広瀬勝貞
会議録に記録された「広瀬勝貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 338 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会30 件・30%
- 商工委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○政府委員(広瀬勝貞君) かしこまりました。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○政府委員(広瀬勝貞君) 民間の企業に対する対応という御質問でございますので、私の方からまずお答えをさせていただきます。 二〇〇〇年問題につきましては、かねてより私ども大変重要な問題だというように考えておりまして、企業に対しましていろいろ啓発活動を行ってきております。平成八年の夏に企業を調査いたしましたところ、二〇〇〇年問題について認識があるというふうに答えた経営者の数はわずか七%でございましたけれども、平成九年の夏に調査をいたしました…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○政府委員(広瀬勝貞君) 非常に社会的に影響の大きいシステムについては、これは重点的に二〇〇〇年問題への対応をやってもらわなきゃいかぬ、こう私ども思っておりますし、現に大きな社会システムについてはそういう対応が非常に進んできていると思います。むしろ問題はやはり中小企業の業種でございまして、こういうものについては、これから先ほど申し上げましたような金融上税制上の措置等も活用しながら啓発活動をより進めていかなければならないというふうに考えて…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○政府委員(広瀬勝貞君) 二〇〇〇年問題というのはまさにそういうことでございまして、そういう問題が起こらないように二〇〇〇年までにコンピューターシステムをとにかく対応できるように見直しておいてくれ、点検しておいてくれということで今PRなり指導をしているという状況でございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○政府委員(広瀬勝貞君) 情報処理技術者試験は昭和四十四年からやらせていただいておりますけれども、平成九年度でございますが、五十万人を超える方に応募をしていただいております。合格者は六万人ぐらいということになっております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○政府委員(広瀬勝貞君) 先生御指摘のとおり、この情報処理技術者試験は、情報処理分野の人材の育成あるいは技術者のレベルの向上にとって非常に重要なものでございまして、私ども常にこれの見直しをしながらやっていかなきゃいかぬというふうに考えております。 この試験の分野でただいま使わせていただいております言語は、COBOL、FORTRANそれからアセンブラ言語、それにC言語でございますが、こういう言語を選択していただけるというふうにしております…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○政府委員(広瀬勝貞君) 御指摘の点はよく私どもも勉強してみなきゃいかぬと思っておりますし、またこれまでもいろいろ議論をしてまいりましたけれども、言語をCOBOLやFORTRANに限って試験の対象にしているわけではございませんで、お話のありましたC言語なんかも含めてこれを選択していただくということにしておりまして、できるだけ言語の面でも技術の進歩に即応できるような、対応できるような制度にしてまいっているつもりでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○政府委員(広瀬勝貞君) 言語について御指摘がございましたけれども、先ほど申し上げましたように、COBOLとかFORTRANは汎用機の開発等にはまだ必要な言語でございまして、そういう実態も踏まえて、しかしC言語といったような新しい言語も取り入れて選択制度にさせていただいている次第でございます。 それから、実際の技術進歩に合わせて常時見直しをしなければならない、これはもう御指摘のとおりでございまして、最近でございますけれども、平成六年度に…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○政府委員(広瀬勝貞君) この情報処理技術者試験は、先ほども申し上げましたように、この分野の人材育成にとって大変大事なツールでございます。 今五十万人の方に受験をしていただいて、これが企業における一つのキャリアパスにも活用されるというようなことで社会的にも非常に重要なものになってきておりますので、常にそれだけの気持ちを持って真剣に見直しをしていく必要があるというふうに考えております。 ただ、試験制度ということでございますので、技術の最先…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○政府委員(広瀬勝貞君) 私ども、この分野の技術の動向につきましては、国内外の産業界あるいは大学とか国立研究所といったところと協力をいたしまして情報収集や分析を行っているところでございます。 また、そういう結果を技術開発プロジェクトの企画の段階からできるだけ取り入れてやれるようにしているところでございます。また、提案公募形式の研究開発といったようなものがございまして、そういう分野ではもうニーズの段階から、こういうニーズがあるからこういう…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○政府委員(広瀬勝貞君) 最先端の言語の動向につきましては私どもしっかり把握をさせていただいているつもりでございますけれども、なおこの点につきましては大変重要なことでございますので引き続き怠りのないようにしてまいりたいというふうに考えております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○政府委員(広瀬勝貞君) ただいまお話がありましたように、Java言語につきましては、新しいオブジェクト言語としてこれがまたネットワーク上でも非常に使いやすいということで注目を集めていることは事実でございます。私自身もことしの年初、サン・マイクロを訪問いたしまして、Java言語についていろいろ勉強してまいりました。 ただ、どういう言語を使っていくかということは、ある意味では民間の激しい競争の問題でございまして、Java言語をもってサン・…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○政府委員(広瀬勝貞君) 各財団の活動状況については既にインターネット等で公にしておりますけれども、しかるべく御説明、御報告をさせていただきます。 各団体とも任務に応じまして最先端の技術の動向を踏まえながら研究開発等をやっているものというふうに考えております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府委員(広瀬勝貞君) お答え申し上げます。 先生、電子商取引が経済構造改革を推進していく上で非常に重要だということで、そういうものを進めていくためにも政府、行政部門で政府調達等を中心に電子商取引化を進めていったらどうかという御指摘であろうと思います。おっしゃるとおりでございまして、行政分野も電子商取引で効率化をしていく、またそれが民間分野の電子商取引化をリードして進めていくということが非常に重要だと思っております。 先ほど大臣から申…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府委員(広瀬勝貞君) 先生御指摘のとおり、ネットワーク化あるいはオープン化ということが進みますと、セキュリティーというのが非常に大事なことになってまいるわけでございます。欧米では既に、今御指摘のありましたように、国防調達を中心に、政府等の重要システムの入札に当たりましては一定のセキュリティー基準を満たすことが要求されております。したがいまして、これから我が国の企業がそういう欧米のシステムに入札しようというようなことになりますと、日本…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府委員(広瀬勝貞君) このコンピューター分野でのセキュリティーの問題も、実は先生今まさに御指摘のありましたように、我が国はちょっと出おくれているところでございまして、急速、評価の基準とかあるいは評価技術といったようなものの整備をしなければいかぬ段階になってきておりまして、一般の成り行きに任せておくわけにはなかなかいかないものですから、平成八年度から情報処理振興事業協会を通じまして評価技術の開発を急いでいるところでございます。 本年度…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府委員(広瀬勝貞君) 次の世代のネットワークにつきましては、二つの面から考えていかなきゃいかぬと思います。一つは、高速ネットワーク通信を実現するための通信制御のソフトウエアの開発の部分と、それからもちろんハードウエアの方の開発もございます。そういう供給サイドの開発の部分と、もう一つはユーザーの喚起につながるような実証実験の分野があると思います。両面からこれを進めていく必要があると思っております。 当面でございますけれども、私ども平成…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬政府委員 車の環境に及ぼす負荷について、今御指摘ございました。 私ども、自動車に係る環境問題につきましては、関係者の間で適切な役割分担を行いつつ対応をしていかなければならないというふうに考えております。 例えば、温暖化ガスの関係では、エネルギーの使用の合理化に関する法律に基づきまして燃費目標を設定して燃費の改善に取り組むとか、あるいはフロンの回収につきましてはフロン回収促進プログラムに基づいてボランタリーではありますけれども回収の…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬政府委員 車のリサイクルの重要性につきましては私どもも重く認識をしておりまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれどもリサイクル・イニシアティブというのを昨年の五月に取りまとめて、数値目標を定めてリサイクルを促進をさせていただいているところでございます。 現在、車のリサイクル率は七五%でございますけれども、これを二〇〇二年以降には八五%に高めてもらうというようなことを考えておりまして、行く行くはさらにこれを高めていきたいというよう…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬政府委員 家電は、先生お尋ねのとおりいろいろな種類がございますけれども、今回、当面は冷蔵庫、テレビ、エアコンそれから洗濯機の四つでスタートをさせていただこうと思っております。これは家電の廃棄物の中でこの四品目が大体八割ぐらいを占めておりまして、かさもそれぞれ非常に大きゅうございます。したがって、小売店が引き取って廃棄をされるというルートも共通なところがあるものですから、まずはこれから始めていこうかというふうに思っている次第でござい…