広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○参考人(廣瀬直己君) これも先ほどの続きですけれども、しっかりと利益を出していくと。そうしませんと特別負担金もお支払いできませんし、ひいては国民負担が増えてしまうということで、しっかり利益を出していきたいと思っています。その事業の、そうした戦略の一環として他の地域にもこれから、自由化も踏まえてですけれども、やっていこうということでございます。 まだ、これはまさに競争市場の中でやってまいるところでございますので、余り全部お示しすることは…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○参考人(廣瀬直己君) これからその仕組みを今築いていくということで、これは国の委員会等でも御議論いただいているところですので、そうした中でしっかりしていきたいというふうに思っております。当然、応分のコストの御負担をいただくという前提になると思いますけれども、データは誰のものなのかという御議論をしていただければというふうに思っております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 汚染水の問題につきましては、本当に皆さんに大変な御心配をお掛けして、大変申し訳なく思っております。 現在、御存じのとおり、汚染源を取り除く、あるいは汚染源に水を近づけない、それから汚染水を漏らさないという三つの大原則で、まずはその取り除くという部分につきましては、いわゆるALPS、多核種除去装置によって水を少しでもきれいにしておくということで、なかなかちょっとトラブルが続いておりますけれども…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(廣瀬直己君) 御存じと思いますけれども、トリチウムに関する基準というのは、御存じのとおりと思いますが、そもそもトリチウム水、トリチウムの混ざった水を施設から海に出すということの基準という意味では六万ベクレル、リッター当たりですね、ございますし、それからWHOの飲料水のガイドラインは一リットル当たり一万ベクレルというのがございます。それよりもずっと低い地下水バイパスの放水のための基準というのが千五百ベクレルであります。これは、御…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(廣瀬直己君) タンクを設置する地盤全体若しくはまたタンク一個一個当たりの設置箇所の傾きについての基準を定めた法令というのはございません。したがいまして、私どもの、独自に一%というものを使ってこれまで運用してきております。 ただ、先生御指摘の件は、昨年の十月に少し傾斜地に建っていたタンクから一番上からあふれ出してしまったという件がございましたが、そうしたこともございましたので、まずはもちろんしっかりとした地盤を、タンクの基礎につ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) はい。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生も御存じのように、本件は一万五千人という大変多くの方、浪江町民の方の精神的損害について一律増額をという申入れでございまして、当初、三月の二十日だったと思いますけれども、ADRセンターからの和解案が示されましたが、その後、浪江町側の御要望もございまして、五月の三十日まで諾否の回答期限が延ばされております。そうした中で、五月の二十六日、ちょうど一週間前でございますけれども、浪江町の方から、申…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 今先生のお配りいただいたこの三つの誓いというのは、この一月十五日に認定いただきました新しい総合特別事業計画の中における賠償の迅速かつ適切な実施のための方策にうたわれているところでございます。そこの三つ目にございますように、私ども、当然その和解仲介案を尊重していくという考え方に変わりはございません。紛争審査会の指針の考え方を踏まえ、紛争審査会の下で和解仲介手続を実施する機関であるADRセンター…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 御承知のように、私ども、今年度の電力入札を行いたいというふうに思っております。 この過程につきまして、まず、そもそも資源エネルギー庁のお作りになっている新しい火力電源入札の運用に係る指針、いわゆるガイドラインというのがございますので、基本的にはこれにのっとってやるというのが基本でございます。 具体的には、この指針に基づきまして、私どもはまずその募集の条件、評価の方法等々について、いわゆる募集…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) 正確にはちょっと全く分かりませんけれども、もう、そうですね、ちょっと分かりませんが、月一回は間違いなく行っていると思いますが、ちょっと正直申し上げて、もう三年ですので。私は社長になる前は賠償担当の常務でしたので、むしろ福島市や郡山市には行きましたけれども、発電所には社長になってからというふうに思っております。ちょっと正確には分かりません。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) 私、これもまた当然正確には存じ上げませんが、數土会長はちょうど二年前に私どもの社外取締役に就任いただいて、この四月からは取締役という立場の中で取締役会の会長に就任されたということですが、当然、社外取締役の段階で福島第一を御視察いただいておりますし、会長になられてからも、私の知る限りでは、とにかく行っていただいていると思っています。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもは委員会設置会社でございます。したがいまして、取締役会は私をトップとする執行側の執行ぶりについて監督指導するということで、そういう立て付けで会社ができ上がっております。そうした考え方に基づいて今後とも是非御指導いただきたいというふうに思っております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(廣瀬直己君) 正確に何と会長がおっしゃったかは知りませんし、私もその記事を拝見しておりませんが、その行っていただくというものの意味がちょっと私は判然といたしません。そういう意味では、新入社員の研修の中で福島第一をしっかり視察して状況を把握して、私どもがどういうことをあそこの地でしてしまったのかということをしっかり目に焼き付けておくということは大変大事なことだと思っておりますので、そういう意味では行っていただいております。 ただ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 御存じのとおり、いわゆる吉田調書と最近言われているものは、政府事故調の調査に対して答えたものというふうに私ども認識しておりますが、当然その調書なるものを私どもは持っておりませんし、そこの中で一つ一つがどういうやり取りがされたかという具体的な中身まではもちろん分かっておりませんが、ただ、吉田が事故のあった年の夏頃に政府事故調からそうしたヒアリングを受けていたということは当然認識しております。 …
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) 私も、上申書は、先週国が発表されてから読ませていただきましたが、先ほどの繰り返しになりますけれども、いろいろな人間からの意見聞き取りを私どもはやりまして、当然、全員が全員意見が一致するということばかりではなくて、あるいはデータとの、意見との食い違いというのも当然あります。ああいう状況でいろいろなことが起こり、そして、我々がヒアリングしているのも事故直後ではなくて少し時間がたっているということもあって、それらについ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) いわゆる吉田調書の管理は国がされているわけでございますので、私どもがコメントする立場にはございません。 ただ、吉田の経験なり吉田のその当時の思いなりというのは、私どもは私どもなりに、先ほど申しましたように、東京電力の事故調査報告書に反映させていただいておりますので、それはそれで私どもとしては十分踏まえているという認識でおります。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 一番最近の、月ぎめで締めておりますので三月の時点での数字が最新ですので、これを御報告させていただきますが、三月時点で平均一日当たり約四千三百名の方々が働いていただいております。これは、東京電力の社員も協力会社の方々も全部含めてであります。 内訳としましては、ちょっと細かくなりますが、いわゆる原子炉の冷却に関してです。ぐるぐるまだ今水を回して原子炉並びに使用済燃料プールを冷やしておりますけれど…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) 大きな計画としては、私ども中長期のロードマップというものに従って、いつ頃から使用済燃料を取り出すとか、デブリを取り出すとか、三号機のカバーをするとか外すとか、そういったようなことは大きく計画を持っておりますので、それに基づいていつ頃から何名ぐらいの人がこういう仕事に必要だという計画は持っております。中期的にこの三年ぐらいまでのロードマップはかなり詳しくできておりまして、そこについては、もちろん計画でございますけれ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) 今般改正されました原子力損害賠償支援機構法によりまして、支援機構の方でも廃炉の技術支援、研究開発支援というのをやっていただけるようになりました。 私ども今考えまするに、国によってそうした非常に高度な、これまでやったことのないような研究開発をこれからやっていかなければいけませんし、御存じのように、IRIDという組織で国際的な知見をフルに集めるとか、そうしたようなことでこれまでも国に大分いろいろ御支援をいただいており…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) まず九割の人間が命令違反云々という報道について、私どもの見解は、当時の状況を考えてみますと、大変厳しい状態にありました。前の日から二号機がかなり危機的な状態にあるという認識の下で、どうするかということも既に考え始まっておりました。 当然、吉田の考えたこと、あるいは今我々がこの三年後にこの場で冷静に事故を振り返った状況の中で考えても、最高指揮官として取るべき対応は、必要な人間は当然残って作業しなければいけませんけれ…