広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 ひとつ、いまおっしゃったことをきちっとやっておいてもらいたいと思うのです。 そこで、ビールの問題だけじゃなくて、酒の問題ですね。これについても、九月四日の大蔵委員会の席上で、長官も、また大蔵大臣も出て、酒も何とか上がらないように、上げないようにしたいんだという気持ちを表明されておったわけなんですね。ところが九月十日の新聞にこういう記事が出ているのです。国税庁が価格指導をした。一、二級酒六十円上げるということについては…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 業者に直接電話して、あるいは文書を出して、六十円ぐらいまでなら認めます、それ以上では困りますということを言ったのではないでしょう、それは。しかし国税局なり、国税局を通じて末端の税務署にいく。業者が聞いてくる。そうすればそういう指導がしてありますというようなことだって筒抜けになっていく。大体酒の問題というのは、酒税という問題を含めて、税務署との間にはその程度の連絡というものは非常に十二分にいくわけですね。したがって、事…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 実はそういう指導を国税庁から局以下に流しているというようなことは表明はなかったのですね。六十円程度ならば、というような感触は持っているんだという話はあったわけなんです。そこらのところにも、もう少し内部の取り扱いの問題についても、この問題が非常に大きくクローズアップされて問題になっているときに、国税庁の姿勢というものについてもっとフランクに、国会にもちゃんと事実を事実として意見を述べるというようなことをしないと、われわ…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 あとはもう値上げをしない、こういうように理解していいのですか。まだこれから、たとえば灘の大メーカー、何十万キロリットルつくっている、そういうメーカーできわめて経営状態の良好なところ、こういうようなところはこれについての追随上げということはもうない。これでもう大体終わりだという状況ですか。それともこれからさみだれのごとくずっと値上げが、まだ残ったところ、千者近くあると思うのですが、これが全部やはりここ半年なりの間に上げ…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 酒の問題ばかりやっていると時間もあれですから、今後の酒類の値上げ問題については、何らか、値上げをしたものはむしろシェアが減るというような形が出るような、経済原則に従って、消費者大衆の審判をきびしく受けるというような形を指導していく。それはもちろん経営内容、コストの問題というようなものと緊密にからむわけですけれども、そういうものをにらみながらやはり慎重にこれの対策というものを考えていただきたいと思うわけです。 そこで次…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 税法上の筋としてはそういうことであろうと思うのですが、何かこのように銀行側の責任において貸し倒れが生ずる、こういう場合、しかもそれが刑事事犯として扱われるような問題については、いまの法制のたてまえにおいてもその分の引き当ては拒否できるというようなことにしてもいいのではないかというのが国民一般の気持ちであろうと思うのですけれども、これはひとつ将来の検討事項にしておいていただきたいと思います。 それから国税庁長官に最後に…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 非常に努力されていることはけっこうだし、とにかく八百六十四億のうち悪意で、脱税の意思があってやったというのはまあ三割程度だということでありますが、何しろ税務職員の数の問題も当然これは出てくる問題ですし、いろいろ経験則からいってどういう業種にどういうものがということはある程度、書類を一覧するだけで見当がつく専門的な勘のようなものもあるだろうしいたしますが、いずれにしてもできる限り脱税というものは徹底的に捕捉をして、脱税…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○広瀬(秀)小委員 伊原会長に二、三質問を申し上げたいと思いますが、今日、地方銀行の問題として、横浜とか埼玉のように非常に過密化してきているところ、こういうところは地方銀行でもたいへんどんどん大きな力のある銀行として成長をされてくる。しかし、それとうらはらの関係で、過疎地帯における地方銀行、こういうものがどんどん格差が拡大をしていくというようなことで、人口の過密地帯における地方銀行はどんどんその業績も伸びていく、収益も増大をしていく、こ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○広瀬(秀)小委員 会長はしばしば、地方銀行はふるさとを持つ金融機関ということを強調されておるし、私どももそういうものについては非常に共感をするようなところなんです。ただ、先ほど平林委員からも若干そのことに触れたと思うのでありますが、なかなか地方銀行がそのふるさと、肝心の地元、こういうようなものからは、預金は地元から集める、しかしその金融、貸し出しのほうは比較的大企業向けに、地元にとらわれずにどんどんそっちの方向に資金量の大部分を向けて…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○広瀬(秀)小委員 最後にお伺いしたい点は、競争原理の導入の問題でありますが、この競争原理というものはそれ自体正しいことだと思いますし、われわれもそういう点では賛成である。特に国民経済的な視点においての競争原理の導入ということなんでありますが、具体的にいま会長もおっしゃったように、過密過疎などの地域情勢というものを踏まえて、かなり格差というものが地方銀行間にもあるし、他の金融機関との間にもそういう問題が出てくる。そういう競争をやる場合に…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 いま永末委員から沖繩の米国資産買い取り問題の質問がありましたが、私も引き続いてその問題をまず質問をいたしたいと思います。 最初に外務省にお伺いしたいのですが、つい最近、六月十一日から十二日までですか、この問題について日米会談が開かれた、こういうことで買い取るということに合意を見たというように新聞に報ぜられております。しかも、その買い取りの範囲も、電力公社であるとか水道公社であるとか、あるいは道路の一部あるいは通信施設な…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 いま何やらわからぬ答弁なんですが、法的な、条約上の明確な根拠というようなものはないに近いという答弁だと私は思うわけです。しかも沖繩が返ってくるというケースそのものが大体世界にあまり例のないことなんだということで、ほかにも参考になるようなものはないんだ、こういう御意見のようであります。 次に一つお尋ねしたいことは、昨年十一月の総理とニクソン大統領の共同声明の中に、第九項ですか、「総理大臣と大統領は、沖繩の施政権の日本への…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 それでは重ねて聞きますが、日本国政府に対して、アメリカ政府の公式な立場において返還請求がなされた時期、そしてだれからどういうぐあいに買い取ってもらいたいという請求が公式に、オフィシャルになされたか、時期とだれがそういうものを持ってきたか、このことについて明らかにしてほしい。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 どうもお話を聞いていますと、沖繩を返還する、このことについては、私どもはこれはもう日本がアメリカに返還をさせる権利があるんだ、アメリカは義務があるんだ、こういうとらえ方をしてきたわけであります。講和条約第三条によって、後段のところで、国際連合に対する信正統治の提案をやるまでの期間は、アメリカが三権を、すなわち施政権を包括的に行使するんだ、こういうことになっておったわけです。それを平和のうちに交渉の中で返してもらう、そう…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 どうも私どもこの沖繩が、四分の一世紀にわたってアメリカの言うならば完全な占領下に置かれて、日本の主権が全然及ばない土地として、軍事占領にひとしい状態を続けてきた、こういうようなことに対して、こういう場合にアメリカが沖繩に占領者として、施政権者として投資をしてきた、こういうものを返還のときに無償で返すというのが、むしろ日米のパートナーシップをアメリカ側が言うならば、そういう形こそが正しいんだと思うわけでありますが、その点…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 基本問題をあまりやっていますと、先へちっとも進みませんし、時間が非常に制約されていますので、いずれまた機会をあらためて、外務大臣御出席の際に、基本的な立場をさらに明らかにしたいと思うわけであります。 ところで大蔵省にお聞きしますが、昨年の国会で福田大蔵大臣が大蔵委員会において、その際保利官房長官もお見えになったのでありますが、筋の通る資産は買い取らなければならないのではないか、こういうような発言を初めてなされたわけです…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 新聞の報道を見ますと、買い取り対象合意、要求額は四、五億ドルかというようにかなり具体的に出ておるのですね。問題は、この講和条約が締結される以前のことは、まずこれはそこに幾ら金をつぎ込んだか、これはあまり問題にならないだろう。もちろんそういう立場があるだろうと思うのです。講和条約が締結された後アメリカが施政権を行使するということが条約上はっきりしている。その前にもガリオア援助はあったと思います。その後もガリオア援助は続い…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 合意した部分があるのかないのか、そのことだけちょっと答えてください。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 いずれこの問題は、きょうは時間がありませんので、また詳しく大蔵委員会等でも十分やりたいと思いますが、これに関連して、大蔵省でいま御答弁があったように、よく資産の実態を調査をするということなんですが、調査団を派遣するそうでありますけれども、この調査団派遣の構想、時期、こういうようなものはいつごろになるのかということ。 それからもう一つは、この買い取り交渉は、返還が大体一九七二年の四月から七月ごろになるんじゃなかろうかとい…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 いずれまたこの問題は別な機会に取り上げることにいたしまして、次の問題は実は山中長官にお聞きしたかったのでありますが、沖繩返還で激変緩和というか、復帰ショックというものをやわらげるというような意味も含めて、今日まで四分の一世紀にわたってドル経済が支配したというような現況に重点を置いていわゆるフリーゾーンを設ける。那覇とかコザあたり地域を限って、あるいは時期を限ってということも言っているようでありますが、このフリーゾーン構…