広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2016/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 今御指摘の会議並びにその資料については承知いたしておりません。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもとして、電力会社の全体のことを申し上げる立場にはないと思っておりますが、東京電力として、現在、先ほど林経済産業大臣からお話ありましたように、エネルギー基本計画に基づいて、再処理は、資源の有効活用であるとか、あるいは高レベル放射性廃棄物の減容化であるとか、その有害度を減らしていくとかいったようなことで非常に重要で、かつエネルギーセキュリティーあるいはエネルギーの確保という意味で大変重要なことというふうに考えて…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御質問ございました成長戦略の進化のための今後の検討方針におきましては、名目GDP六百兆円という希望を生み出す強い経済の実現に向けまして、生産性革命を実現する仕掛け、あるいは成長を担う人材の創出など、五つの大きな柱で検討項目が列記されております。その五つの柱の中で、ローカルアベノミクスの推進につきましては、戦略的成長市場の拡大戦略と並ぶ重要な検討項目として位置づけられているところでございます…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 皆さん御承知のとおり、五年前の三月十一日に大きな地震、津波に福島第一原子力発電所は襲われまして、いわゆる全電源喪失という状態に入りました。その状態というのは、計器、計測器のデータが読めないということですので、原子炉の状況が全く分からない状態になっていたわけです。 その後、まず、その計器や計測器の何とか電源を復旧させようということで努力をした結果、三月十四日の朝に第一原子力発電所の一号機、三号…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 若干繰り返しになりますが、三月十四日の朝五時にまず三号機の炉心損傷を、当時、当初二五%と発表しましたが、すぐ三〇%と報告いたしました。続いて一号機、翌三月十五日の夕方の四時過ぎに二号機の炉心損傷率三五%をそれぞれ報告いたしております。 その後の逐次明らかになっていったデータについてはもちろん国の統合本部と共有をしていったということでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、五月の十五日に一号機が燃料ペレットの溶融によって溶けたものが下部に落ちているという発表をし、それから二十四日は二号機と三号機が炉心の溶融を一部起こしているという発表をしておりますので、その直前にしております。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、三月十四日、十五日の段階で、一号機、二号機、三号機の炉心が相当程度損傷しているという認識の下で、直ちにその内容は通報、報告されております。したがいまして、その時点で遅らすということはございませんでした。 ただ一方で、今問題となっておりますマニュアルが、当時、東京電力独自で作ったマニュアルでございますけれども、そこには炉心溶融ということの判定の基準がございまして、それで今いろいろ御心配をお掛け…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、三月十四日の段階で格納容器の放射線量の数値が分かりまして、直ちに評価をして相当程度の炉心損傷をしているという認識を持ち、すぐに報告をしております。したがいまして、この段階で隠蔽や公表の遅れというようなことは考えていなかっただろうというふうに今私どもは考えております。 いずれにしましても、マニュアルの存在があって、マニュアルのとおりになされていないのは事実でございますので…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) この度、この炉心溶融の問題につきまして大変皆様に御心配をお掛けしておりますことを改めておわびを申し上げます。 本件につきましては、先週公表いたしました。その際に、今先生から御指摘のありました問題となりましたマニュアルにつきましても記者の皆様に配っております。したがいまして、御用意することは可能でございます。 次に、原子力事業者防災業務計画と私どものいわゆるマニュアルとの関係についてのお尋ねだというふうに理解してお…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) はい。 社内の業務のマニュアルでございますので、業務を遂行する人間は業務のマニュアルを当然知っていなければいけないというふうに考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 既に先週公表いたしましたが、三月十四日の朝、バッテリーをつなぐことができて、各種の計器の数値が明らかになってまいりまして、それに基づいて、格納容器内の放射線量やそれに基づく炉心損傷の割合というのが計算できるようになりまして、この数字はその場で適時に国に通報、報告いたしました。 したがいまして、その時点で、一号機は五五%の損傷率だということを朝の五時に報告したわけでございますけれども、マニュアル上は五%という数字を…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 その点につきましては、これからもしっかり第三者の先生に入っていただいて、独立した社外の目でその原因をしっかり究明するとともに、二度とこうしたことのないように対策を取っていきたいというふうに考えているところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもの福島の事故から間もなく五年がたとうとしておりまして、このような長きにわたりまして、大変大きな事故を起こし、大変多くの皆様に多大なる御心配、御不便をお掛けしておりますことを改めまして深くおわびを申し上げたいと思います。 強制起訴の件につきましては、今後、司法の場で判断が下されるということになるというふうに考えております。 私どもとしましては、福島の責任をしっかり果たしていくということが全てでございますので、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘ございました、人口減少社会のもとで持続的な成長を実現していく上で、供給面での制約、これを打破するためには、まさに企業や個人の潜在力を最大限発揮させるような生産性革命、これを実現することが非常に重要だというふうに思ってございます。 こうした生産性の向上を図るためにまさに最大の鍵は、民間投資の拡大と活性化というふうに考えてございます。設備、技術、人材、そういった投資など、質と量を兼ね備え…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 間もなく、私どもの事故から五年になろうとしております。このような長きにわたりまして大変多くの福島の皆様を中心に御心配、御迷惑をおかけしておりますことを、改めまして、この場をおかりしておわび申し上げたいと思います。 お答え申し上げます。 私どもとしまして、東京電力として和解案を尊重するということについて変わりはございません。御指摘のありました浪江町のADRの事案につきましても、この考え方に基づい…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 ADRも含めてでございますけれども、賠償額につきましては、被災者の皆様から申し立てがあり、私どもがその協議をさせていただいて、合意を得てお支払いをするということでやらせていただいておりますので、私どもが一方的にそれを判断しているということではないのではないかというふうに認識しております。 まさに、先ほど来出ておりますように、個別の事情をよくお聞きし、そうした中でそれぞれの額をお示しさせていただいて、最…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御指摘ありましたテレビ会議の模様、これは釈迦に説法でございますけれども、会議という形態があったわけではなくて、二十四時間ずっと撮っていたものでございますので、膨大な量がございます。 したがいまして、私どもは、メディアの方々中心に、事故直後から一カ月ちょっとだったと思いますけれども、そこまでの間のビデオを全部公開させていただいております。あるものはみんな公開させていただいております。 それから、政府事故…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 その前に、その四月の六日ぐらいまでだったと思いますが、一カ月ぐらいの分。とにかく、今もなおテレビ会議の映像はずっと二十四時間続いておりますので、これをずっと全部見るのは大変なことでございますので、まずは一番いろいろな事象が発生した時期、これはメディアの方々の御希望に応じてですけれども、最初の部分についてやらせていただいています。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 私どもとして持っているものという意味ですが、メディアの方々にはお見せをしております。最初の一カ月ぐらいだと思っていますが。(菅(直)委員「全て」と呼ぶ)私どもの持っているものという意味ではそうでございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 その時点でのビデオはございませんので、私ども持っておりませんので公開はできておりません。