広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) 現在、賠償であるとか除染費用であるとかといったものを、それぞれの法律に基づいて私どもはしっかり責任を果たしていくという考えでいくことになるのかなというふうに考えております。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) ADRに関しましては、もちろんそのADRに持ち込まれた案件についてまさに和解の手続を進めていただいておりますので、特に、これは福島県の中のADRだからとか、あるいは外のADRだからということで何か特別な違いがあるというわけではないというふうに認識しております。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) 今御指摘がありましたとおり、現在までに、三月の十一日に事故が起こりまして、最初のまず五日間というのを公開させていただきました。それが八月の六日でございます。その後、約一か月分、四月の十一日までの分につきまして、これ量が大変、全体で八百時間にも及ぶものでございますので、二回に分けて、十一月三十日と年が明けた二十五年の一月二十三日の二回に分けて公開をしておりまして、これは今も公開中でございます。 そうした中で、これは…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) 今御指摘のありましたように、一、二号機の排気筒と申しますここは、いわゆる煙突でございます。ベントの管というのは、煙突の中にあるまた別の管がございます。排気筒は排気筒の役目を果たしております。そしてその排気筒の、煙突ですので筒ですが、それ自身には特段の支障はないというふうに考えています。 その煙突を支えるためのやぐらのような、四隅に柱のある、ちょうど見かけは送電線の鉄塔のようなもので支えているわけでございますけれど…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) 先ほどのとおり、破断をしているということを確認した後に、それがもし、その破断している部分がなくてもしっかりサポートできるかという解析モデルを使っての耐震解析を行っております。その結果、この太平洋地震と同じ程度の規模の地震が出たとしても問題ないという解析を行っておりますので、私どもとしては今そういう認識でおるところでございます。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) 当然、その帰還に向けて、私ども間違いのないようにしっかりとサイトを、福島第一を管理してまいりたいと思いますし、廃炉、廃止措置、汚染水対策も進めてまいりたいというふうに思っています。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘がございましたアンケートは、二〇一二年の九月から十月に、就労実態に関するアンケートということで私どもがやらせていただいた結果だというふうに承知しております。 そこでは、御指摘のように、特別手当が加算されていますかという質問に対して、されているというお答えが五一%ございました。されていないというお答えが三二%、されているかどうかわからないが一五%、無回答が二%ございました。 先生御指摘のよう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○廣瀬参考人 元請会社のところは五十七社で全てでございますけれども、一つ一つの件名ごとに当然その構造があって、それぞれの工事をお願いしておりますので、ちょっと手元にございませんけれども、とにかく我々はお金を出している方ですので、そこは必死に調べていきたいと思いますし、末端まで届いていただきたいというふうに切に願っているところでございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○廣瀬参考人 個々の作業の方々と私どもが直接雇用関係にない場合が多いということは御理解いただきたいと思います。私どもは元請の企業に工事をお願いしておりますので、個々で、私どもが一対一で契約をしておりませんので、そこについては、賃金について一つ一つ把握することは難しいんでございますけれども、ただ同じアンケートで、先生おっしゃったように、他と余り賃金が変わらないとお答えになった方、三百五十七名いらっしゃいます。 まずそもそも、やりがいを感じ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○廣瀬参考人 これは、先生のお配りいただいた二枚目にもございますが、一三年度には総件数が三十二件、一四年度は六十四件。もちろん、作業の量が違いますので単純には比較できませんけれども、ちょうど倍になっております。 そのうち休業を伴う災害というのは、先生の資料では、真ん中辺の表のちょうど真ん中あたりの休業災害の小計というところでございます。二〇一三年度五件となっておりますが、これはもう一件、熱中症による方がいらっしゃいましたので、私どもは六…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 まさに先生がお示しいただいた下の円グラフのとおりなんですが、ここは、東日本大震災以降に福島第一で作業に従事された方ということでございますので、このアンケートは昨年の夏、もとより三年ちょっとぐらいしかまだたっていない段階でのアンケートですので、どうしても、四年も五年もの人はなかなかいないというところがまずはございます。確かに、半年未満であるとか一年である方が多いというのは事実でございます。 ただ、全ての方…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○廣瀬参考人 まず、おっしゃるように、ヘリコプターが着く、そして、看護師さんそのほかの方ももちろん当然被曝する可能性がございますので、エリアをとにかくきれいにするというのは必要だと思っております。 本当にいろいろやらせていただいておりますけれども、一例として、真島先生も先週入っていただいたときにごらんになっていただいたと思いますが、入退域管理棟といって、入ってきて最初にいろいろなバッジ等々をもらうところですけれども、あそこは、御記憶のと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生のお配りになられた資料の二枚目に報告書がございますが、まさにこのとおりだというふうに認識をしております。事故の発生は先生御指摘のように一九九一年十月三十日。このときに、一号機の地下にございますポンプ室の下から水が突然あふれてきたということです。このポンプというのは、補機の冷却をするため。補機というのは、原子炉そのものを冷やすための水の熱交換ではなくて、空調機であるとか、あるいは使用済み燃料プールの…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 パイプに穴があいて水が出てきてしまったということで、非常用ディーゼルは二機あったわけですが、そのうちの一機が水につかってしまったということですので、当時の発電所員も、すぐ発電を停止する、もちろん、それ自身、非常用のディーゼルですので使っておらないわけですけれども、そうしたことになったということで、すぐに発電をとめる、そういう意味では極めて大きな事象、事故であったというふうに考えております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 報告書の記載の様式については、二十年以上前のことですので私もよくわかりませんが、ただ、実態としては、我々としてしっかり受けとめ、今先生の御指摘のところにつきましても、もう少し詳しく御説明をさせていただきますと、先ほども申しましたように、海水を引き込むパイプでございますが、そのパイプが、いわゆる直埋めというんですか、埋めてあります。 したがって、そこのパイプの中には当然、海水が流れていきますので、いろい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 これも、先生のお配りいただいた資料、ちょっと数字だけ読み上げてもおわかりにならないと思いますので、これを使わせていただきますと、これは、今おっしゃった昨年の一月十五日に国から認定をいただいた新しい総合特別事業計画でございます。 ここの下の方に青いところでキャッシュフローというのがございますが、そこから上に四つか五ついったところに経常利益というのがございまして、ずっと横を見ていただきますと、千五百億程度…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 これもまた、先生のお配りいただいた資料を使わせていただいて恐縮でございますけれども、当然のことながら、原子力発電所が動かない場合に収支に与える影響というのは、原子力発電所が動いていれば発電したであろう電気を、ほかの、火力になると思いますが、火力で一体どのぐらいの値段でつくれただろう、その燃料費の差になりますが、その差額で影響を計算するということになりますので、一定の条件を置いてやります。例えばここであ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先ほどのとおり、総合特別事業計画の中では、収支を十年にわたって計算してまいりますので、どこかの段階で発電所を再稼働して、七つございますので、それをどういう形で順次再稼働するのかということを置きませんと収支上の計算ができませんし、実際問題として、先ほど申し上げたような金額が変わってまいりますので、再稼働の有無が大きく収支に影響を与えるのは事実でございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先ほどからお話に出ております新しい総合特別事業計画において、私どもは責任と競争を両立させていくのだということを本当に最大のミッションというふうに位置づけております。 要は、責任というのは福島の責任でありまして、これには、損害賠償あるいは廃炉、あるいは福島の復興であるということがございますが、当然、それもかなりのお金がかかるのは事実でございます。したがって、これを我々の中で工面していく必要がございます。…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘のNHKの番組、私も録画で拝見いたしましたし、増田にも確認いたしました。 増田の発言は、まさに、御存じのとおり、今まで前例のない、いろいろな難しい作業をやっているということでございまして、現場の責任者として若干慎重な言いぶりに聞こえて、そういうことに聞こえたのかもしれませんが、もちろん本人は日本語でしゃべっているんですけれども。 それに対して、確認したところ、もちろん今後の工程についても、…