広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、先ほど来申し上げましたようなことをしっかり検討した上で、結論を出していかなければいけないと思っています。
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 私はちょっとお聞きしたことはございません。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 御指摘のように、予算委員会で御指摘の会議については承知していないとお答えいたしておりますので詳細は分かりかねますけれども、一般論として、サイクル事業のエネルギー確保の問題、エネルギーセキュリティーの問題、コストの問題等々について様々議論をされていたんだろうということは考えられると思います。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) 私の記憶にある限りでは、そうした議論はされていたことはございません。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) もちろん、私、担当が営業であったり企画であったりということで、直接の担当でなかったということもございますが、社長になってからも含めて、核燃料サイクル事業につきまして、その目的であるとか狙い、高レベル放射性廃棄物の減容化であるとか、それから放射線の危険度を減らしていくとか、あるいは有効な回収物質を再活用していくとか、そうしたようなことの十分目的は認識しておりまして、核燃料サイクルをこれからもしっかり進めていくという…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) この資料そのものは私承知していないところでございますが、その上でお話をさせていただきますと、今先生御指摘のように、再処理事業の収支ということですけれども、改めて、ですから、再処理というのは使用済燃料を再処理することで、使用済燃料になる前に発電という行為が行われております。 したがいまして、いわゆる収と支、便益とそれに対する費用という観点からいいますと、先に便益が出て、発電をしたということがあって、その後費用が後々…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生のお配りになった資料の上の方の線の部分でございますけれども、そうしたことがあったのは事実でございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 ここについては、いささか御説明が必要だと思っております。 「テレビ会議システムを通じて同様の情報を得ており、」とありますが、これは、このとおり、テレビ会議システムが機能しておりましたので、ここの場で発話されていれば、当然、情報は伝わっていたと考えられますし、また、福島第一の免震棟には保安検査官の方も数名いらしたということですので、その方たちにも伝わったということは、可能性としてあります。 ただしかし、「…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 先ほどお配りいただいた資料の一の三、少し上ですけれども、そこにもございますように、十七時十五分の三分前に、原子力発電所福島第一は大変重篤な事態に陥っておりましたので、原災法第十五条の報告を行っております。三分前でございます。御存じのように、この原災法十五条というのは、原子力緊急事態宣言あるいは住民避難の指示につながる極めて重要な報告でございます。これを三分前にいたしております。 その結果、かなり情報がふ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 済みません、先ほど先生の資料にと申し上げたのは、資料の一の三に十五条を通報したということが書かれているということを申し上げたので、資料の三ではございません。失礼いたしました。 それで、おっしゃるとおり、二十二時ごろの通報は結果としては間違ったものであるということは、今になってわかっております。 御存じのように、当時、吉田初め福島第一にいた人間は一号機のICと言われる非常用復水器が動いているというふうに…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 事故のことをもう一度検証すべきという御指摘だと思います。 御存じのように、私ども、一二年の六月の二十日、事故発生から一年三カ月少したった時点でございますけれども、東京電力の福島原子力事故調査報告書というのを出しております。さらに、それから約九カ月たった後、二〇一三年の三月二十九日に福島原子力事故の総括および原子力安全改革プランという報告書を取りまとめております。この報告書によりまして、事故発生のプロセ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 検証が十分だというふうに申し上げるつもりはなく、引き続き、未解明事項、未確認事項については努めてまいります。 私どもは、先ほどから御指摘の事象の三分前に、原災法十五条という極めて大きな報告を行っているところでございます。それに基づいて避難計画等々が実施されていくというふうに認識しているところでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 私どもは、いわゆる帰還困難区域の除染費用の負担に関しては、放射性物質汚染対処特措法、いわゆる特措法に基づいて国から除染費用の請求があって、その法律、並びに、これは賠償の一環でございますので中間指針並びに二〇一三年十二月の閣議決定に基づいて、関係省庁と協議をさせていただきながら適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますけれども、いわゆる特措法に基づいてお支払いをするということ、さらに、これは原子力損害賠償制度の一環でございますので中間指針も当然踏まえて、さらには国の閣議決定も踏まえて考えていこうということ、それが基本方針でございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 繰り返しになってまことに申しわけないんですけれども、私どもは、汚染対処特措法、中間指針、それから閣議決定を踏まえて、環境省さんとも十分に協議をさせていただいて対応していきたいというふうに思っております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、一三年の十二月以降に新たに始めた取り組みでございますが、新規契約件数はことしの三月末時点で千七百七十三件ございます。また、支払い件数は千三百六十五件でございます。これは期間がちょっとずれておりますので、必ずしも一致はしないところでございます。 それからまた、末次の下請会社の作業員の方々に賃上げされた件数については、延べ九十一社の元請さん、私どもの直接の契約相手である元請企業さんを…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 これは繰り返しになりますが、私どもは元請企業の皆さんに工事として発注をお願いしておりまして、その元請企業からそれぞれの各協力企業にそれぞれ幾らで賃上げ額がされているかという具体的な金額については、それぞれの経営の問題もございますので差し控えていただきたいと思っておりますが、ただ、私どもとしては、先ほど来お話が出ております労働条件通知書を私ども自身で確認させていただいて、手当額が増額されているという確認をしておりますし、この…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 これは、ちょうど二年前の衆議院の経産委員会で塩川先生から御質問をいただいたところでございますけれども、その際、マスク二万円、ボンベ、アノラックを着用した場合は三万円ということを話しておりますが、これは今も変わっておりません。 タングステンベストについては三万円以上というふうにお話をさせていただいておりますが、細かく申し上げますと、線量や汚染度が特に高い場所での作業、かつ、過去に類似作業実績がなくて、精…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますが、私どもは、元請の企業さんに、例えばこの工事であれば十日間で延べ百人ぐらいの工事作業であろうということを想定して、その間の労働賃金はこのぐらいでしょうというふうに、内訳というんでしょうか、それが出るわけですが、その中で、特に今回の割り増し分は幾ら幾らですよと別に明示をさせていただいているところでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えします。 そのとおりでございます。そしてさらに、そこには作業員さんの一人一人のサインがあって、こういう労働条件通知書でやっていますよというところまでは確認させていただいております。