広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますが、私どもは、元請さんに発注をする工事の総額の中に、今回の増額分は総合計で、私どもの設計ですので、先ほど言いましたように、一週間で延べ何人というその前提に基づいてですけれども、その前提に基づくと増額はこれこれになりますという総額を示させていただいております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 これはいわゆる請負契約でございますので、私どもとしては、こうした仕事をお願いするわけで、そのときに我々としても当然見積もりをして、きっとこのぐらいの金額でお願いできるだろうということで実際の金額を決めていくわけですけれども、その中に労務費は幾らぐらいあるだろうというのは当然入ってきますが、そのときは、繰り返しになりますが、私どもとしては、この工事なら、このぐらいの期間、このぐらいの人数でできるだろうということを設計するわけ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 実際に出たかというのは、先ほどのように、元請企業さん初め下請企業さんの工夫に基づいていろいろなケースが考えられると思いますので、私どもが二万円増額するというところが、二万円上がっていないからといって、直ちにそれが、どこかでピンはねが行われている、あるいはどこかになくなってしまっているということに結びつくということは、証明するのは難しいです。人数が、もうちょっとたくさんの人数でもしやっていたらとか、効率よくやっていたらとか、…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 実際に増額が幾らかということを全く我々が知らないということではないわけです。それは、条件を、ちゃんとサインをしているものを見ておりますので、この方は例えば一万円増額だということで、それにサインをされて、その仕事について、実際その一万円を受け取っているということを確認しておるわけです。 ただ、その一万円がだから我々の二万円と違うじゃないかということが、それ以上が入っていけないという嫌いがあるということを申し上げているところで…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 冒頭、まず、御指摘のように、福島で大変大きな事故を起こしてしまい、五年を経過した今なお大変多くの方々に御心配や御迷惑をおかけしておりますことを、改めましておわびを申し上げたいというふうに思います。 さて、中越沖地震ですけれども、二〇〇七年の七月十六日ですので、間もなく九年がたとうとしております。その七月十六日の時点で、柏崎に七つありますユニットのうち、三号機、四号機、七号機が運転中でございました。そし…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 これは私どもは津波だと考えております。地震によっては原子力発電所の安全上重要な設備に損傷は確認されておりません。 また、先生御指摘のように、政府の事故調査報告書、それからIAEAの報告書、規制委員会の見解も同様に、これは津波だということというふうに認識しております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 結果論でございますけれども、女川原子力発電所は十四・八メートルの高台にございまして、実際の津波は十三・何メートルの津波があったと思いますけれども、一方で、福島第一は約十メーターのところにございましたので、遡上も入れますと十五・五メートルの津波が結果的には来てしまったということで、先生御指摘のとおり、高さというのがまずあったというふうに思っております。 非常用の発電機等々が地下や一階に置かれていたということはもちろん決定的な…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 私どもは今、柏崎の新規制基準対応をしていただいております。厳しい新規制基準に対応すべくさまざまな対策をとっておりますが、私どもは事故を起こしたまさに事業者でございますので、事故から最もたくさんを学ばなければいけないというふうに考えております。 したがって、規制をさらに上回る安全対策をということで、柏崎には、高台にさまざまな消防車や電源車を置く、さらに、本当に万が一の場合に備えて、巨大な池を高台に持っておりまして、これは重力…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まさに今、これから三十年、四十年をかけて、福島第一原子力発電所の廃炉に取り組んでいるところでございます。これをやっていく中でかなりいろいろな種類の廃棄物が出てくるというのは、当然想像にかたくないところでございます。 今これから、それをそれぞれ、レベルに応じて、形状に応じてどういうふうな形で処分していくのかということは、これはもちろん地元の御了解も得ながら今後検討していかなければいけないというふうに考え…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生がお配りいただいた福島民報、九月八日の新聞の記事、これを私も拝見いたしました。実際には、当時の社長西沢は、この前の日の九月の七日に、全員協議会でお答えをしております。 御存じのように、この九月七日の当日のさかのぼること一週間前の二〇一一年八月三十日に、放射性物質汚染対処特別措置法の一部が施行されて、その中で、関係原子力事業者、この場合は私どもでございますけれども、の責務が明記されております。具体的…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 福島第二について廃炉にしてほしいという御要請は、前知事からもございましたし、今の内堀知事からもいただいております。また、各市町村、県議会を初め、議会での決議としてもいただいているところでございます。その点については、私ども認識しております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 先ほどの繰り返しになりますが、今後、長い時間をかけて廃炉をしてまいります。その過程で大量の廃棄物が出るというふうに想像されておりますので、それをしっかり対処すべく、必要な収納、保管等の建物を、地元の御了解もいただきながら設置していきたいというふうに考えております。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 マニュアルにその記載があったということがわかったということですが、そのマニュアルというのは、原子力災害対策マニュアルという東京電力の社内のマニュアルでございます。 このマニュアルは、いわゆる事故時に操作員がどこを操作するとかスイッチを入れるとかといったそういう操作マニュアルではなくて、緊急時に我々がどこに通報すべきか、その通報先を定めてあったり、あるいは通報の手段を定めてあったりという、そういう運用が…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私ども、基本的に、これは二号にかかわらず、三つの号機それぞれですけれども、圧力容器の圧力が下がって、その結果、消防車によって水を入れることができて冷やすことができたというのが大きいと思っています。特に、先生御指摘の二号機につきましては、バッテリーをつないで、十四日のことですけれども、二号機は逃し安全弁という弁をあけることに、圧力容器の弁をあけることに成功しております。それによって、圧力容器の圧は下げる…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 大半が事故の三月十一日から三月中に出ていると考えておりますので、三月三十一日までの量をお知らせいたします。 モニタリングカー等、こういうようなところで測定して、風向、風速から評価した結果、セシウム137とセシウム134については、それぞれ十ペタベクレル、一ペタベクレルというのは千兆ベクレルですので、一万兆ベクレルになります。それから、沃素131が約五百ペタベクレル、それから、希ガスが約五百ペタベクレル、…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 私どもとしては、事故を起こした事業者として、しっかり今後こうしたことのないように対応していきたいと思っておりますし、また、起こしてしまった事故については、除染、賠償、それから廃炉に向けて最大限努力してまいりたいというふうに考えております。
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(広瀬直君) お答え申し上げます。 百三十六のKPIでございますけれども、昨年六月までの累次の日本再興戦略におきまして経済成長を目指していく観点から設定したものでございますけれども、GDP六百兆円の達成とリンクしているものとは必ずしもなってございません。
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(広瀬直君) 日本再興戦略におけるKPIにつきましては、平成二十八年一月二十五日の産業競争力会議において決定されました成長戦略の進化のための今後の検討方針、これにおきまして、累次の成長戦略で設定したKPIについては、アベノミクス第二ステージを展開する観点から全てのKPIの妥当性等を再評価し、必要な整理を行うとされているところでございます。 委員御指摘がありましたGDP六百兆円の実現という観点も含めまして、KPIについて必要な…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(広瀬直君) 開業率の話以外のKPI全体でございますけれども、KPIの進捗につきましてはできる限り小まめに把握をいたしまして、成長戦略の各施策の改善につなげていくということが成長戦略の着実な実行に向けて重要なことであるというふうに認識をしております。 そうした観点から、例年秋頃の産業競争力会議と、それから一、二月頃に公開、報告をさせていただいております産業競争力強化のための重点施策等に関する報告書、この二回の機会におきまして…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(広瀬直君) 再興戦略のKPI全体について御説明します。 日本再興戦略におきまして設定した百三十六のKPIでございますけれども、それぞれについて担当省庁を定めておりまして、今、中小企業庁長官からありましたように、産業競争力強化のための重点施策に関する報告書などにおきましてどこの省庁なのかを明らかにしているところでございます。 また、KPIを着実に達成していくために、産業競争力会議の下に設けております実行実現点検会合におきまし…