広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 あまり慎重に慎重に、各界各方面とのコンセンサスというようなことでなく、これはある程度政策的な判断としてそういう方向というものを強力に誘導する、どこかで踏み切りをつけるというようなことをやらないと、いつまでたっても――十年一日のごとく、今日までこの問題が同じような状況で来たということから一歩踏み出すというためには、次官も局長も決断する時期というものを少なくともことしじゅうあたりに設定できるような気がまえで真剣に取り組んで…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 次に法案の問題で、公開買い付けの規制に関する制度の創設の問題でありますが、これは企業の買い取りあるいは乗っ取り、先ほども参考人にも質問をしたわけでありますが、こういうことが公開の場で行ない得るということに道を開いたわけでありますが、公開買い付けをやろうというものが大蔵大臣に届出書を提出する際に、買い付け期間であるとか目的であるとか、買い付けの価格あるいは買い付けの資金源などを届け出をするわけでありますが、この買い付けの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 大体経営支配ということが常識的に考えられる目的であり、あるいはまたそのほか三つないし四つの類型があるというのでありますが、やはり一番多いのは何といっても経営支配、企業の支配権を得るという手段としての公開買い付け制度であろうと思うわけであります。 そこで、この公開買い付けの届け出を大蔵大臣に出す。それと同時に届出書の写しを発行会社に送付をする。これは十日以内に行なわれるのか。あるいは大蔵大臣に届け出を出したと同じ日にやは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣に届け出が出て十日して効力を発生する、その期間内に到達すればいいんだということになりますと、意ならずして、すなわちこれに対しては防衛をしたいという形で攻防戦というものが始まる場合はなるべく避けて、公開買い付けができるだけスムーズにいくようにというむしろ配慮なのではないかという感じがするわけであって、そういうことではたしていいのかどうか。あとで若干、一週間以内の場合についていま契約解除できるような方途も講ずるとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 この法案が成立して施行されてまいりますと、企業の系列化、グループ化というようなことが非常に促進されていくのではないか。参考人に対する先ほどの質問でも、これは非常に長い先のことになるかもしれないけれども、かつて経済民主化のために解体された財閥復活というような方向への一つの突破口ができた、こういうふうに理解してもよいのではないかというように考えられるわけなんですが、企業の系列化がより一そう促進される、グループ化が促進されて…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 次に、公開買い付けをやって株を取得をした。この目的あるいは大蔵大臣に届け出た目的に反して、買い付けた大量の株を値段の上がったところで売ってしまうというような事態だって、これはあり得ないとは限らぬわけですね。それに対する有効なチェックというものは何かあるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 そのくらいにしまして、次に破ります。 株価安定操作の問題でありますが、株価安定操作は本来いけないことだというのが常識だと思うのであります。それは市場における公正な株価形成、証券市場内における需要と供給を中心にした自然の流れの中でプライスメカニズムが働く、そういうようなことからいえばこれはむしろ邪道であるわけなんですね。しかし経済の実態からいって、あるいは増資をやるとかあるいは時価発行をやるとかいうような事態において、安…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 いずれまた機会を見て、この問題は引き続いて取り上げたいと思います。 次に問題を移しますが、この粉飾決算、有価証券届出書なりあるいは報告書に、たとえば公認会計士が今度は監査をする。その中に虚偽の記載があり、粉飾決算が行なわれた。そのことによって、それが後になって明らかになり、相場が下落をするということを通じて投資家が損害を受けた。たとえばその場合に、いままでと違って、今度は届け出の会社あるいは会社の役員、公認会計士及び監…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 どうもその辺のところ、はっきりしませんが、時間がありませんので……。連帯責任だということになりますと、今度はお互い同士の間の求償権の問題などが出て、法律関係がたいへんややこしいものになるだろうと思うのであります。したがって、この問題について、被害者としては、連帯保証ならばだれに請求してもよろしい、会社に請求してもよろしい、あるいは公認会計士にまとめて請求してもよろしいということになり、またお互い、そのあとの処理として求…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 次に、時間もありませんから……。 外国証券の支店が設置されるわけでありますが、まず最初に伺いたいのは、現在アメリカのメリル・リンチ社がもうすでに申し込んできているという話でありますが、大体いまのところ予想される外国証券業者はどのくらい――あとベーチェ、バーナムとかいろいろあるようでありますが、どの程度支店設置の希望があると把握をされておるか、その点をまず伺いたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 外国証券の支店を日本に設けた場合に、認可を業務別にやる、こういうたてまえになっている、あるいは併営も認めるということになっているわけですが、一番予想される彼らの希望する業務というのは東証における引き受け業務だろうというようなことがいわれているわけでありますが、その点についての見通しはいかがでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 以上で私の質問を終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 実は国対からの連絡が私どもにあったわけでございますが、いま予算委員会はストップされて理事会を開催し、理事会がいま休憩になった、こういう状況でありますが、それというのは、四十六年一月十八日浜松市における市民会館において、自民党の、これは静岡県知事選挙における小林法務大臣の演説の内容をめぐって非常に混乱におちいっておるわけでございますが、これは非常に重大だと思うわけであります。これは単に予算委員会だけの問題ではなくて、国会…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 いま最後のほうで要望と言ったわけでありますけれども、委員長も国会運営の一つの委員会の責任者でありますが、この委員会だけの問題ではないと思うのであります。この委員会も予算関連法案を十三もかかえておる委員会であります。その委員会の委員長としまして――われわれは小林法務大臣の責任をいま追及いたしておるわけでありますが、こういうものについて国会がスムーズな軌道に乗るためには、やはり委員長としてもしかるべく善処をすべきである、中…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 最初に経済企画庁にお伺いしたいのですが、いま堀委員の質問の中でも最後に触れられました問題、ビール値上げの際に、十月二十四日付で経済企画庁国民生活局長名で国税庁次長あてに出された文書、この中で「卸・小売の別、販売する酒類の制限等の拘束的条件が付せられているものが多く、これが経営の多角化、効率化を妨げていることにかんがみ、これら免許の附款を撤廃すること。」こういうことなのでありますが、いままさに堀委員が取り上げられた問題点…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 国税庁長官お見えですから…。 いま経済企画庁からこういう具体性を持った、しかも卸、小売りの分野における相互乗り入れ、これは先ほど堀委員も指摘しましたように、今日メーカーから消費者にできるだけ近づける、むしろ直結させていくというようなことが流通問題の改善としては行き着くところだということは、理想的な立場としては当然なんでありますが、そういうようなことからいいましても、これは一つの段階として、無理のない移行への段階としてそ…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 そこで、私どもは、流通機構の改善ということをほんとうに真剣にやるとするならば、やはり製造者から消費者に直結するということが流通機構の最大の問題だ。しかしそこまで、なかなかそういう理想に一挙にはいけないにしても、そういう方向にいくということが正しい方向であることに間違いはないだろうと思うのであります。そこで、この卸売りには一つの機能——そういう製販三層というものの区分けのしかたというのも機能別だ。そして卸には、先ほど参考…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 お二人からお答えをいただいたわけでありますが、そこで、清酒の場合において、前に東駒酒造、これは福島県のメーカーでありますが、これが安売りをいたした。そのあと、ことしの春に、さらに全国七業者ないし八業者でございましたか、これが新たに東駒と同じような形で、メーカー段階から直接消費者に販売をするという方式をやっていこうこういうようなことをされた。そういう名のりを、あげて天下に宣言をしたわけでありますが、この問題について、その…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 そういうようなことで、協業化などを通じながらメーカーから消費者への直結というようなことは、まさに卸売り業者の皆さんの段階をボイコットしてしまっている、飛び越えてしまっているというようなこともあるわけでありまして、将来そういうような方向——特に日本で流通機構の問題としてはいつでも、アメリカ企業の進出で、例のコカ・コーラが全く卸を必要としない配送、それから小売りに対する直売、こういうようなものをやっておられる。日本のビール…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 先ほどから、清酒、ウイスキー、その他あるいはビール、こういうようにそれぞれ卸売り業者がある。これは、基本的な方向とは別に、当面の問題として卸売り業者同士の再編成といいますか、たとえば具体的には清酒関係あるいは雑酒関係、ビール関係というようなものが一体になって、もっとスケールメリットも大きくするというような立場で、そういうことで卸売り業者同士の合併というようなものがそういう形で進められないものかどうか。これも牧原さんと國…