広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、昨年の一月、二月に原子力監視検討会というところでデータをお示しし、K排水路の放射線濃度についての御報告をさせていただいております。 三月に、これから一年かけてこの濃度を減らしていこう、そういう指示を承りまして、四月以降、まさに、K排水路の濃度を下げるためには、これは基本的には雨水が、いわゆるフォールアウトを一緒に流して排水路に流れ込んでいるものですので、どこのフォールアウトを拾って…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御存じのように、K排水路というのはトンネルですので、地面の下を走っております、B、C排水路というのは陸上に出ておりますので、ポンプアップをする必要がございます。最終的には、K排水路を海に出さずに港湾内に引き込むという、これは大がかりな工事が必要でございますけれども、まずは、ポンプアップをしてB、C排水路に入れて、B、C排水路から港湾内に流そうという計画でございますので、その試運転を三月三十日に行ってお…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 はい。基本的には、雨水ですので、雨の量に応じますけれども、運転をしていないときには外に出てしまっております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 告示限度内におさまっております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 理屈上は、もちろん雨が降りませんとポンプをたくさん動かす必要はないですけれども、今のところは、連続運転をするための調整ということで、雨、晴れ関係なく、動かすときは調整のために動かすということですが、動かしていないときには外に出てしまっております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 これは昨年度からでございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生がおっしゃったように二つの火災がございまして、一つ目におっしゃった五号機、六号機の方の、壁というんですか、地面ののり面が焼けたものについては、原因は、我々は推定の段階でございますけれども、大きな特別車両というんですか、普通の乗用車でなくて大きな車が恐らくサイドブレーキを引いたまま走ってしまったということで、ブレーキドラムのゴムのパッドの部分が飛び散りまして、両側に熱を持ったまま飛び散って…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生御指摘の海外の事例等についても当然私どもも認識して、しっかりとした、いわゆる海外の事例を参考にまた改めて対策を取っているところでございます。基本的にもちろん火災を起こさないようにするというのが第一だと思っておりますので、それに向けた対策はいろいろ取らせていただいております。 基本的に、火災によって放射線量が増えるとか、あるいは放射性物質が増えるとかということは一般論としてはないわけでござ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) これは、会計検査院の指摘にもございまして、私どもそれに対して真摯に対応していきたいというふうに思っております。 幾つかそこにも今先生のおっしゃったような途中で稼働が終わってしまっているという御指摘がありましたので、それについてお話ししますと、まず、アレバ社のセシウム除去装置ですが、これは、事故が三月十一日に起こって、一か月足らずのうちに、アレバ社から、とにかく水がどんどんたまっておりました、海水等を建物にどんどん…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生のお配りいただいている資料にもございますように、凍土壁というのは、一号機から四号機の建物の周りをぐるっと一周取り囲むような氷の壁をつくって、地下水の流入をとめようという工事でございます。全体として、穴を掘って、そこに凍結管というのを入れて、そこに冷却液を流すということですが、全体一周で千五百五十一本の穴を掘り、冷凍機は全部で三十台を置いて、そこに冷却液を流していこうという取り組みでございます。 ま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 もとより、これらの対策は、一日四百トン入ってきていると言われている地下水の建物への流入を抑制するという観点からやっていこうということでございます。 御存じのように、地下水バイパスというので、既に、当初四百トンと言われていたものが、今三百トンぐらいになっているという評価をしております。したがいまして、こうしたものを幾重にも重層的にやっていって、できれば本当に水の一滴も入ってこないようにしたいということだ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘いただきましたけれども、地下水バイパスを御理解いただいて私どもは今やらせていただいておりますけれども、その際も、十分に、何度も何度もお時間いただいて御説明をさせていただいた。その上で、まさに苦渋の決断ということでお認めいただいて、さらに次にはサブドレーンを御理解いただくべく、昨年、ずっとその説明を続けてきたところでございます。 そうしたところに持ってきて、御指摘のように、今回、雨水が排水路…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおり、K排水路の問題につきましては、原子力規制委員会のもとにございます特定原子力施設監視・評価検討会というところで昨年の一月から議論がされ、その段階では私どももデータを出しておったわけでございますが、その三月の検討会で、これから一年程度かけてK排水路の濃度を下げていこう、そのために、いろいろな場所、どこに汚染源があるのかといったようなことを調べていきましょうという御指示をいただきました…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 本当に、一昨年の七月に海側にトリチウムが漏れているのではないかというデータについて、データの公表がおくれ、大変皆さんのお叱りを受け、また、漁業関係者初め皆さんに大変な御心配をおかけしたというところの反省から、今御指摘のありましたような形に改めよということで、以来やってきたわけでございますが、今回、それができていないということでございます。 原因は、繰り返しになりますし言いわけになりますが、この一年程度という期間は、汚染源を…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 ただいま先生御指摘の報告は、一昨日、私どもから特定原子力施設監視・評価検討会に御報告したものでございまして、昨年の四月十六日からことしの二月二十三日までの三百十四日間のデータでございます。 K排水路についての核種ごとの総排出量は、セシウム134が五百億ベクレル、セシウム137が千五百億ベクレル、それからストロンチウム90が百五十億ベクレル、そしてトリチウムが四千億ベクレルという報告をさせていただいております。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。お答え申し上げます。 海への放出総量でございますけれども、これは実測することはできませんので、幾つかの前提を置いて、その上で計算をし、解析をする、評価をするということでございます。 私ども、二十五年の八月に海への放出総量についてそうした評価を行っております。それによりますと、事故が起こったすぐ後の二十三年の五月から平成二十五年の夏まで、約二年三か月ございますが、この間に放出されたと計算…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) はい。三月二十六日から九月の三十日までですので、先ほどの数字とダブりますが、間違いございません。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 申し訳ございません、先ほどの数字と期間がダブってしまいますが、私どもの、事故直後でございます三月二十六日から、先ほどのとダブりますが、九月三十日までの約半年間におけるヨウ素131は一・一京ベクレル、それからセシウム134が三・五、十の五乗ですので三千五百兆ベクレル、それからセシウム137は三・六、十の五乗ですので三千六百兆ベクレルということでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) K排水路からの放出についてお答えを申し上げます。 K排水路は排水路でございますので、敷地に降った雨等々が流れ込んで海に放出される放水路でございます。そこにつきましては、これまで幾つかの放水路ございますけれども、専ら我々、一番心配をしていたのはタンクのそばを流れるB排水路、C排水路でございまして、これらについていろいろな対策を行ってきたところでございますが、K排水路についても雨の日にレベルが上がるということが分かっ…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げました二号機の大型建物搬入路というのは、そのうちのまだ一つであろうということで、幾つかまだまだ建物の上というのがどうも怪しいということを、今いろいろな建物の屋上を調査しているところでございます。