P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 国鉄の財政再建の問題で若干お伺いをいたしたいわけです。 最初にまず国鉄の副総裁にお伺いいたしたいと思いますが、去年の九月、国鉄財政再建基本方針が閣議で決定をされ、それに従ってことしの二月に国鉄財政の再建に関する経営の基本的計画というものが出されたわけでありますが、その後、状況の変化というものがかなりあると思うわけであります。たとえばことしの春闘における賃金の上昇の問題、これなども、その基本計画によりますと財政再建期間…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 そこで、いろいろ国鉄当局もこういう収入はかなり努力しても、旅客収入でもせいぜい横ばい程度、貨物収入はどんどん減る。特に四十五年度は万博輸送ということで国鉄は大いにかせいだはずだと思っておったけれども、やや上回る程度という旅客収入の状況。人件費等を含めて、また新しい工事経費等もどんどんふえていくというようなこともあって、償却後の赤字がふえるばかりでなくて、償却前赤字まで出るのも近いというようにいわれておるわけであります…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 まだ国鉄の予算要求案そのものが流動的な状態にあって、本来ならば八月段階でもうきちんとできて要求されているべきものなんですが、それがまだできてないという状況でございます。そこで、この十月一日の各新聞に一斉に出ておりますが、国鉄としては千三十六億の援助を大蔵省に要求をしている。これは、いまおっしゃったように孫利子といわれるものの拡充、一そう増額をしてもらいたいということ、それから工事経費に対する利子の補給をもっとやっても…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 非常に抽象的な答えをされておるのですが、国全体を通ずる輸送体系の中で国鉄というものがどういう役割りを分担して、どういう輸送需要に対応して今後生かしていくべきかということについての抜本的な、交通体系の中での国鉄の役割りというものが確立しなければ、いまいろんな財政支出をしてもそれがやがて不用の投資になるというようなことになりかねない、こういうような点は、政策当局として考慮すべき点はなるほどそうであろうと思うのです。 しか…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 いま主として、国ないし地方公共団体からの援助もいただきたいということなんですが、大蔵省としてそういうものについて具体的にどういうように受けとめられようとしておるんですか。先ほどの抽象的なお答えではちっともわからぬわけなんです。そういう点で大蔵省の考え方をこの際はっきり聞きたいと思います。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 次官もお見えになっていますから、次官は事務当局ではなくて政治家としての立場で、今日の国鉄財政問題——最近では三K問題ということで、来年の予算編成にとって、米、国鉄、健保というようなことなんですが、その中でも一番大きい国鉄財政の深刻な今日の危機的状況というものに対して、政治家として、副大臣として、これについて大蔵省としてどう対処すべきかというその姿勢について、そしてより具体策があったならばその具体策を含めてこの際お聞き…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 この問題は、いまKの問題がいろいろほかにもあって、そのからみでもたいへんなことだということなんですが、いずれにしても国鉄というものがきわめて国民の生活にとって大事な国民の足という問題、特に通勤、通学というような問題、直接これが国全体の生産活動等に対して果たしてきた役割りというのははかりしれないほど大きい問題だし、そういう意味でKの中でもこれは最大のKであるということで、大蔵当局としても思い切った施策というものを考えて…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 抜本改正をこの前の段階で二年間の時限立法にしたということで、二年間には抜本改正案が出るだろうということだったのですが、それがもう四年にもなろうとしているというようなことなんですが、抜本改正の問題がこれほどおくれている理由というのは一体どこにあるのですか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 やはりいまの答弁はまことにおかしい答弁であって、ちっともそれは答えになっていない。そういう不謹慎な答弁はやめてもらいたいです。抜本改正、とにかくこれは厚生省が本気になってやる気がないところに一番大きい原因があるだろうと思います。 そこで、保険料を千分の七十から七十五に〇・五%上げるという。それから再診料も今度は百円ずつ毎回取るというようなこととか、入院料を一挙に三百円までもってくるとか、大蔵省としてはこの問題の抜本改…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 どうもあなたの答弁というのは、固まった後——部内であるいは閣議で固まらないうちは実に口がかたいというか、抽象的ないいかげんな答弁ばかりしておってたいへん不満なんですが、政府管掌健保の赤字対策ということで、九月二十九日の日経に「料率、千分の五上げ 患者から再診料百円」という大きな見出しで、先ほど私が申し上げたようなことを大蔵省では厚生省に対して強く求めておるというような新聞記事が出ているわけです。厚生省は一体抜本改正以…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 社会保障制度審議会と社会保険審議会と両方に諮問をして答申を求めておる。それは抜本改正の問題が主なんでしょう。いま申し上げたような部分的な、保険料、それから給付の一部引き下げというような当面の問題も同時に——この保険料を幾らか引き上げさるを得ない財政状況にあるのだ、これについてどう考えるか、あるいは入院料なんかも六十円では安過ぎるからもっと高くしたいんだというような、そういうものを抜本改正の前段階における措置として改正…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 抜本改正の審議であって、周辺の問題も同時に審議しているということなんですが、そういうようなことで端的にもう少し答えてもらいたいのは、大蔵省、厚生省でいずれ協議して次の国会に一部改正を提案することになるのかならないのか。抜本改正が行なわれる、その提案が出るまでは、この九月二十九日の新聞記事にあるようなこういうような内容の、そのものずばりでないにしてもそれと同じような考え方の一部改正というものをやる気があるのかないのか。…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 赤字が出ている、だんだん増大しているということでありますが、そこで医療費が非常にかさんできている。そういう問題点の中で乱診乱療というような問題があるんじゃないかというようなこと、それから薬を使い過ぎるんじゃないか。日本の医療保険というのは薬剤メーカーに巨大な利益を与えて赤字を生み出しているのだ、こういうような批判も国民全体の中に最近出ておるわけなんです。 これは新聞記事ですが、厚生省にちょっとお聞きしたいのですが、「…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 いま読み上げたこの数字を知らないとおっしゃるのですが、これはあとで調べていただきます。九月二十四日の日経に出ております。特集記事で「重症の健保」の2になっております。この数字の真実性について調べた上で、後刻私のほうに回答をしていただきたいと思います。これはまさに常識外なんです。一日に血圧を四十六回はかるとか、注射を三十六本打つとか、それでこの患者は一カ月後に死んでいるというのですね。重症だからそういう看護をやったのか…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 そういうこまかい問題をもっとやりたいのですが、時間もございませんのでこの程度にしておきますが、大蔵省は、一般会計からの健保に対する繰り入れが昭和四十二年度から二百二十五億、これで大幅にやったといって当時の坊厚生大臣も大みえを切ったわけですが、それ以来ずっと四十二年、四十三年、四十四年、ことしも同じだと思いますが、これでストップしてちっとも増額されていない。それで、昭和四十四年度あたりで単年度赤字五十六億程度である。こ…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 簡単に食管制度の問題、米の問題についてお伺いをいたしたいと思います。——農林省、来ておりますか。 ことしの米の問題、御承知のように過剰米をかかえているということが食管の問題で一番大きい問題になっておるわけです。そこでことしから自主流通米、それから生産調整という段階まで迎えておるわけですが、この生産調整の問題で、当初百五十万トンを減らそうということで、そのうち五十万トン分は農地の買い上げというような形でやろうということ…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 百万トンの予定に対して百三十九万トン達成した。そこで、この生産調整のねらいの、千四百万トンくらい生産があるだろう、そのうち百万トンは減らしたいということなんですが、この天候その他による増産の問題とからめてどのくらいの効果があったのかということについて数字で示していただきたい。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 そこで、現在大体五百数十万トン、新米がとれる前にその程度の過剰米を持っておったというように伺っておりますが、それにさらにことしこの過剰米としての積み増しが二百四、五十万トンあるんじゃないかということで、ことしの十月、今月末で七百三十五万トンくらいになるんではないかということがいわれておるわけでありますが、そういう状況でございますか。その辺の数字を聞かしてください。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 減産奨励金はどの程度出されましたか。そうして十アール当たり、一反歩当たりどのくらいの平均についておりますか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○広瀬(秀)小委員 ところで、この十月末で七百三十五万トンというような、これは膨大なものでございますが、大体月平均五十五万トンくらいの配給量だと仮定しますと、もう一年分というようなことにもなるわけであります。こういうことで非常に問題は一そう深刻化するわけでありますが、明年度以降これはやはり生産調整——これは、農業問題についても計画的な生産体制というものを考えていかなければならぬということをわれわれ社会党は前々から指摘してきたところであり…