広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 御指摘のように、廃炉の作業は三十年、四十年掛かると言われて、その間に大変厳しい、まだまだ人類誰もやったことのないような難しい作業がこれから待っているということでございます。したがいまして、廃炉に向けた長い厳しい作業工程を、中長期のロードマップということで、これ国と一緒になって作らせていただいておりますけれども、それに基づいて今進めさせていただいているところでございます。 この中長期ロードマッ…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 汚染水に関しましては、本当にこれまで何度もあふれるとかあるいは漏れるとかいうようなことで大変御心配をお掛けしているところでございますが、まずは、地下水が建物の中に入ってきてしまって新たな汚染水を、毎日毎日、一日四百トンと言われていたやつですが、増えていってしまっているというのを止めませんといけないと思っておりますので、これについては、地下水バイパスであるとか、今漁業関係者の方々にお願いしているサブドレーンであると…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 福島第一原子力発電所の中で発生している様々な瓦れき、あるいは汚染水も含めてですけれども、そうしたものはそれぞれ放射線の線量の多寡に応じて分けまして、当然放射線の高いものについては厳重な管理をしていかなければいけませんし、特別な容器を造ってしっかりとした建物ということになりますし、線量のそれほど高くないものについては、例えば木を今たくさん切って土地を確保して、そこの上にタンクを造っているというようなこともやっており…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 御指摘のように、今、一日六千人ぐらいの方がそこで働いている、物すごい、そういう意味では本当にたくさんの方々が働いている、多い日は七千人というふうに聞いております。やはり一番健康上で問題なのは被曝の線量の管理だというふうに思いますので、そこについてはしっかり管理をして、個々人の累積の線量をしっかり管理をしております。 幸い、事故直後にはやはり相当な厳しい環境でありましたけれども、今はしっかり、どの辺が線量が高くてど…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 一番積極的に私どもお知らせをしなければいけないのは、地域の方、特にこれから帰還を御検討されていらっしゃる方々にとって、何か漏れたりあふれたりというふうなことがございますと、また大変御心配をお掛けしているということで、福島では本当に頻繁に、毎日相変わらず記者会見はやっておりますし、それから月一に、これは各県や国の機関等々皆さん入っていただいた協議会なりそうしたもので現状を絶えず御報告させていただいていますし、また一…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) まさに御指摘のとおり、まだまだ分からないこと、まだまだ決め切れないことがあるのは全くの御指摘のとおりでございますので、今後もそうしたことがあるんだということはしっかり御説明をさせていただいて、その上で、この場合はこういうケース、この場合はこういうケースというような形で極力皆さんに正しい状況を認識していただいて、その上で進めていくという形にしてまいりたいというふうに思っております。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 まずは、私どもの事故で避難を余儀なくされ、その過程で亡くなられたということにつきまして、御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様には本当にお悔やみを申し上げたいというふうに思います。 私どもといたしましては、判決内容を踏まえて、少しでも損害賠償を早く御遺族にお届けすべきというふうに考えまして、判決を控訴せずに受け入れたということでございます。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 福島第一原子力発電所の事故では、今なお多数の方々が避難を余儀なくされているということでございます。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 本件の判決文には、この方の自死と本件事故との間には相当因果関係があると認めることが相当であるというふうにされておりまして、私どもはこれを受け入れたということでございます。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、私どもの事故とこの方の自死とは相当因果関係があるという認識でございます。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) まさに先生御指摘のように、個々の御事情いろいろあろうと思います。私どもの事故によりまして避難をされている間に病気になられる、いろいろなケースがあろうと思いますので、個々の事情をしっかりお聞きをして、それに適切に対応してまいりたいというふうに思っております。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 今まさに大臣が御答弁されましたように、特別措置法に基づいて対処させていただきたいというふうに考えております。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 指定廃棄物の処理につきましては、国が県や地元の自治体と御相談の上にお進めになるというふうに私どもは理解しております。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御指摘のALPS、多核種除去設備でございますけれども、これは、昨年の三月から、試運転という位置づけで汚染水の処理をずっと続けてまいってきております。 しかし、何分、とにかく初めての処理ということでございまして、その間に、どうやってその設備を安定的に稼働させるか、あるいは除去能力をどうやって高めていくかということで、繰り返し、いわゆる試行を何度もやってまいってきております。 そうした過程で、何度もトラブ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、私ども、より安全な形に資するべく、汚染水の処理を計画に沿って進めるべく、今取り組んでいるところでございますが、先ほどもお答えしましたけれども、いわゆるALPSの稼働の状況、さらに、もともと汚染水自身が一日四百トン入ってくるというところがございますので、その量によって当然処理すべき量が変わってきてしまいますので、そうした変動要素というのはまだまだあると思っておりますので、当然いろいろなケ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○参考人(廣瀬直己君) 一般論としてですけれども、今、私ども、社債を発行できる状況になくなってきております。当然これはマーケットがお決めになることですので、私どもとしては、しっかりとした、これから引き続き設備投資大変必要でございますので、しっかりマーケットに評価をいただいて資金調達ができるようにしていかなければいけないと思っています。 一般担保の話につきましては、当然のことながら、我々としては御説明をさせてはいただいておりますけれども、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもの社債権者さん大変たくさんいらして、お一人お一人に当然のことながらコンタクトするということはできませんし、一方で、幹事会社等々の会社さんについては説明する機会をいただいておりますので、当然、そうしたところにおいては説明させていただく機会があって、説明させていただいているところでございます。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○参考人(廣瀬直己君) はい。 現実問題として、そうした事態は起こっておりません。それでお答えさせていただきたいと思っております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 私ども、総合特別事業計画という計画にのっとって今事業を進めさせていただいております。これは、もう当然、国の認定をいただいているということもありますし、当然、広く社会の皆さんには公表させていただいているという状況でございます。したがいまして、それを受けてどういうふうに御判断をされるかということになると思いますが、今のところ、そうした動きは私どもとしては承知しておりません。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○参考人(廣瀬直己君) これ、特別負担金の金額、毎年毎年どうしていくのかということは、各事業年度ごとに原子力損害賠償支援機構によって私どもにその通知をいただいて、それをお支払いするという仕組みに、立て付けがそもそもそうなっておりますので、私どもで全部決めていくというものではございません。まずそれが前提でございます。 一方で、二十三年、二十四年と二年続けて私どもは赤字でございまして、したがいまして負担金を払えておりません。二十五年度になり…