弾力的な運用をしていくということであります。 さきの問題に返りますが、これは次官、製造メーカーが八社も共同をして今度の直売方式をやる、こういう方式というものがかなりこれからふえる見通しというものが、少なくともわれわれしろうとが見ても、これはそういう方向に進むのではないかということが考えられるわけです。こういうものができて、直売をやりますということを天下…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 この問題、議論すればなかなか、これは酒全体の流通機構の問題の根本的なあり方、流通機構を全面的に変えていく方向の一つの橋頭堡であるのか、あるいはこれはあだ花のごとく、東駒のごとくまた消え去るものなのか。そういうようなものはいまにわかに判断できないにしても、消費者の欲求というものに対してかなり魅力のあることには間違いないですね。 そこで吉國長官にひとつ。二級酒五百八十円で売っておる。これを二割安いとしても百十六円安くなる。…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 平均的な製造原価が四百四、五十円になるという。そうすると卸、小売りマージンなんというものは全然入らぬ製造原価そのもので売るということにはかなり無理もあるような気もするわけですが、それ以上に業界の近代化、合理化が進んでいる。したがって、国税庁のそういう数字のとらえ方が古いのかどうか、ここらにも問題があるわけでして、その辺のところも十分勘案しながら、この問題について国民の求めるところを十分踏まえながら、さらに酒の販売機構、…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 手元にあります資料によりますと、石数で言ったほうがわかりいいと思いますが、製成数量の規模が五百五十四石以下が二百四十一業者、五百五十四石から千百九石までが千六百四十四業者、あと千百九から千六百六十三石までが七百三十七業者、千六百六十三から二千七百七十二石までが五百十八業者、二千七百七十二から五千五百四十四石までが二百六十一業者、五千五百四十四から一万一千八十七石までが百十九業者、一万一千八十七石以上が六十二業者というこ…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 この三千五百八十二者、約三千六百あるわけですが、最近の一、二年のところで赤字企業というのはこの中でどのくらいありますか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 そこで、構造改善ということば、構造改革ということばが出るわけですが、構造改善の中身というのはどういうところを構造改善するのか。小規模のものを合併させるというようなことだけが中身なのか。あなた方が構造改善ということで指導はしてないというのですけれども、自主的にやるものについて、ただほったらかしつぱなしのようなことなんですけれども、酒の行政は大体国税庁がやられている。しかし国税庁というのは税金を取るところで、大体積極的に一…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 いま長官から七百ぐらい整理、合理化をはかるという一応の目安の数字が示されたわけですけれども、三千六百のうち二千八、九百くらいの業者、基本的に新しい自由競争に耐えられる企業として生き残れるものはそのくらいではないのか。これを判定する場合に、いま赤字企業の数を聞きましたが、百七十二者だ。赤字の会社、赤字の企業というようなものはそのくらい、これが最近ふえているかもわからないけれども、赤字は永続するわけがないんですけれども、そ…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 この仕事をやるのは、酒造組合中央会がやられるわけだけれども、これだけの仕事をやるということで、最初は特殊法人をつくろうかというようなお話もあったということを聞いているわけですが、いろいろこれは、公社、公団などの新設はできるだけ抑制するという政府の方針もあって、まあ現在ある法律に基づく法人としての中央会にやってもらうということに落ちついたようでありまして、中央会が転廃業資金の給付をやる、給付の事務をやるわけですけれども、…