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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
990
直近の所属会派
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/03/09

193参議院 経済産業委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 二十九年の一月、この一月末現在で、損害賠償としてお支払いした実績は六兆五百二十億円となっております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/03/02

193参議院 予算委員会 第5号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生のお配りになった配付資料にもございますが、昨年の十二月末現在で、延べ人数、これは年間二十ミリシーベルトを超えて被曝された方が八千七十九人、それから、その八千七十九人のうち年間五十ミリシーベルトを超えた、更に超えた方が九百十人、その九百十人のうち更に百ミリを超えた方が七十八名となっております。その表を御覧になっていただいてもお分かりになるように、やはり事故直後にかなり多くの方が被曝をしてお…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。大変いろいろ御心配をお掛けしております。 今、山形審議官がお答えになったことと基本的には同じでございますけれども、若干補足させていただきますと、いわゆるアウターライズ地震に伴う津波というのはまず一番確率も高いしということでございまして、今十四・二メートルのところでまずはそれを防ごうというふうに考えておりますが、当然それ以上のものが来ましたらそれを越えて中に水が入ってまいりますので、今審…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 一号機、二号機、三号機、それぞれについてお答えいたします。 一号機は、直近では一五年の四月に自走式のロボット、自分で走るロボットを入れまして格納容器内について調べましたけれども、大きな損傷等はなかったんですが、現状、我々は、これは既に公表されていることでございますけれども、溶けた燃料は、本来であれば燃料棒ということで立っているわけですけれども、それが圧力容器の下に溶け落ち、更にそこから突き抜…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) 私どもは電力会社でございますので、電力会社の使命として、電気を皆様に安定的にお届けすること、そしてできれば少しでもお安く、できれば少しでもCO2の少ない電気をお届けすることが我々の使命だと思っておりまして、様々な電源を通じて電気をそうやってお届けするということがオイルショックも踏まえた我々の経験でございますので、そうした中の一つの選択肢として原子力というのを位置付けております。 以上でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) 本当に厳しい作業環境の下で、一日六千人を超えるような作業員の方々に本当に頑張っていただいて、本当にもう感謝のしようもないところでございます。本当に有り難く思っております。 また、汚染水対策あるいは廃炉作業は、三十年、四十年と言われる長期的な取組ですので、これらをしっかり私どもとしてやっていきたいと思っておりますが、そのためには、やはりしっかりとした環境でそうしたたくさんの作業員の方々にこれからも安心してお仕事をし…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) ICRPの勧告については承知しておるところでございます。また、その後、規制庁さんがどういうふうな対応をされようとしているのかということについても私ども承知しております。 その上で、私ども事業者としては、とにかく作業員の方々の被曝の線量を、瞳だけでなく、水晶体だけでないですけれども、そうしたことを様々取り組んでいかなければいけないと思っておりますので、まずはそうしたことに一生懸命やらさせていただいておるところでござ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) もちろん、まずはその線量を少なくするような、先ほど来申し上げているような努力を今後も引き続きしておりますし、被曝線量をしっかり個人それぞれに管理をし、その後の発がんの問題であるとか、そうした健康管理について、会社としてもしっかり取り組んでいるところでございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、今、福島第二は、福島第一の廃炉・汚染水対策のための工事のバックアップの機能を有しております。 したがいまして、そこについて、そうした機能をこれからどういうふうに維持していくのか、それから、福島第一の工事自身がどういうふうな展開をするのかということは、当然、今後も考えていかなければいけないと思っております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/12/09

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私、先生御指摘のとおり、十月五日の東京電力問題、通称東電委員会で発言をいたしました。その際に、私ども、事故を起こした事業者として、廃炉を、これは時間がかかる廃炉でございますけれども、なるべく国民の皆さんに御迷惑をかけないようにしっかり最後まで完遂していく、そういう覚悟で今後も取り組んでいくというふうに申し上げました。 私どもとして、廃炉の費用につきましては、現在、合理的に見積もった概算額というのを計上…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/12/09

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 私は東電委員会にオブザーバーとして参加をさせていただいておりまして、その際に配られた資料につきましては言及する立場にございませんけれども、法的整理ということになりますと、今後、賠償や除染さらに廃炉という作業を一体誰が担っていくのかという問題があるのではないかと思っております。私どもは、そうした点について、最後までしっかりやっていくという覚悟を持って取り組んでまいるのは先ほども申し上げたとおりでございます。 その上で、費用を…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/12/09

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 まさにそうした問題を今東電委員会で御議論いただいているところでございます。 もちろん覚悟だけで巨額の費用を賄っていけるということではございませんけれども、それを毎年毎年、私どものコストダウンや収支の改善で賄っていこうというのが私どもの今のシナリオでございます。それについて、それの実現性や額の多寡、可能性について、今その委員会の方で議論していただいているというふうに認識しております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/12/09

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 冒頭先生からお示しのありましたドイツの裁判所の判決については、私ども報道で承知しておりますが、ちょっとまだ細かく判決文等々を読み切れていないというところもありまして、ちょっと、ドイツの事情と日本の事情、必ずしもかなというふうに考えております。 一方で、地元の県なりと電力会社との関係は、それぞれ協定というのを結んでおりまして、その協定に基づいて御理解をいただいて、発電所の運営をしていくということだと認識…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/12/09

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもは福島の事故を起こした事業者でございます。その事故によって新しい規制基準が見直され、今、その基準に適合しているかどうかという審査を規制庁、規制委員会の方にお願いしているという立場でございますので、しっかりとした審査をしていただいて、その上で、安全を確保して再稼働を進めていきたいというふうに思っております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/12/09

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 まさに今審査をお願いしている段階でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/12/09

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○廣瀬参考人 そういう意味では、まだ審査の終了をいただいておりませんので、その段階では、私ども、今、一生懸命審査をお願いしているということでございますので、東電の責任といえば東電の責任でございます。

内閣官房日本経済再生総合事務局次長2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 成長戦略につきましては、本年九月に、新たな司令塔でございます未来投資会議を創設いたしまして、構造改革の総ざらい、そしてイノベーションの社会実装のための審議を進めております。また、各施策につきまして、分野ごとに専門的に検討を深めていきます構造改革徹底推進会合を設置して、議論を進めてございます。 この構造改革徹底推進会合のうち、第四次産業革命をテーマとしたものにつきましては竹中議員に会長を務めていただ…

内閣官房日本経済再生総合事務局次長2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 竹中議員から、先ほど申しましたように、当面取り組む改革項目としての御提言をいただいておるところでございます。 これにつきまして、未来投資会議構造改革徹底推進会合で、もともと、さまざまな課題につきまして幅広い観点から審議を行うものでございますので、御質問のライドシェアを含めまして、何らかの方向性とか結論を予断して検討を進めるものではございません。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 まず、事故からもう五年以上が過ぎておりますけれども、このような長きにわたって、まだなお引き続きたくさんの皆さんに大変な御迷惑をお掛けしていることを、改めましておわびを申し上げたいと思います。 その上で、先生御指摘のように、私ども、四月一日にホールディングカンパニー制というものに移りました。また、御存じのとおり、四月一日から小売の全面自由化ということでスタートしております。くしくも同じ日に、日…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 福島の第二を廃炉にしてほしいという御要請は、福島県知事からも度々いただいております。また、これも御存じのとおりですが、県議会も、あるいは福島県内の五十九市町村の各議会の決議によっても、福島の第二を廃炉にしてほしいという決議をいただいております。 そうしたことをしっかり認識した上で、一方、私どもとしては、国のエネルギー政策の基幹的な原子力開発ということでこれまで進めてきたという中にあって、しっ…