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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 時間もだいぶたっておりますし、財小のほうでも質問の都合がありますので……。 今度国税庁でつくられる国税専門官の採用、任用の問題ですね。これで大学卒を国税庁の仕事に吸収していきたいという意欲的なあらわれ、これはこれなりに私どもは賛成です。ただ部内からの任用の面を、十年、九年、八年というように経験年数を引き下げていきたい。これを高校卒、そして実務についているという期間としては、それを大学卒との対比で受験資格として見る場合…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 これは一年間の研修をやるわけでしょう。ですから、その研修という中では同じスタートラインに並ぶわけですから、大学卒と実務五年以上というようなところで並ばせて、同じようなスタートでその一年間に鍛えていけば、大学卒と遜色なしに十分能力も発揮できるし、それから一般的な教養の面なんかについても、そういう自覚というものがその中からお互い切磋琢磨の中で生まれる。いまおっしゃった点、わかる面もあります。古い人たちが逆に希望を奪われる…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 専売事業の長期経営計画、あるいはこれに基づく第一次中期計画、これらの問題を中心にして若干御質問をいたしたいと思うわけであります。 まず、総裁にお伺いをいたしたいのでありますが、この長期経営計画の基幹的な部分を見てみますと「たばこ事業の現状認識」「問題の根源」「経営革新の意識」さらに「最高目標」というようなものが最初のところに掲げられておるわけでありますが、この長期経営計画というものが、問題意識を新しい時代に対応して変革…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 全般的な数字がまだできてないというのですけれども、やはり一つの目標を掲げてその方向に持っていく、そのために少なくとも第一次中期計画はかなり具体性を持った、こういうことをやりますという中身はかなりはっきりしているわけです。この第一次中期計画が完了する時点までにどれだけの設備投資が行なわれ、その結果どういう経営メリットが出るのだ、こういう見通し、この数字ぐらいは少なくとも第一次中期計画についてはあるのだと思うのですが、その…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 中期計画のいまわかっているものを数字をもって、総裁も数字のほうは一々あれだろうから、関係者も来ておりますから、総務理事からでも具体的に御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、この中期計画で四十五年度の予算書に百八十四億円計上している。四十六年はそれに四、五十億ふやして二百三十億程度になるだろう。四十七年度、四十八年度というようなところではもう設備投資はないのですか。四十九年度までに設備投資にどれだけの金額を充てるということになっているのですか。百八十四億と二百三十億だけなんですか。どちらなんですか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 いま総務理事がおっしゃったように、この長期計画の中でも、大体将来とも年間百億本ぐらいずつはそう無理のない形での予測した伸びだ。無理をしてこれくらい伸びるだろうということで恣意的にやったのじゃなくて、かなり科学的な根拠を持った消費の動向を十分考えて、生活の実態というようなものなども調査をしながらそういう試算を出しておられるわけです。そうだとすれば、大体これからかなりの期間百億本ぐらいずつ消費が伸びていくであろう、こういう…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 皆さんのほうから出したこの資料を見ましても、たとえば新東京工場、これが第一期の操業が四十六年の六月だと、来年でございますね。それで、これは八十億本ということなんですが、この第二期は百億本の四十九年三月操業、こういうことになるわけですね。さらに、シート工場はいいとして、金沢工場、函館工場、盛岡工場、百二十億本、八十億本、八十億本、こういうことで四十七年の十月操業ですね。こういうことになっておるわけです。それから高松、徳島…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 これは労働組合との間に、いろいろ人員の問題やら労働条件の問題やら、当然変わってくるのですから、交渉をやって詰められるということはけっこうです。それがなければいけないわけだけれども、しかし皆さんが当初計画をしたもの、この計画というものすらわれわれにはどういうものであるのかまだわからぬのです。これはわれわれに示す必要はないとでも思っておられるのですか。われわれが聞いても、そういう労働組合との関係もこれあり、秘密にしておきた…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 いまそれで需給の見通しというものはかなり具体的にはっきりしたわけですが、これに対してどれだけ設備投資費を年次別に注ぎ込むのか、この計画があるわけですね。設備能力、製造能力、いまずっと発表されたわけだけれども、先ほど総裁かこの十工場についての——八工場ですか、八工場についてずっと説明された。私もその表を持っているんです。それで、これについて、新東京工場には幾らの設備投資が必要です、これは何年から何年まで幾らずつ出します、…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 どうもその辺のところが、皆さんのやられておる計画、中期計画なり長期計画なりというものが一いままで、たとえば国鉄の問題であろうと電電の問題であろうと、公共企業体等について中期計画なり長期計画というようなものが出る際に、やはり計画は計画として、年間百億本ずつ伸びるだろうという一応の試算、これは将来の経済状態の変化やあるいは生活水準の問題も当然関係あるし、あるいはそういう喫煙と健康という問題、そういうような要素などもこれがま…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 億以下は切り捨ててもいいのだが、そういう概算の数字、それすら言わないというのはおかしい。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 まあそういう状態であるということは、中期計画なり長期計画なりというものは非常に基礎の薄弱な、ぐらぐら絶えず動揺しているもので、計画というところまではいっていないのだというように私ども理解せざるを得ないわけです。そういうものと理解して次に進みます。 ところで、いま労働組合との関係で詰めていかなければならぬという問題が当然あるわけです。そこで労働省も来ておるのですが、こういう形で工場を新設し、高速巻き上げ機を入れて二千回転…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 労働省、せっかくおいでになっておりますから……。 参議院で労働大臣が、田中寿美子議員の二交代制というようなものをやるということはどうなのか、大臣はどう考えるのかという質問に対して、点々と読み上げてみますが、「実は非常によく専売の仕事をささえてきたと、非常に私はいままでの御功績というか、婦人の方々の仕事に対して衷心から敬意を表したいと思います。」こういうことをまず冒頭に言っておられるわけですね。それで、既婚者が七〇%もあ…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 装置産業とか設備投資に巨大な金を投資をするというような企業において二交代制をやっている。製造業等、特に電機産業等においてもやっているし、あるいは繊維等におしてもやっておる、その他でもやっておるというのは聞いております。その場合の多くは婦人労働者が大体未婚者で、学卒直後に入ったというような方が非常に多い。ところが専売の場合には既婚者なんですよ。家庭を持つ主婦なんですね。こういうことが非常に特徴的だと思うし、これは平均して…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 藤井さん、私が伺いたかったのは、やや質問の要旨がぼけたかもしれませんけれども、専売公社の場合に、単に有夫の婦ということだけではなくて、家庭を持って子供を持っておる、こういうことなんですね。いままでずっと日勤でやってきた。日勤の期間中は大体八時ごろから四時半なり五時ということで、昼間だけの勤務をやっておったわけですが、これが先ほど言ったように六時半からとか、夜は九時五十分までになるというようなことになった場合に、家庭生活…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 関連質問があって、労働省の立場は、野原労働大臣も、先ほど読み上げたように「あとうならばこうした無理な交代制」と言っているのですよ。無理なということは望ましくないということを暗に認めていることでしょうな。それをあなた方が妙なことを言うものだからいま堀委員がたいへん激高をされたわけだけれども、これは当然の怒りだと思うのです。これはすべての人たちが怒るべき怒りである、そういうように労働省はこの際はっきり受け取っておいてもらわ…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 私どもは特に問題にするのは婦人労働の場合なんですよ。男子の場合にはある程度時間短縮ということを——機械のメリットを一〇〇%あげるのですから、それは労働時間の短縮に結びつかなければどうも合理化と言えないのですよ。そういう点で二交代というものは男子の場合はかなり耐えられる面があるのですよ。そして、それに付帯するいろいろな待遇改善というようなことでメリットをつけてやることを通じて、それから労働時間を短縮するというようなことを…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 総裁はいま非常に弾力的なお考えを表明されたわけです。先ほど、既婚婦人についてももう無理は承知の上で、とにかく断固として絶対的に二交代制をやらなければならないのだというような表現を使われたけれども、この点については、いま私が申し上げたようなことについてもやはり検討の余地はあると思うのです。だから、そういうことを含めてやはり十分労使間で了解が得られるということを中心にして十分議論を尽くしてから、この二交代というようなことを…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 それでは中期計画の中では、ワク内ではない、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。