広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 新聞の報ずるところによると、来年からは大体三百万トンの減産ということを目標にして生産調整をはかっていきたいという。それから質的な問題では、いわゆる休廃耕というようなものには生産調整の奨励補助金のようなものはもう出さない、あるいは格差をつける、転作したものだけそういうことし並みのものを出すというようなことなどが報ぜられておるわけですが、その辺のところはどういう検討がなされておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 時間がありませんから私の意見は申し述べないで、聞くだけお聞きしたいと思うのですが、来年度以降二百五十万トン以上の生産調整をやりたい、新聞では三百万トンというようなことも出ておるわけでありますが、まだ奨励金の出し方自体について固まったものはないわけですね。
第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 そこで、農林省で過剰米処理の問題、これについて、最近政務次官の渡辺君が古々米の処理方針というような私案をつくって倉石農林大臣に建言をしているというようなことも新聞等に出ておるわけであります。この十月末の七百三十五万トンを数えるだろうといわれる膨大な過剰米の処理の方針についてお聞きをいたしたいわけですが、それと同時に、米の消費というものは、新聞に出たところによると、七年後に大体千五十万トンくらいだろうというような需要の…
第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 ところで、この過剰米の処理の一環として備蓄ということを、私どもも前からこれをやったらどうか。特にもみ貯蔵というようなことで、そう品質ががた落ちにならないようなもみ貯蔵というようなことで、年々切りかえていくという形で相当数量、少なくとも五カ月分ぐらいはそういうもので持っておるということになれば、これはもう永遠にといっていいくらい日本には食糧の不安というものが起きないであろう。少なくとも二百五十万トンか三百万トンくらいは…
第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 時間がありませんのでこの辺で終わりますが、とにかく過剰米問題というものが今日の農政における最大の問題点になっておるし、常に過剰米の圧迫というものが農民の上にのしかかっているということでは総合農政への大胆なアプローチということも、なかなか圧力の中では展開がむずかしいというような状況にもあるので、やはり過剰米をいち早く処理をして——一日ほっておけば一日ほっておくだけ問題はもう深刻になるし、米そのものももはや使用にたえない…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 税制調査会長の東畑先生お見えになっておりますので、まず現在までに、来年度の税制改正、また新しい、七〇年代全部ということではないでしょうけれども、かなり長期にわたる税制改正の問題等について税制調査会でかなりの御審議がなされているものと拝察するわけでありますが、現在どの程度に討議が進められており、答申がいつごろ出されるお見通しであるか。それらの点をまずちょっとお伺いをいたしたいと思うわけでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 いまのお話で、長期に基本的な問題の部会として四回やっておられるし、ヨーロッパにも委員を派遣されているという話でございました。そのほかの第二部会、第三部会は一回ずつだということで、まだほんとうの窓口の議論の段階のような状況にあるということが明らかにされたわけでありまして、現在の時点において会長のお考えをただすということも若干時期が早かったような気もいたすわけでありますが、それはそれなりにまたしかるべき時期にもう一度おい…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 東畑先生個人としては、そういうほうがより望ましいのではないかという意思が表明されたというように受け取りまして、次の問題に質問を移します。 所得税減税の中で、私どもが特に前国会において強調をいたしました点は、サラリーマン減税ということが非常にやかましくなり、またサラリーマンに特に重税感というものがみなぎって、つい最近行なわれました朝日の税に対する世論調査等を見ましても、重税感というものは非常に広範になっておりますし、ま…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 大体趣旨には賛成の意を表していただいたと理解するわけですが、大蔵当局に続いてお伺いしたいんですが、税の自然増収の伸び、これは三千五百億から四千億に近い伸びが期待されるということについては大体間違いないだろうと私ども想定をしておるし、いろいろな調査などがあっちこっちから出ておるわけでございますが、その問題を含めまして、その見通しと、それから私どもが前国会で要求した、一月からでもいいからそれを何とか踏み切れぬのかという問…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 大蔵省の自然増収の見通しというのも、これは例年そうなんでありますが、いつもいまごろの時期になりますとこういう問題が論争され、そしていつの年においても同じような答弁がある。そして結果は全部私どもが指摘したとおりの自然増収の伸びというものが見られてきたわけであります。しかも今日、景気の見通しの問題にも当然発展するわけですけれども、すでにアメリカの景気等において、これは繊維の問題であるとか、あるいはテレビの関税評価拒否をし…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 きょうはあまり時間もないですからなんですが、朝日の調査でも、大幅な減税をやったというそのあとでこういう調査もやっているわけだけれども、国民の、特に給与所得者層でも減税をしてもらったというような実感というものが非常に乏しいという調査結果が出ているのです。そういう中で、やはり大衆が要求したものが年度途中においてもやられたというようなことになれば、目に見えた減税という、まさに善政が行なわれたとびんとくるのですけれども、あの…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 次の質問に移ります。 交際費の課税も問題ですが、これも税制調査会におそらく諮問しておることだと思うわけであります。これも、おそらく昭和四十五年度には交際費支出というものが一兆円をこえるのではないかという膨大なものになって、四十四年度でも七千五、六百億ということになっているわけですが、これの課税がきわめてまだまだ優遇され、交際費支出が多過ぎる。しかもそういうものが道義の廃退というようなものにまでつながったり、あるいは今…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 主税局長、大蔵当局としてはこの問題について率直にどういう方向を考えられておるか。また心の中でいろいろ構想していることがありましたらこの際表明をしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 この問題も前国会から非常に論議の集中したところでありますから、いま会長、主税局長がおっしゃったような方向で、少なくとも、道義の高揚というようなものが基本ではあるけれども、やっぱり税制がそういう方向に誘導するためにも、当然これは国民感情からいっても、いわゆる国民の租税に対する正義感というような基本的な立場からいっても、これは強化されてしかるべきだということを強く申し上げておきます。その方向で十分ひとつ検討して、次の国会…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 東畑先生は三時までということのようでございまして、あと東畑先生にお聞きしたいという委員もほかにまだたくさんおられるものですからなんですが、もう一点だけ東畑先生にお聞きして、国税庁長官への質問はあとに回してもらいたいと思いますが、自動車新税の問題ですね。これはいろいろな意味で非常に大きな今日の政治課題になっていると思います。将来の道路網の問題、それから自動車との関連、交通災害との関連、いろいろな問題、それから新しい角度…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 最後に一点だけお伺いしたいのは、今日また税制調査会からもヨーロッパに派遣をされたということの主たるねらいは、おそらく例のTVA、付加価値税制を日本に導入するかどうかということであろうと思いますが、私どもこの問題は非常に真剣に考えなければならない問題だと思うわけであります。特に今日のように物価がかなり上昇基調をずっと根強く続けている、しかもことしあたりは昨年以上に物価上昇が持続する、見られるというような段階、そしてまた…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 どうもありがとうございました。一たん中断しまして……。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 引き続いて国税庁長官に。 ビールの値上げの問題で先ほども御答弁があったのですけれども、四社ともそれぞれ経営の格差があるし、またシェアの格差も、特に麒麟のごときは五〇数%、厳密に五〇何%ということはわかりませんけれども、そういうシェアを占めておる。あと、朝日、サッポロがそれぞれ二〇、二〇ぐらいのところ、サントリーが一〇ぐらいのところと大ざっぱに記憶しておるのですけれども、そういう経営の格差。したがって一本当たりのコスト…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 今回の十円の値上げの七割は卸、小売り段階にいくんだ、こういうことですが、他の三社もそういう面では同じような状況にあるだろう、こうかりに見ましても、生産性の格差、コストの格差というようなものもあれば、何も卸の価格がぴしゃりときまっているわけでもないのですから、その卸の段階から安く卸していけばその分は幾らでもカバーできるし、ということにもなるわけですね。だから、そういうことでは私はやはりおかしいと思うのですね。自由価格制…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○広瀬(秀)小委員 価格形成についていろいろな角度から検討を加えたいという、その結びのところはわかるけれども、前段のところで、長官がおっしゃったことは、国税庁の無力を告白したようなものであって、将来のあと三社の動向というものについては、おそらくどんどん追随していくだろう、それを困ったことだと言って見のがすだけだと、こういうことですか。あと三社の動向というものについてどういう見通しを持っておられますか。そしてまた国税庁としては、主体的な立…