広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 私の持ち時間が終わりましたので以上で終わります。ありがとうございました。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 二十分ぐらいの時間でございますから、そう詳しいことをお聞きできないのでありますが、先ほどから問題になっております物価対策面からの、安い酒類をもう少し供給できないかということが問題になっておる。特にビールの値上げでだいぶこの委員会でもやってきたわけですが、主として流通段階に問題があったということで、麒麟を含めてついに実現をしたわけであります。そういうことで、物価問題からいっても、小売りのあり方、その流通のあり方というもの…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 国税庁に伺いますが、東駒はじめメーカーから消費者に直売をしていくというような、安く売られるものについてアルコール含有の度数、いわゆる十何%含まれているかということで、一般の六百四十円という大体平準的なむしろ公定相場のような形のものよりは、度数において差があるという実証がつかめておりますか。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 差はないということでありますが、小売りの面について一そういう問題がだんだんメーカー段階においても、おけ売りをやるよりはそのくらい値を下げてもいいのだということで、三千数百あるメーカーのうちからどんどん踏み切ってくるものがあるかもしれないわけですね。これを国税庁といえども現行法制のもとで押しとどめることはできない。しかも大衆のニードにこたえるというような両面からの必要性というようなことで、むしろ、特に消費者大衆が安くてい…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 私は、今日、公害問題、この国会も公害国会だといわれておるわけでありますが、百二、三十万キロリットルの酒が販売されている。これは最近ではほとんど一升びん詰め、より小さい四合びんだとか二合びんだなんというのもありますけれども、これは一升びんに数えて大体六億本とかいうようなことになるだろうと思うのですね。そういうようなことになりますとこの量だってたいへんなものだと思うのです。家庭にいたしましても、これから都市なんかで、2DK…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 そういうシステムをきちんと、末端消費者まで来たびんは、こわれない限りにおいては、そのメーカーまでまた返っていくというような形で、適正な円滑な循環というものがなされるような方向にぜひ持っていっていただきたいと思うのですね。一升びんをつくるところはどんどんつくる、末端では要らなくなったものは捨てていけということでは、これは新たなる産業公害を生む結果にもなる、こういうようなことで、その点はひとつ十分御注意を喚起しておきたいと…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広瀬(秀)委員 終わります。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 私の質問は本会議の関係で午前と午後に分断されることになるわけでありますが、最初に、政府委員の都合も考えまして、アジア開銀債の問題について若干質問をいたしたいと思います。 これは日本における円建て外債ということで初めてのケースである。しかも最近の経済の好調を反映して非常に外貨準備も蓄積され過ぎるという傾向にある。これを国際協力に、しかも二国間援助というような形ではなしに、国際機関を通じての援助というようなことにかなった一…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 そういうことはわかっておるのですけれども、国金局にアジア開銀から、この債券の発行にあたっては、その利子について無税の扱いにしてほしいというような要求があったケースなんですか、ないケースなんですか。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 そこで伺いますが、アジア開銀債の発行説明書というものがあるということ、それでこの説明書からいろいろ利子課税の問題について問題が出てきているわけですけれども、これは一体どこでおつくりになったものですか。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 主税局に聞きますが、この説明書の中に、「本債券の債権者は告知書もしくはその他の文書の提出を要しないものとする」、こういうように明記されているということでありますが、この点について事前に主税局は、あるいはまた国税庁は知らなかったのでありますか、この点を確かめておきたいと思います。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 そこでどうして、こういうようなことが、告知書もしくはその他の文書の提出を要しないんだということが説明書の中に書かれているというのに、それを大蔵当局が、関係当局が、これは日本の税制と反する結果になるのではないかということについてお気づきになって、その段階でチェックするというような情勢にはなかったわけでありますか。その点をお伺いしたい。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 対策までお述べになったわけだけれども、私がいまこの時点で問題にしているのは、こういう説明書、先ほど読み上げました説明書というもので、国内における応募者が、これはもういわゆる申告の必要がないのだということにとられた。この関係についてはいかなる文書も出さなくていいのだというようにとられた。そういうような趣旨でこの説明書が解釈されるということになったとすれば、それは明らかにこの文書自体が日本の税法に反するものですね。法律に反…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 それは申告といい、支払い調書といい、いずれにしてもそういうものを出さないでいいのだ、こういうようにとられて、応募者はそう考えておる。現にそう考えておる。そしてそういうことになれば、これはまあ来年一月以降は源泉分離選択制度に変わるわけだけれども、実際に利子支払いというような段階は新法の適用ということになるだろうと思うんですね。そういう中で支払い調書をやはり提出をして総合課税するという段階、さらにはまた源泉分離を選べば源泉…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 どうもやはりいまの答えでは……。正直にみんな、私はこれを買ったんです、したがって利子が配当されるときに私は一五%納めますよ、こう言ってくればいいが、そういうものが手続として支払い調書も何も要らないのだということになり、しかもこれが、まあ不正直な者はいまの解釈では払わぬでも相済むということだと思うのですね。しかし私の考えでは、少なくともこれも国際的な協定の一種です。しかしこれは別に国会の批准を得るというような、いわゆる国…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 重ねてお伺いしますが、言うならば初めてのケースであったから十分な国内法の対処のしかたというものができてなかった、こういう盲点の中に発生したような形に聞こえる。そしてその分を完全にカバーするための何らかの方策を考えたいということを述べられた。そこで、その何らかの方策を考えられる時期はいつなのか。そして、これが実際に新聞等で報道され、これは脱税債券なんだときめつけられておる状態がカバーできる時期までそういうことなしに、やは…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 この問題について最後に大蔵大臣にお伺いしたいと思うのですが、いま国税庁長官の答弁によりましても、できるだけ捕捉したい。第一回債の発行については、これはいかなる法律の対処をもってしても、もうすでにやってしまって、まあ一種の国民の期待権というか、そういうものが発生してしまった。今回脱税ができる余地を残したままで、これは捕税の方法はもうないのだというような結果がいま述べられたわけです。そういう第一回分についてはもうしようがあ…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 大臣、どうもあなたの答弁は——少なくとも第一回分については、これはもうこういう事務上の手続のミスで、もう取れない。利子課税をできない。本来やらなければならない、税法解釈上取らなければならないものが、堂々と利子課税を一五%も払わないで済むのだ、そういうものを残したということなのですね、第一回分については。そういうことはやはり税法上もっと大臣は厳格に考えて、事務当局を鞭撻をしておかなければならない。けじめをきちんとしなけれ…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 午前中もっと予定していたのですが、わりに時間をとりましたので、あとは午後に譲りたいと思います。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、税負担率の問題でございます。新経済社会発展計画によりますと、昭和四十四年度、これは実績見込みということで——予算ベースの税収負担率は一八・七くらいだったわけです。これははっきり主税局ではつかんでいると思うのですが——経済発展計画では二一・二%という状態にある。予算ベースで四十四年度は一八・七が、実績見込みでは二一・二%くらいになっている。こういうような状態でございますが、最終年度の五十四年…