広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 そこで、いま四十四年度は一八・七%というのが租税負担率として予定されかものだったのですね。ところが新経済社会発展計画では、先ほども申し上げましたようにもうすでに二一・二%になっている。そういう差があるわけです。おそらく四十五年度はさらにその負担率を上回るのではないか。経済のGNPの伸びからいって、あるいはその他の諸指標からいってこれをさらに上回るのではないか。そういうことですと、一八・七%あるいは四十四年度の一八・八%…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 その辺のところを、大蔵省も予算ベースの負担率は出すけれども、実績でなかなか出さない。これは租税特別措置についても同じことを何回も指摘したわけだけれども、この経済社会発展計画を読みますと、「国民が負担すべき「税および税外負担」と「社会保険負担」の国民所得に対する比率は、昭和四十四年度(実績見込み)の二一・二%および四・三%」というように分けてあるわけですね。だからこういう点では、やはり二一・二%というのは税及び、社会保険…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 数字の論議をしておってもしようがありませんから次に進みますが、租税負担率が、高度社会になるに従って、さらに所得の上昇に従ってふえていくのはある程度やむを得ない。これは私どももある程度認めておるわけでありますが、しかし常に忘れられてならないことは、言うならばそういう高福祉は高負担を当然伴うのだといういい方の前提として、税の公正が確保されなければならないということ、さらに税金の使い道の効率化というようなものが前提とされなけ…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 大臣の考えは前々からそういう説明をされておるということで、きょうは議論をしているひまがないので、いずれまた税法がかかった段階で詳しくそれらの問題をやりたいと思いますが、大臣は、租税について非常に重いという負担感がある、そういう意味でしばしばそういう発言をされておるわけです。したがって、それが経済社会発展計画でもあるいはまた税制調査会の基本問題小委員会においても、所得税が一番負担が重い、いわゆる負担感というものがそこに集…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 非常に原則的な基本的な考え方、一貫して変わらない考えだということで説明されたわけですが、今日のようにまだ経済が拡大基調がずっと続いている、そういう中でやはり社会資本の立ちおくれというものを急速に取り戻したいという要求がある。民間の産業経済活動が停滞し、不況の局面である、そういうようなときには公債を出していく、これだけの論理ではいけない。やはりこういう好調の段階においても、建設目的がはっきりして、インフレを拍車しないとい…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 話はよくわかったのですが、自動車新税についてはなかなかむずかしい問題がある。大体自動車新税そのもののやり方の問題もあるし、その徴収した金をどこにどう使うかというところでも意見が大きく分かれておるし、建設省案あり自治省案ありということで非常に混線の状態にあるわけですから、なま煮えの段階でということなんだけれども、そういう場合に私どもが提案しているのは——前に税制調査会長もこの委員会においでいただいたときにいろいろ論戦をし…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 この市街化区域の中にもまだかなり農地、そして農家が存在している。こういう人たちにきわめてドラスティックな生活破壊的な影響を与えるようなことを避けて、十年以内に完全に農地を取りつぶして市街化区域にするというようなことなどについても、いわゆる都市における美観の問題あるいは緑の問題、自然破壊——都会生活というものは緑のない状態、そして空気がよごれていてもしかたがないのだということでなしに、都会の中にも緑が必要だし、自然破壊が…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 いま貝沼委員、小林委員から、公害防止施設に対する国の税制面、金融面における優遇をもっと強化すべきだという意見が出されたわけでありますが、十二月の五日の新聞にも発表されておるのですが、この点をもう少し大蔵省は税制面において大胆に、とわれわれはこう考えておる。いま主として税制面でございましたから、発表すべきだと思うのですが、汚水の処理の問題、廃油の処理の問題あるいは重油脱硫の問題、ばい煙処理、騒音防止、液化石油ガスの保安設…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 いずれにいたしましても、この国会は公害国会と銘打つ、こういう国会が必要だったということ、しかも公害の現状というものがどんどん深刻化しておる、こういうようなことでございますから、大蔵省としても、金融面においてもしかりでありますが、特に税制面においても、この公害防止というものが本来企業の責任であるというものの、やはり力の弱いところで、それをやったらつぶれてしまうのだということのないような、そういうものについてできる限り思い…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣にまずお伺いいたしたいと思いますが、前回の大蔵委員会にも、酒の値上げの問題またビールの値上げの問題などについていろいろ、ビール四社の代表を呼んだりいたしまして質疑をいたしたところでございます。特に国民の納得のいかない形で、企業の流通経費の上昇というような圧力があってというような説明では全く国民が納得しない、そういう理由で、しかも業績のきわめていい麒麟までが値上げをするというような事態になったわけでありますが、そ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 非常に抽象的なお答えでございますが、コストの面はちょっとおきまして、少なくとも現在の流通機構を改善するという形で経済企画庁からそういうことが提起をされている。たとえば、先ほども例をあげましたように、スーパーマーケットとかチェーンストアとかあるいは生協などに対する小売り免許を弾力的に早急に与えていくということなどについては、それぞれ土地の事情などもあると思いますが、そういうことを結論を出して、一体いつごろからやるのかとい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 まだしっかりした腹が固まっていないようで、かえって大臣答弁よりも主税局長答弁のほうが抽象的なことで、たいへん残念なんだけれども、言わんとする趣旨は私どもよくわかっておるのです。しかし、今回は経済、物価の問題について、特に責任官庁として主役を果たしている経済企画庁が、政府部内においてそういう新しい問題提起をし、経済企画庁のいろいろな資料、いろいろな問題点を考えた上での申し入れであるということについては、これはやはり大蔵省…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 いま年末金融の問題までお答えになったわけでありますが、まあ中小企業の倒産、おっしゃるような原因があると思うのでありますが、そういう中で、たとえば公害倒産というものが最近では新しく加わってきておるというようなことなどもあるし、また年末の決算時期に入るというような時期、そういう年末の時期というのはさらにきびしい情勢というものが――金融引き締めは解除されたとはいうものの、まだポジション指導なりあるいは預金準備率の据え置きとい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 ひとつこの点、さらに倒産などがふえないように十二分な配慮を強く要請をいたしておきたいと思います。 次に、預金金利の再引き上げの問題、今年四月二十日に預金金利が〇・二五%上がったわけでありますが、その再利上げの時期ではないかという観点において質問をいたすわけであります。つい最近日銀が出しております、貯蓄増強中央委員会から例年出ます貯蓄に対する世論調査というのを見ますと、この預貯金の利子値上げを望む世帯というものが、年収六…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 最後のところで、そういう方向でという一応の方向づけが出ましたから、それに大臣の政治力の発揮を期待いたしまして、この点の質疑を終わりたいと思います。 そこで今度は、いよいよ予算編成も急ピッチで進められ、年内編成を目ざしておられるようであります。そこでまずひとつ数字を主税局長からお伺いしたいのでありますが、四十五年度の税の自然増収は当初見込みをどのくらい上回る見込みであるか。私ども前回にも、三千億ないし四千億になるのではな…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 例によってたいへん慎重な答弁をしておられるわけですけれども、大臣、すでにもう新聞紙上等におきましても、三千五百億くらいの自然増収はあるだろうというようなことがどんどん報道されております。これはいろいろ主税局長がいま申されたように、一つ一つ当たったらそれはそういう慎重な答えになるかもしらぬけれども、大蔵大臣として、政治家として――いろいろ補正要因なども、すでにもう公務員給与をはじめ、交付税の増額なり、あるいは米の良質米生…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 この問題はいつももうぎりぎりのところまで、そういうことで大蔵省は逃げるのでありますが、私は端的に質問しているのです。具体的な数字を出して、これは、広瀬委員の見込みというものはまるきりかなりの大きい狂いをしていますというような感じなのかどうかというその感触を伺ったわけで、いかがなんですか、その辺のところをもう少し率直に聞かせてください。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 ことしの主要経済指標として、いわゆる経済見通しとして、国民総生産は大体一五・八%、実質一一・一%という見通しを立てたわけでありますが、私ども、いままでの民間設備投資とかあるいは住宅投資であるとか、いろいろな諸指標を見てみまして、鉱工業の生産指数などをずっと見てみまして、政府見通しをやはりかなり上回っておる。生産活動全体、経済活動全体を通じて、金融引き締め下にあってもやはり、最後の段階ではかなり落ちついてきた形は出ており…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 四月からの鉱工業生産の動向をずっと見ましても、前年同月比で一八%、一七%、二〇・三%、一八・四%、一六・一%、九月で一五・八%ということで、全く政府見通しのGNPの成長と見合ったような数字になってきたということになっているわけでありますが、景気の先行き指標だといわれる機械受注残というようなもの、こういうようなものを比較いたしましても、前年度同期、前年の九月としか比較する数字がないのですが、ことしの八月と比較いたしまして…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 具体的な規模についての数字まで聞こうとは思いません。 そこで、経済成長率、これはたしか四十三年度の財政制度審議会で、あるいは私の考え違いで、社会経済発展計画であったか、どっちかでありますが、財政の規模は経済成長率程度、それを若干上回る、気持ち上回るような程度というようなことが、その程度の伸びで財政運営をはかっていくことがよかろうというような答申が出されておるわけでありますが、そういうような考えでいかれる、こういうことに…