広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 事故が発生をして、それでばたばたしておりましたけれども、そもそもずっと撮っておかなければいけないということで撮っておったものでないですので、事故が発生してそれは大変だということでスイッチを入れてということでございます。 ちょっと正確な時間は今わかりませんけれども、十一日の、事故のあった当日の遅い時間からそのスイッチを入れて、それ以降のものは公開させていただいています。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 私どもの持っているものというふうに申し上げたつもりでございますけれども、スイッチを入れた後は二十四時間ずっと続いて、今もなおずっと続いております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 今こちらに正確な時間はわかりませんけれども、十一日の遅い時間というふうに記憶しております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますが、その遅い時間にスイッチを入れた以降は私どもの手元にございますので、それについては公開させていただいています。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 物理的に、ビデオですので、メディアの方に会議室に来ていただいて、そこに見られるような設備を置いて、見ていただいたということでございます。 〔委員長退席、岩田委員長代理着席〕
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 今現在そういう状態になっているかということではございませんけれども、そうしたことを続けてやっておりますので、引き続き、御要望があればそういった形にするということはできると思っています。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 地震があったのが十四時四十六分で、津波が来たのが十五時三十七分ぐらいでございますので、そこから全電源が喪失されていったわけですから、それ以降三時間半ぐらいからメルトダウンが始まったのではないかというふうに今、推定しております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 当時というのは、ちょっと今正確には覚えておりませんけれども、メルトダウンあるいは炉心の溶融というようなことということであれば、東京電力として、データがそろって、解析をして、発表させていただいたのは五月の二十日ごろだったと、ちょっと正確には覚えておりませんけれども、だったと記憶しております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 格納容器の外には現在出ていないというふうに私ども認識しておりますけれども、その後どうなるかという御質問にあえてお答えするとすれば、コンクリートのところを突き破って地面に出ていくということ、そういう御質問……(菅(直)委員「横の壁でもですね」と呼ぶ)横であれば壁ですけれども、床であれば底のコンクリートの下を突き破っていくということで、もちろん、当然それが外部の環境には大きな影響を与えることになると思っています。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 全電源喪失があって、それ以降、事態がどんどん悪い方向に進展していった。その段階でどこまで正確に状況を把握できていたのかというのは、確かに御指摘のとおり非常に難しい問題があったと思います。 現在の解析では、先生がおっしゃる二号機を初め、一号機、二号機、三号機ともそうした事態は起こっておりません。電気事業者としては、今後、とにかく福島第一で起こった事象をしっかり分析し、そうしたことが二度と起こらないような…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 事故でお亡くなりになられた方々に対しましては本当に御冥福をお祈りするとともに、御家族、御親族には本当に哀悼の意を表したいと思います。 それぞれの事故の原因は異なりますし、一つ一つしっかり事故の原因を分析し、二度とそうしたことが起こらないようにしっかりしていくということはもちろんでございますが、また、福島第一を運営する者としては、大変厳しい状況の中でお仕事をしていただいております。とはいいながら、そのお仕事をしていただかない…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 もとより、そうした装備品については日進月歩することもございますし、実質、タイベックも、今のタイベックは何代目かでございますので、そうしたことは絶えず我々としてもやっていきたいです。 それから、やはり何より今回の八月八日の死亡事故。これは事故で、バキュームカーの後ろのふたに挟まれてお亡くなりになられたという痛ましい事故ですけれども、これも、その亡くなられた現場は全面マスクが必要でない地域でありましたが、実際は全面マスクをされ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 監視員の必要な仕事とそうでないという仕事はもちろん分かれておりますので、例えば今回の八月八日の挟まれた事故であれば、残念ながら、亡くなられた方がむしろ監視するポジションといいますか役割であったということはございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 八月一日、八月二十二日は、直接その作業ではなく、これは医師の診断等々によるところでありますけれども、何らかの持病をお持ちになられていて、サイトを出られた後にということですので、お仕事と監視員云々というところとは直接は関係ございません。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 内規といいますか、そうした現場の手順、ルールがございまして、先ほどのように、ついているものとついていないものがあります。 ちなみに、一月二十九日、タンクから落ちられた方は、これはタンクの点検でございましたので、いわゆる作業ではなく、そうした意味から……(藤野委員「内規があるのかどうか」と呼ぶ)ですから、置かなければいけない仕事、置かなくてもいい仕事ということでの決めはございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 さまざまなケースがありますので、私、全部はわかりませんけれども、作業内容に応じて決められているものというふうに認識しております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 もちろん、冒頭申しましたように、作業をしっかり安全にしていただくというのは私どもの基本的な考え方でございますので、いろいろなケースを考えて、必要なことを、これはまた、私どもの社員が全員、現場現場にいるということはできませんので、協力会社の方それから請負会社の方々との協力によってやっていかなければいけませんし、私どもとして、そうしたことを仕様書に書いていくとか、そういったようなことが必要になってくると思っています。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 もちろん、私どもの構内での労働環境の改善というのは、先ほど田中委員長からもお話がありましたように、しっかりやってまいります。 それから、通勤時間が長いというのもおっしゃるとおりですが、あした、あさってにも楢葉の宣言がされてということで、だんだん住める場所が北上しているのも事実ですので、そうした方々、社宅等々の整備は、これもまた協力会社の方とも協議をさせていただいて進めていかなければ、全部が全部私どもの社宅ということではあり…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○参考人(廣瀬直己君) 廣瀬でございます。 お答え申し上げます。 御存じのように、汚染水対策はもちろんのこと、廃炉の作業は三十年、四十年掛かるというふうに言われておるところでございます。事故からそろそろ四年半がたとうとしているところでございますので、そういう意味では、まだまだ先は長くて、いろいろな困難があるというふうには認識しております。 このところの廃炉・汚染水対策としましては、もう既に皆さん御案内のように、昨年の十二月に四号機の使用…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 まさに先生今御説明いただいたとおり、事故が、この表でいきますと、これ、年度でございますので、二〇一〇年度の最後の三月に起こっておりますので、確かに一一年から、あの頃計画停電もいたしましたし、もとより東北地方はかなり打撃があり、産業そのもので電気の使用量も減ったということもありまして、また、皆さんの節電の御協力というのも大変いただいて下がってきているというのは事実でございます。したがって、節電…