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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
338
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 経済・産業委員会30 件・30%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

338 20 を表示
通商産業大臣官房長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○広瀬政府委員 お答えを申し上げます。 平成九年度の通産省所管の予算全体でございますけれども、一般会計と特別会計を合わせまして二兆一千四百十一億円でございます。そこで、お尋ねの地方公共団体向けの補助金の総額でございますけれども、二千六百八十八億円ということでございまして、予算額全体の一三%となっております。

通商産業大臣官房長1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○広瀬政府委員 お答え申し上げます。 今回の調査は、ただいま大臣が申し上げましたような趣旨で、電力各社それから元資源エネルギー庁の幹部本人からのヒアリングということで行いました。現在司法当局が捜査中の案件でもあり、またこの元幹部は、通産省のOBとはいえ、今は民間人ということでございますので、プライバシーや人権の問題もあるので、調査にはおのずと限界がありましたけれども、ヒアリングは、面談あるいは電話等で可能な限り行った次第でございます。

通商産業大臣官房長1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○広瀬政府委員 元エネルギー庁幹部に泉井氏との関連、かかわりについてお話ししました。その結果、十年ぐらい前に初めて知り合った、当時、この問題になっております九二年とか九三年当時でございますけれども、数回大勢の席で一緒になったという記憶がある、それからゴルフも一緒にした記憶があるということでございました。

通商産業大臣官房長1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○広瀬政府委員 ただいま大臣がお答え申し上げましたとおり、資源エネルギー庁の元高官の、言われておりますC重油の売り込みにつきまして調査をするということでございまして、大臣から命じられたところでございます。 まさに今、どういう調査をどういうふうにやるかということで、着手したばかりでございますので、内容について、あるいはいつごろ結論が出るかについてはまだ申し上げられる段階ではありませんけれども、少なくとも、言われております元高官あるいは電力…

通商産業大臣官房長1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○広瀬政府委員 この点も含めて調査をしてみたいというふうに考えております。

通商産業大臣官房長1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○広瀬政府委員 恐縮でございますが、ちょっと事務的な、私、現役の調査をやったものですから、その関係で御説明をさせていただきますが、先ほどから委員御指摘の、政策に対して影響がなかったのではないかと通産省が言っている、こういうことでございますが、これは十一月の末から、私ども、現役百三十八名でございますけれども、幅広く泉井氏との接触について調査をいたしまして、その結果を十二月五日に発表しております。 その中で、現役について調査をした結果、四十…

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) 国家公務員法上の処分でございますから、履歴には残るわけでございます。

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) 履歴に残るわけでございますから、そういうところにずっとついていくものだと思っております。

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) 初めに、私自身、十二月五日でございましたが、大臣から処分をいただきました。大変深く反省をし、これから身を律して職務に専念しなければならないと心にかたく誓っております。 私自身そういうことでございましたけれども、大臣から命ぜられまして、今回、まさに一人の石油商となぜこれほど多数の通産省の職員がこういう接触を持ってきたのかということについては、いろいろ聞き取りの中でも聞いてまいったわけでございますけれども、どうも始…

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) ただいま私どもの方から三十五名の職員が都府県あるいは市に出向をしております。 ただ、御指摘のように長い間、例えば二十年ぐらい同一のポストに続けて出向しておるという例は二件でございます。 いずれにしましても、私ども地方自治体へ出向させていただくに当たりましては、通産省の職員としての識見とか能力をその自治体で生かしていただけるかどうかというところ、それから喜んでいただけるのかどうかといったようなことをよく精査させて…

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) 恐縮でございますが、ちょっと事実関係だけ先に御説明をさせていただきます。 私ども、先ほど大臣からお話のございましたように、十二月五日に調査の結果を発表させていただきまして、あわせて六名の処分をいたしたわけでございますけれども、この六名につきましては処分の事由をそのときに詳しく私の方から御説明をいたしました。会食何回程度というようなことも含めまして御説明をさせていただいた次第でございます。

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) 規制緩和につきましては、委員御指摘のとおり、経済の活力を促進し、また行政の透明性を確保する観点からも非常に大事なテーマだと、私どもも深くその点は感じている次第でございます。 御質問の規制緩和の進捗状況でございますけれども、昨年の十二月に内外からの要望をいただきまして規制緩和の検討すべき状況を聞いたわけでございます。そのときには要望総数が四百十三件ございまして、その中で措置済みのものあるいは措置予定のもの百四十一…

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) 八六年の一月現在には小長啓一でございます。八六年六月から福川伸次、八八年六月から杉山弘、八九年六月から児玉幸治、九一年六月から棚橋祐治、九三年六月から熊野英昭、九四年十二月から堤富男、九六年八月でございますが、現在の牧野力でございます。

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) 今回は、大臣からも綱紀の観点から当省幹部職員と泉井氏の接触状況について調査をするということで御指示をいただきまして、当省職員を対象に調査をいたしましたので、OBは対象になっておりません。

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) 国家公務員法上の観点から服務規律の範囲内にある者ということでございまして、通産省を退官した段階で服務規律の規制はなくなりますので、それは対象にしていないということでございます。

通商産業省大臣官房長1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) ただいま小島委員から、昔の通産省の先輩といたしまして、雨風を気にせずに一生懸命に仕事をしたものだというお話がございました。そのよき伝統は私どももしっかり引き継いでやらなきゃならぬし、また大部分の者がそういうつもりで仕事をやっておりますけれども、このたび、こういうことになりまして大変申しわけなく思っております。 おっしゃるように、十年間にわたってということでございましたけれども、実は最近二年間については全く会食と…

通商産業省大臣官房長1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(広瀬勝貞君) お答えをいたします。 私ども通産省から石油公団へ部課長が十三名出向しております。それから、課長補佐クラスとかあるいは技術センターの技術支援というようなことで十七名、合計三十名出向しております。期間は平均二年ぐらいでございます。

通商産業省大臣官房長1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○広瀬政府委員 お答えをいたします。 去る十一月二十六日でございましたけれども、通産大臣から、綱紀の観点から当省の幹部職員と泉井氏の接触の状況について幅広く厳正な調査を行うようにということでございまして、服務管理の責任者たる私、官房長と秘書課長が、秘書課のスタッフの支援を得ながら調査を行いました。なお、法律上の諸問題につきましては官房総務課長からもサポートを得ながら進めました。

通商産業省大臣官房長1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○広瀬政府委員 官房長、秘書課長が個別に調査対象者と面談をいたしまして、本人からの申し立てをベースにしながら、こちらからもいろいろ必要な質問をしながら調査をするというようなことでやらせていただきました。 質問の中身といたしましては、泉井氏との面識の有無。面識がある、あるいは接触がある、こうした場合に、その具体的な内容といたしまして、例えば会食等があったのか。あったとすれば、その回数はどうだったのか、時期はどうだったのか、場所はどうだった…

通商産業省大臣官房長1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○広瀬政府委員 調査をします段階で、どういうきっかけで、あるいはどういう人と一緒に出たのかというようなこともできる限り調査をいたしました。そこで得た情報というのは、他の調査のときにはできるだけそれを参考にしながらするということで、実は縦横のつながりをできるだけつけながら調査をやるようにいたしました。基本は本人の申し立てでございますけれども、そのほかに、いろいろ記憶違いとかなんとかあるといけませんので、そういうチェックもできるだけさせてい…