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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/06/18

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 大蔵省としてはそういうフリーゾーン構想、少なくとも山中長官が語って、これに対して新聞が報道をされている、ああいう方向での方向づけというものを支持される立場なんですか。これは次官から……。

日本社会党1970/06/18

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 非常に時間がありませんので、いま問題点を次官も指摘されたわけでありますが、特に、私どもああいう構想というものはやはり沖繩というものを、本土との一体化だと言いながら、二十五年間も——七二年までには二十七年間になるわけでありますが、こういう長い期間異民族の支配の中に置いたという、こういうものをやはり色濃く特殊な地域として温存をするというような、それで日本国民の沖繩県人である、こういうような形が非常に後退した形になって、何か…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 佐々木日銀総裁に若干御質問申し上げたいのでありますが、いま当面の内外経済情勢についてお話があったわけであります。そこで、昨年九月から公定歩合引き締めを行ないましてもう九カ月、十カ月という状況、時期を迎えておるわけでありますが、いまお話がありましたように、この当時の金融引き締めのねらいは、経済の過熱を予防をする、こういうことが中心課題であり、しかもその中で卸売り物価を安定さしていきたい、こういうことがねらいであったろうと…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 そこで、いまズレの問題、政策効果が浸透するまでの時間的なズレの問題と、海外におけるいわゆる輸入されたインフレといいますか、それを遮断する方法がなかなかむずかしいという二つをあげられたわけでありますが、新聞等によりますと、特にこの春等においては生鮮食料品というようなものの値上がりがかなり大きく響いておるというようなことなどもあったわけであります。そのほか大きいところでは、鉄鋼だとか非鉄金属だとか繊維だとかいう、そういう問…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 新聞ですからかなりセンセーショナルな見出しなどをつけていっておりますが、いまのお話では、いまのところそうたいしたことはない、将来の問題だろう、こういうお話であります。 そこで質問を移しますが、全銀協の大会だとかあるいは信用金庫の大会等で、日銀総裁もいろいろ見解を発表されておるわけでありますが、いま一番日本の産業、経済界で注目をしておる問題は、いまの引き締め基調というものがいつ政策転換が行なわれるかということで、新聞等で…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、六月十六日のエコノミストの景気動向統計によりますと、機械受注の状況などはかなりまだまだ高いわけですね、増加の一途をたどっておるわけであります。しかし、五月はややそういう面について若干の落ちつきが見られるというようなお話もありました。また鉱工業生産指数等でも確かに数字の上で若干、特に鉄鋼あるいは機械などに若干の落ちつきが見られるというような数字もあるわけであります。この六月は御承知のようにたいへんな額に上る…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 あと堀委員の質問の時間でありますので、私は一応これで終わります。

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 先ほど平林委員から質問があったわけですが、金融引き締めが徐々にきいてきているということでありますが、しかも今度の引き締めの際は比較的大企業が影響を受け、まっ先にへばってきた。中小企業金融機関も、また中小企業サイドも、今度の引き締めの中ではわりあいその影響を受けることが少なかったということになっておったわけでありますが、最近急激に企業間信用も膨張しているし、中小企業の手元流動性なども、最近の動向を見てみますと明瞭に悪化を…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 いままでは引き締めの効果が、中小企業に及ぼすしわ寄せというものが軽微な形だったということはよくわかるのでありますが、先ほど申し上げたように、ある程度力はついたといってもまだまだ非常に弱い体質を持っている企業でありますから、その点十分配慮して、これから重要な、きびしい状況が出てくるわけでありますから、それに対処する抜かりのない対策をぜひやっていただきたいということで、きょうは時間がありませんので要望にとどめたいと思います…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 いま最後のところで、ことしの春の賃上げというものをこの調査の結果として完全な形で反映されるというお話があったわけであります。大体この調査は今月一ぱいかかるか、あるいはここ旬日を出ずして調査結果が確実に把握できるか、かりにそういう状況であったとしまして、今月一ぱいに調査が完全に終わったという段階になりますれば、その後当然人事官会議を開かれるわけでありますが、そうしますと、もう一つ確認しておきたいことは、ことしの春の賃上げ…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、いま給与局長からいろいろお話を伺ったわけでありますが、ことしの賃上げ、いわゆる春闘といわれる中で、賃金労働者が非常に、かつてない賃上げを獲得している、そういう状況があるわけです。それが公務員の給与引き上げの問題に当然完全に反映される、こういうことになっておるわけであります。大体勧告の時期も例年と同じ程度に、いまの進行の状況からいって八月中旬ごろに勧告は出される、こういう段取りになっていくよ…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 ぜひひとつそういう態度で完全実施ということを踏み違えないように要望いたしておきます。 いま時間が来たという委員部のほうからの注意があったのですが、もう一つだけ。この問題はまた七月段階でも引き続いてやりたいと思いますので、あとに残った分はまたやらせていただきたいと思うのです。 国税庁長官お見えになっていますが、特に資産税課税関係で土地の譲渡、不動産の譲渡、こういうようなものについて法務省との関係の問題でございます。つい最…

日本社会党1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 大臣、この問題は非常に困った問題なんですね。しかし、これは大蔵省が本格的にこの問題と取り組めば解決がつかない問題ではないわけなんです。これについてはそういういざこざがあり、そして絶えず不満がぶつけられてくる。拒否をするというようなことになったらたいへんなことだし、本来ならばこれは国税職員が行って調べてくるというのがたてまえであるはずなんです。地方税法では別だけれども。しかし、そういう状況になっているんですから、これにつ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 いまお二人から財政の現況、財政投融資の問題点等について御説明があったわけですが、いまの説明と直接関係のない問題なんですけれども、いま皆さんの説明の中にもいろいろそういう問題の御指摘はあったわけなんですが、国鉄の財政というものをどうしていくかということは非常に大きな問題になる。今度の賃金引き上げの問題等をめぐっても、来年一体国鉄はどういうぐあいにしたら予算が組めるのかというところまで、この問題の深刻性というものがきてい…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 いま岩尾局長からいろいろ見解が述べられたわけですが、この鉄道というのは、世界各国とも国有鉄道方式をとっておるところがわりあい多い。アメリカのごとく民鉄ばかりというところもありますけれども、いずれにしても鉄道が、自動車産業の発達、道路網の発達、それから航空機輸送というようなもので、独占的な立場も完全に失われて、そういう非常に大きい条件の変化というものが基本的にはあるということなのですが、はたして完全に斜陽なのか。いわゆ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 この問題、非常に大きい問題でもあるし、あと質問者の方もございますので、きょうはこの程度にしておきますけれども、十分ひとつこの問題についてどう考えるかということについて、もっともっと積極的に真剣に取り組んでいただきたいということを要望しておきたいと思います。

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 国税執行の問題、税制問題、きょう初めて小委員会をやるわけですが、いま吉國長官から報告された問題について若干質問をいたしたいと思います。 最初に、職員の定員関係の問題点を言われたわけですが、長官としては、大蔵委員会で国税通則法の審議をしているときに欠員の問題で、定員が非常に足りないということを、いまも申されたわけですが、その定員がなおかつ約二千名からの人員が不足をしておる、これはこの年度が変われば採用できる状態になる、…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 この定員の関係で、先ほどの説明でも、税務職員の処遇の問題とも関連をして、非常にストレスの多い仕事である。確かに私どもはそういうことを認めるわけだし、そういうことで最近では税務職員の中にやはりノイローゼ的なものがそういうストレスの結果発生して、精神病院に入るほどではないけれども、それに近いところぐらいには至っている病状の者がかなりあるというようなことも最近言われているわけなんですね。第一線の職員の人たちと私ども懇談して…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 次に、納税道義の高揚という問題を、先ほど四項目ということで三項目に言われたわけなんですが、そこで悪質脱税者の摘発ということについてはさらに一そう努力をしたい。やはり徹底的に摘発をして、結局脱税というものは償わないものだ、ペイしないものだという観念を徹底さしたいという意向が述べられたわけですけれども、五百六十名の査察官がおって六十億の脱税を摘発したということなんですが、一カ月ぐらい前ですか、それほど前にならぬかもしれま…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 政務次官にお伺いしたいのですが、大蔵省所管の問題——自賠責の問題も、これは税と直接関係のない問題なんだけれども、自賠責のドライバーが負担する保険料、こういうものがかなり大幅に引き上がったというものと、不当な診療報酬を得ているというような者が非常に多いこと。特に自由診療的な面が、どうせ自賠責から補償されるのだ、支払われるのだということによって、たとえば健康保険は交通事故のときはきかないのだ、使えないのだという宣伝なんか…