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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/11/12

63衆議院 大蔵委員会 第38号

○広瀬(秀)委員 そこで、あと関連して二つばかりお伺いしたいのですが、この間、参議院の大蔵委員会で大臣の答弁で――まだ議事録ができておりませんので詳細に知り得ないのですが、新聞の報ずるところによりますと、減税規模の問題の質問に答えられたんだと思うのでありますが、明年度、四十六年度の予算編成にあたって減税規模をどのくらいにするかということは、これは税の自然増収の見通しなどともからむし、またいわゆる財政の一つの大きな機能である所得の再配分と…

日本社会党1970/11/12

63衆議院 大蔵委員会 第38号

○広瀬(秀)委員 最後に質問いたしますが、公債の発行限度を財政規模の五%以内にとどめる、こういう大方針でずっとやってこられて、ことしは五・四%ということになった。それで、来年度の予算編成にあたっても、その五%以内にとどめるという気持ちに変わりはないのかどうか、この点をひとつ伺っておきます。

日本社会党1970/11/12

63衆議院 大蔵委員会 第38号

○広瀬(秀)委員 終わります。

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 時間がわずかしかありませんので、せっかく参考人としてビール四社の社長さんおいでいただいておりますので、私は端的にお伺いいたしますから、ひとつ端的にお答えをいただきたいと思うのですが、ビール大びん一本当たりのコストは各社一体どれくらいになっていますか。これを麒麟さんから順にお答えいただきたいと思います。

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 その程度のお答えはこの委員会ではいただけるのではないかと思ったのでありますが、一番大手の五五%のシェアを占めておられる麒麟がわからないということは、何かやはり特定の意図があるような気もしないではないのですけれども、国税庁では調べておるというのですから、国税庁でわかっておったら、各社の原価をこの際発表していただきたいと思います。

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 あとで出しますか、国税庁。手元にはないけれども、調べたものはあるのですね。出すことを約束してください。

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 ビールの値上げ問題をめぐって、先ほどから各社の社長も、六十七円九銭という今日のビール大びん一本の中に占める税金分というものに対していろいろ御批判もあったわけでございますが、そういうものを私どもこの委員会を通じて審議し決定をしていく立場にある者といたしましては、各社とも一斉にビール大びんを今日十円値上げされて、そして国民大衆から総反撃を食っている、こういう事態の中で十分それらの問題を含めて審議をしていくのに、この原価が一…

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 公取の事務局長たいへん忙しいようですから、ここでちょっとお伺いしたいのですが、先ほど堀委員からも、ビールは昭和四十四年で四十三億本、国民一億といたしまして四十三本平均飲んでおる。おとなの数が半分だとすれば八十六本。ことしあたりは空前の売れ行きだというのでありますから、おそらく五十億本近くになる、こういうことであります。こういうように国民に非常に大量の消費が行なわれているこのビールの価格、しかもこれが酒税物資であるという…

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 それらの問題点を十分公取としては、公正な取引の確保という独禁法の精神というものに従って厳格な監視、監督を一そう強化をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 時間がありませんので質問を移しますが、先ほどお答えはなかったのでありますが、私どもの見解をもってすれば——サントリーさんはまだビーールだけの分について公開されておりませんが、ビール三社の経営状況を示す表を私どもいただいておるわけでございます。この数字を見…

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 いまのお話ですと、まあ原価原価だけではなしに確かにキリンはうまいというようなことを巷間いわれております。私はあまり酒をたしなまぬほうですからよくわかりませんけれども、そういううわさがあることは承知をいたしておる。そういうものがあるんだから、ほかが自分のところよりもまずいビールを売っておって十円上げたんだから、おれのところは成績がよくても、経営状況はうんとよくてもなおかつ上げてもいいんだ、こういうお考え、それと、まあいい…

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 公取に伺いますが、かりに今度の場合に、麒麟が今日、四十四年で五五%のシェアを占めている。それがさらにことし、昭和四十五年度におきましてはこのシェアは増大する傾向にあると見て、いいんじゃないかと思います。そういうことでほかのシェアが、サッポロは二三%、朝日が一七・五%、サントリーが四・四%というような数字が一応ありまするけれども、こういう場合に、たとえば麒麟が経営状況に照らし、上げる積極的な理由というものはない。もう他社…

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 次に、企画庁来ておりますね。経済企画庁は、今度のビールの値上げに対しても、物価関係の総本山として非常に不愉快に思い、また物価政策上からいっても、少なくとも各社に対し、あるいはまた特に麒麟に対して、値上げをしないようにという強い気持ちを持っておられた。ところが全部やってしまった。こういう結果になったわけでありますが、このことについて、今回の値上げの理由が、先ほどから語られておりますように、卸、小売り段階における人件費高騰…

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、これで終わります。

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 参考人としておいでいただきました富士銀行の岩佐頭取に若干御質問をいたしたいと思います。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 先ほど藤井委員も言われましたように、今回の十九億という膨大な不正融資事件、これは金額的にもこの種の不祥事件として未曽有の額であったということ。さらに非常に長期にわたって不正融資が連続して行なわれて、その間に発見することができなかったということ。しかも先ほどのお話にありましたけれども、銀行とし…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 私が聞きたいのはそういうことではなくて、このときに、この事件があったときに——いま業務対策委員会とかを全銀協でつくっていろいろ提案もされているし、問題点を摘出して、こういう点をこうしようというようなことが出ておるわけでありますが、この事件があった際に、富士銀行としては——この問題、単にこういうような匿名預金の通帳をごまかす、そうして金を着服するというようなことである、今度の場合とは若干ケースはもちろん違うことは承知して…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 私は、非常にそういう抽象的な答弁しか頭取ができないことに対して遺憾なんですが、この問題だけやっておりますとその他の質問、時間の制約上限りがあるものですから……。その点はしかし、当時もっとこの問題を——まあ、たとえはおかしいけれども、獅子はウサギをとるときにでも全力を尽くすという。銀行にとって信用が一番大事なんだということを言われた。信用を失墜する、やはり三千万といえどもこれはたいへんな信用失墜の行為であったわけなんだが…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 先ほどの藤井さんに対する答弁の中で、この六月十六日の段階で、おたくの管理課長が香港に行って有馬と会っておられる。このことについて、どういう目的、どういう趣旨で行ったのかということについてお答えがあったわけでありますが、その際の答弁で、菅沼が刑事犯罪行為に該当することははっきりしておったけれども、有馬についてはその解釈が、はたして刑事事犯に該当するのかどうかということについてまだその段階で疑問があったというようなことを言…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 次に、この今回の事件は輸出手形の買い取りというような形をとった不正融資ということになっておるわけでありますが、これはせんじ詰めてみれば、本質を尋ねてみると外為業務ということで、これを利用した、言うならば本質的には非常に単純な、それだけに悪質だと藤井さんも言われたわけだが、私もそう思うのだが、これは単純な不正融資事件であるというように考えるわけなんですが、そこで問題は、やはり銀行の内部に輸出金融というものに対して、今日ま…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんのでこれ一問にいたしますが、そういうことで、LCづきの場合には支店の権限だというようなこともあって、それが本店のチェックシステムの中に入らないというようなこともあるようでありますが、この点などは、これは大口の輸出手形の買い取りというようなものについては、支店の勘定というよりも本店の勘定に全部それが集中して、これを把握できるようなシステムにしておったらこんな事件はまず起こらなかっただろうと思うのですね。そ…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 関連して銀行局長に一問だけ質問をいたしたいのですが、いま中小企業のこれから年末にかけての金融の問題が竹本さんからちょっとお話がありました。日銀総裁からは月並みな御答弁があったわけですが、やはり金融引き締めが非常にさいてきで、当初は大銀行筋が金が一番詰まっておったというのですが、最近では地方銀行も信用金庫、相互銀行なども、中小企業専門金融機関なども非常に詰まってきておるというような状態になって、しかも経済実体まで引き締め…