広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2015/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 今まさに調査を、場所を拡大し、要するにその汚染源を見付ける必要がございますので、いろいろなところ、当然放射線レベルが高いですので、作業員の方の被曝にも注意しながら、今はまずその場所を究明すべくいろいろなところの調査をしているという段階でございます。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) K排水路は、先ほど申し上げましたとおり、雨水が流れていく、外洋に出る排水路でございますので、当然ある意味の、爆発によって堆積してしまった放射性物質を雨水が流して、そういう意味でその排水路に流れていくということはあったのだというふうに思っております。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 恐らく、爆発によってまき散らされた放射性物質を雨水が拾って流れていたということだというふうに考えております。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 発電所の構内で、これまで皆さんに御心配をお掛けしたような様々なトラブルがあったのは事実でございますが、総理の発言、私どもは、汚染水が公衆への影響を与えていないと、すなわち、その影響は発電所の港湾内にとどまっておりまして、近海の放射線のレベルは十分低く、また上昇しているというような傾向も見られていないという御趣旨だというふうに私ども理解しておりますので、私どももそうした意味でコントロールされているという認識でござい…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しますが、汚染水の公衆への影響という意味でコントロールされていたと認識しております。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しのお答えで申し訳ございませんが、汚染水の公衆への影響という意味でコントロールされているという認識でございます。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 申し訳ございません、ちょっと質問の意味が分かりませんが。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 誠に繰り返しで申し訳ございませんが、先ほど申し上げた意味で、コントロールされていると認識をしております。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、汚染水の公衆への影響という意味で申し上げております。
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 東京電力の方から米国からの御提案をお断りしたという事実はなかったと認識しております。 なお、米国からは消防車等の支援を受けさせていただいているところでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 そうした事実判断はなかったと認識しております。
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 当時の社長は、三月十一日、奈良に出張しておりました。
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 事実でございます。細かく申し上げますと、三月十一日の夜、二十三時三十分ごろですが、自衛隊機に乗せていただいて、小牧基地を離陸しております。そして、二十三時五十分ごろに、場所はちょっとわかりませんけれども、引き返したということで、翌零時十五分ごろに小牧基地に着陸しております。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の一Fの排水路の件でございますが、K排水路につきましては、御指摘のように、昨年の一月から特定原子力施設監視・評価検討会というところで、データを提出して、どうやっていくのかという議論が始まりました。そして三月に、その検討会で、これから一年かけてしっかり対策をとってレベルを下げるようにという御指示がありまして、以来、私ども、瓦れきを撤去したり、清掃したり、それから草を刈ったりということが始まった…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○廣瀬参考人 御指摘のとおり、作業の方、一日、今、六千人、七千人の方が入ってやっていただいております。これは、中期ロードマップ、前回のロードマップを作成したときとの比較において、今先生の御指摘のように、数が相当ふえております。 これは、御承知のとおり、汚染水対策としてタンクをたくさんつくらなきゃいけないであるとか、さらに、労働環境の改善をとにかくしなきゃいけないということで、なるべく被曝を少なくしていただくために、フェーシングといいまし…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○廣瀬参考人 御指摘のように、死亡事故を含む大変な重篤な事故が昨年来多発しております。 御指摘のありました三件につきましては、もちろんその安全管理者というのが決まっておりましたが、その事故当時は、まさに事故が起こったときには不在であったと聞いております。 いずれにしましても、管理者の役割等々も含めて、とにかくもうしっかりやっていくしかございませんので、とにかくこれは、二度とこうしたことを起こさないように、元請さん、協力会社さんたちと一緒…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) 福島第一の汚染水処理につきましては、一昨年九月、安倍総理からしっかり期限を区切って浄化をするようにという話を承りまして、私どもの方から二〇一四年度末までに全量処理をいたしますというお約束をしたものでございます。 以来、目標を明確にして現場の士気も高まりまして一生懸命やってまいったわけでございますけれども、やはり多核種除去装置という本当に前代未聞の初めてやる設備でございまして、いろいろ、稼働率等々向上策を図ってまい…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えをいたします。 先ほど先生からも御指摘がありました福島第一原子力発電所における事故が連発していることにつきましては、本当に申しわけなく思っております。とにかく再発防止にしっかり努めて、これ以上皆さんに御心配をおかけすることのないようにやってまいりたいと思っております。 さて、風評被害を初めとする営業損害でございますけれども、これまで私ども、営業損害、風評被害については、事業ごとあるいは地域ごとに類型化をして、震災前の…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもも、今、文科大臣の御指摘のとおり、和解案を尊重するという基本で、これまでも、先ほどお話がありましたけれども、一万件近い和解案の受諾をさせていただいてきているところでございます。 もとより、法廷外でこうした紛争手続、解決の手続を進めるということの役割の重要性といいますか、紛争解決センターの果たしていただいている大変大きな役割というのは十分認識しておるつもりでございますので、しっかり踏まえて、今後と…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○廣瀬参考人 現時点におきまして、東京電力の最も優先しなければいけない課題は、福島第一原子力発電所の汚染水対策、廃炉であるというふうに思っております。これに向けて、社内のリソースを全て投入するという覚悟で今当たっているところでございます。 福島第二の廃炉につきましては、先生御指摘のように、県議会初め、市町村の議会から廃炉の決議をいただいており、県民の皆さんの御意見というのも十分重く受けとめておるところではございますが、まずは、今は、福島…