広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 この予算が通っておるわけですから、七億出ることは間違いない。そこで業界から七億円金を集める。これは出えん金とか納付金とかいっていますけれども、七億円を拠出する。まあことしは十四億の財源がある。四十五年度で転廃業資金もキロリットル当たり四万円もらえるのだ、こういうことですから、それじゃというので、先行きもうこの際という見きわめをつけた者がかなり大量に出るということを想定してみる。そうしますと十四億くらいの金では——信用保…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 そういう計算の基礎になったものをひとつ本委員会に提出をしていただきたいと思います。これは大蔵省が厳密にはじいたのでありましょうけれども、私どもそういうものがないと、確信をもってこういう法律をつくってこの目的が達成できるのかどうかということについて、なかなかその判断に苦しむわけです。 そこで、四十五年度、四十六年度、この二カ年間で二十一億というものがこの信用保証事業の基金として積み立てられる。その基金全体が運用益を生むこ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 その運用の方法はどういうものですか。有価証券投資だとか、いろいろある財政投融資の中に入れて六分五厘でやるのか。その辺については中央会に一任でございますか。それとも国税庁からどういう原則で運用しなければならぬということを押えるのですか。その方針を聞いておきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 七・四%で二十億まるまるやってもこれは一億数千万円、一億五千万円足らずということでしょう。これもいわゆる転廃業の給付金の一部にしてよろしい。保証料が年率七分三厘ですね。この保証料を四百二十億限度一ぱい借りたとした場合に、七分三厘でいきますと一体幾ら保証料の収入が入りますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 この保証料の問題ですね。四百二十億、業者全体で借りるわけですね、自主流通米を購入するために。それの信用保証をした場合に、その借りた額がどのくらいになるか。四百二十億全部借りるか、あるいはもっと少ないのか。また三十倍ないし六十倍というような説なんかもあるということもあるので、金融機関との間にそういうものでかなり異動があるだろうと思うのですが、それと、ほんとうに転廃業する者に対する予測もなかなか見きわめがたいものがあるでし…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 そこでこの保証料が入る、あるいは業者から転廃業給付金の半分に相当する額ですか、こういうものを積み立てさせる、こういうようなことでこの給付金の財源ができてくるわけですけれども、問題は、やっぱり一番大きいものとしては、業者が拠出する納付金というようなものがあるわけですけれども、この納付金は転廃業を希望している者もやっぱり納付をするわけですか。これはもう転廃業によってあとの残った業者がメリットを受ける面が非酌に大きいわけだか…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 そこで若干逐条的にお聞きいたしますが、第三条の第一項で、「清酒の製造に係る資金で政令で定めるものを銀行その他の金融機関から借り入れることによりこれらの金融機関に対して負担する債務の保証」をするのだ。「政令で定める」ということになっているわけです。「清酒の製造に係る資金」、この「製造に係る資金」というものの中身はどの程度の範囲を政令で予想しているか。もちろんこれは自主流通米を購入する資金というものが大部分であろうけれども…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 この施設関係、設備関係、こういうようなものはないわけですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 第七条のところで、第二項「前項の納付金は、各清酒製造業者が均等に負担すべき納付金及び清酒の製成数量に応じて負担すべき納付金とし、その額は、政令で定める金額をこえることができない。」こういうことになっておるわけです。均等に負担すべき納付金の額及び清酒の製成数量に応じて負担すべき納付金、これは政令で定めるといっているのですが、この中身はいまどういうようにお考えになっているか、具体的にひとつ聞いておきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 この「前項の納付金は、」「政令で定める金額をこえることができない。」こういうことなんですが、いま人頭割り、数量割りのほうはわかったのですが、この政令で定める金額をこえてはならないというのは、これはまあ大小、規模がいろいろあるわけですね、非常に開きがある。幾ら大きい者に対する数量割りでも一キロリットル当たり五百五十円ぐらいのところでそれにかけ合わせていくということで、さらに上限を、上の足切りじゃないけれども、上限というも…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 それでは、いまのように計算をして何百万円になった、しかしその一定限度以上は負担をさせないんだということじゃなくて、そういう計算の基礎を積み上げていった額をこえないのだ、こういう趣旨ですね。——わかりました。 それから、「中央会は、第一項の認可を申請しようとするときは、あらかじめ、広く清酒製造業者の意見を聞くように努めなければならない。」これも現実の運用としては非常に大事な問題点だと思うのですね。これはどういうようにして…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 次の四項で「認可に係る納付金の額を公告」するわけですが、公告は官報か何かでやる、これだけのことで足りるわけですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 次の第八条で、納付金の督促をやり、督促をしてもなお延滞をする、こういうものに対して年率一四・五%の割合で延滞金の徴収ができるということになっておるわけです。これは税の延滞税と平仄を合わしたということでございましょうが、こういう全体の意見を聞くのだということ、そういうようなことにもなっておれば、こういう事例も実際はあまり出ないはずなんですね。この一四・五%というのも、税の延滞と同じようなことでやるまでのことがあるのかどう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 少し高くはないかという感じを申し上げたまでで、その点、どうこうは申しません。 そこで第九条の一項関係ですが、大蔵大臣は、中央会の申請によって納付金の納入について、「期限を指定して、当該納付金及び延滞金を納付すべきことを命ずることができる。」こういうことがあり、また二項の後段において、「酒税法第十二条の規定の適用については、酒税に係る滞納処分を受けた者とみなす。」ということになっておるわけでありますが、この法律を通す現在…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 時間の関係でもうそろそろやめにしたいと思いますが、この法律をつくる前提になった、国が清酒製造業界に対して、二カ年にわたって十四億円の補助金を特定の業種に支出するというのは、どうも業界の圧力に屈服したというような問題点も、当時の予算編成段階における新聞をにぎわした問題でございます。この保証事業をやっていく、あるいは転廃業のいわゆる給付金支給の仕事をやっていく、こういうような二つの仕事をやっていくわけでありますが、だんだん…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、大体十年くらいを見なければ、「別に法律で定める。」という法律はまあ出てこない、国会に出されることもない、こういうように了解していいわけですね。その方針も……。これは、国が出したものが基金となって信用保証事業をやっていくわけですから、残っていくのですね。それで運用益を生むし、そういうものでふくらむということもあるししますから、そういうものでこの酒造組合中央会が膨大な財産を十何年かたった後にため込む、こういう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○広瀬(秀)委員 これはまた大臣が来たときにその方針を伺いたいと思います。 それでは、きょうはこれで私の質問を終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 関連して質問いたしますが、先ほど堀委員から指摘されましたように、経済社会発展計画では、これから先の六年間の平均賃金は大体年率一二・一%程度くらいで上がっていくであろう、こういうことが閣議でも認められておるわけですね。ところが、国鉄の再建十カ年計画によりますと、これが九%ということが想定をされている。そうしますと、そこに三%の差があるわけですね。これは十カ年の間では、経済社会発展計画は六年間でありますけれども大体その数字…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、先ほども運輸大臣に、経済社会発展計画で大体賃金が一二・一%ずつこれから六年間伸びていくだろう、こういう試算がされて、これは閣議も承認をしておられる。国鉄の再建計画を見ますと、いま副総裁がお述べになったように九%、再建のいろいろないわゆる合理化計画、こういうようなものとからみ合って、これはすなわち人員を、十六万五千を再建計画では六万減らすということになっているわけですが、そういうのと、さら…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 大臣忙しいようですから、これ一問でやめますけれども、ことしの予算で百二十二億ばかりの再建援助金を組まれたわけだけれども、国鉄の予算に対してわずか〇・一ちょっとというようなものしか出していない。こういうようなことでは、フランスが二〇%出しているというのから見ましてもたいへんな差なんですね。何らかの形でもっとこういう面を強化をして、少なくとも国鉄の現益の職員に対してもほかの公共企業体並みの賃金を保証する、そういう気持ちはあ…