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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 再検討ということは、いま総裁が答弁されたように、これは組合との覚え書きにも入っている。しかし依然としてやはり中期計画の中にこの問題は入っているのだ。中期計画の第一次中期計画ではなくて、第二次中期計画以降にこの計画を持ち越すのだ、こういうことでもないのですか。再検討の中身というのはそれではどういうことなんですか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 先ほど需給関係の見通しで、四十八年段階でようやく設備能力が製造所要量を越えるということが発表になって、五億本ばかりふえる、こういうことになるわけです。その中で、それとの関連もあって北関東工場というのは、それでは皆さんの計画、これはまあ地元の反対とかなんとかを一応たな上げをして、皆さんの率直な再検討の結果どういうようになさろうとしておるのか。現在その点をどう考えておるのか、これをひとつ話してみてください。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 まだ北関東工場についてはそこまでいってないということなんですけれども、県、関係市町村、さらに関係労働者を含めて、現地ではこれは両工場を近代化して足りるのではないかということで、用地も、一台の高速機が能力を発揮できるんだからそれほど膨大な用地を取得する必要もないし、現在の敷地で百億本なり八十億本なりというものは幾らでもあげられる機械設備というものは装置できることだ、こういうように考えますので、そういう方向でさらにひとつ検…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 一、二、三というように試案が出ているわけでありますが、一体総裁は、あなた自身のいまの段階でのお考えはどの程度に、この試案の一をとるつもりか、二をとるつもりか、三をとるつもりか、これについてどういうようにお考えになっておるのか。総裁の私見でけっこうですから、お考えを聞きたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 これは中期計画の中で地方組織の検討というものはどの程度におやりになるつもりなんですか。昭和四十八年度以降になるということですか、基本的な問題としては……。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 それではまだほんとうの試案を出しただけで、これについてどういう方向に持っていくか、まだ方向つけも——ただ地方組織を整備したいという程度のばく然たる状態にまだあると見ていいのですか。その問題については、組織のことだからということで労使の協議の対象でないという立場はあろうけれども、労働組合に対してもまだ何らそういう問題については問題を出していない、こういうような段階ですか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 この問題についても、たばこ事業全体についてのいわゆる長期計画の基本で、国民に対して消費者不在のたばこ事業ではなくて、消費者の立場というものを十分に尊重したことでいきたいという、基本的なかまえ方の重要な一つの柱とも非常に関係があるものですから、十分慎重にやっていただきたいと思うわけであります。 それともう一つ、この問題と関連していわゆる要員問題ですね。この長期計画が出されたときに、二人に一人の首切りだ、十年先において現在…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 大体中期計画の段階の中でも、六工場あるいはシート工場に調整工場を入れて八工場あるわけですけれども、これが近代工場に生まれ変わる、そういったことによって人手が要らなくなるという問題が現実に出ているわけですね。それに対していま、聞くところによりますと、公社は特に販売部門が手薄であった。創造的需要を喚起するというようなことばも皆さんの長期計画の基本方向のところに書かれてあるのですが、そういうところにもこれからは大いに力を入れ…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 次の質問に移りますが、一九七二年に沖繩が返ってくるということでありますが、いままでも沖繩には三つのたばこ製造工場が存在しておる。これとの間には、原料を日本から提供するというような形での、かなりの専売公社との提携協力関係というものがあったわけなんです。大体沖繩が復帰した時点、これはカンボジア問題、ベトナム情勢がどうであろうと復帰は間違いないのだとしばしば政府も言明しておりますから、あと七一年、七二年、もう二年足らずであり…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 この沖繩の施政権が返り、憲法が適用され、専売公社法が適用され、専売法が適用される事態になるわけですね、その復帰の瞬間から。そこでなおかつたばこをつくっている企業がたばこをつくるということになれば、その日からこれは専売法違反であり、専売公社法違反にもなりますし、さらにそこで流通するたばこの流通自体でももうすでに専売法違反になってくる。こういうような事態ですから、かなりこの対策というものは専売公社だけでなかなかいかぬ面が非…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 時間がもうそろそろなくなってきましたので、最後に黒田生産本部長に原料葉たばこの生産の問題について、将来主産地形成の方向に向かうということに長期計画はなっておったわけだけれども、この問題についてことし出てきた問題は大型実験農場をつくるというようなことなんだけれども、一体主産地というものをどういうように皆さんは設定をされ、その主産地に対してはそれじゃどういう政策展開を公社として農政とのからみも考えながらされていくのか。そう…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 これで質問を終わりますが、最後に総裁にひとつ聞いておきたいことは、長期計画、中期計画等で合理化計画を意欲をもって取り組まれているわけでありますが、専売益金の問題、たばこ消費税の納入の問題、こういうような問題、これはいずれも公社経営における益金率の問題にかかっておるわけですが、先ほど牧野総務理事からも、四十二年でしたか五九%ぐらいに落ちた。それが四十三年の値上げを反映して六三%になって、四十四年度はまた若干設備投資なども…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 だいぶ時間も超過しましたので、きょうはこの程度で終わりたいと思います。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 恩給局来てませんか。——まだ恩給局が来ませんので、運輸省と大蔵省のほうからお聞きいたします。 恩給あるいは共済年金関係で、いつもこの委員会で法案がかかるたびに最大の問題になりますのは、今日の異常な消費者物価の値上がり、それに伴う名目賃金の向上、そしてさらに生活水準が逐次向上をするという問題の中で、依然として年金水準というものが一般公務員、公企体職員など、現職の給与と年金算定の基礎になる仮定俸給の乖離というものが進行をし…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 大蔵省に伺いますが、公的年金制度調整連絡会議もかなりの日月を要して今日に至っているわけですが、これは一体年に何回くらい会議をやって、そしてどういう審議の状況にあるのか。その中でいま論議の対象になっているポイントといいますか、重点項目というのはどういうものなのか、こういう点について、この審議の進みぐあい、そしてこの結論を得る時期的なめど、その方向といいますか、目標といいますか、そういうようなものについて具体的にひとつそれ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 スライド制を実現するためにいろいろ困難な事情というものは、いまお述べになったような諸点があるだろうと思うわけであります。しかしもうすでに二年有半を過ぎて、今日約三年になんなんとするのに、いまだに雲をつかむような話ですね、いまの話を聞きますと。それでどうやら何か非常に中身の薄い、年金受給者が期待しているような方向とは受け取れないような方向へ議論がどうも進みがちだ、こういうようなことがあるわけです。 ところで、国民所得に対…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 次官にお聞きをいたしますが、年金受給者は、これはいわば定まった額、定額所得なんですね。これはもうこの国会、この委員会等で、こういう法律をここ連続して、四十二年、四十三年、四十四年、四十五年と、こういうように四年連続年金額の引き上げをやってきているわけですが、それでも先ほど言いましたように、まだまだ一般的な賃金水準なり、物価水準の上昇、こういうようなものになかなかついていけない。相対的に年金の価値というものがどんどん失わ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 いままでも、運輸大臣も大蔵大臣もそれに近い答弁を毎年されているわけです。しかも、先ほど主計局の橋口次長から答弁があったように、この問題を具体的に進める機関としては公的年金制度調整連絡会議、これがどうもその進みぐあいがはかばかしくないし、問題にならないような遅々たる歩みしかやってない。こういう問題に対して、あなたは少なくとも副大臣として、どういうぐあいにそういう停滞した作業の進捗状況に対して今後進められるか。お気持ちはわ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 公企体自体もやはり独自な立場といいますか、公的年金全体の結論が出ないうちは——どうもその中で運輸省が代表しているんでしょうけれども、公企体の場合におきましてもこれはやはり何らかもう少し具体性のある態度なり、もっと明確なものを出しながら、やはりそういう会議にも臨んでいくというようなものが必要だろうと思うのです。そういう点について何らか公企体共済組合について御見解が示されなければならぬと私は思うのですが、その点いかがですか…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 ちょっと数字をお聞きいたしますが、現在、公企体関係及び公務員関係、両方聞きますが、公務員共済の退職年金受給者の年金水準と現職者の賃金水準というもの、これを資料のある限り新しいところでひとつ並べてお示しをいただきたい。