広瀬勝貞
会議録に記録された「広瀬勝貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 338 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会30 件・30%
- 商工委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬政府委員 日常の生活で使われているものはいろいろございますけれども、特に家電につきましては、使われている量も非常に多うございますし、それからいろいろ廃棄上の問題も出ております。そういうことで、再商品化の必要ということを考えると、一番優先的にやるべきものではないかということでございます。 通常ですと、市町村にこれまでは処理をしていただいておるわけですけれども、再商品化という形でとらえるとしますと、製造業者の段階でやっていただく必要が…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬政府委員 先生御指摘の点はよく理解ができますし、私どもも実はそこのところはいろいろ議論をしたところでございます。 循環経済として対応するような品物を全体として考えて、それを総合的に対応していくというようなことも一つの考え方としてあろうかと思いますが、それぞれの廃棄物によりまして対応の仕方がいろいろ違うということがございます。したがいまして、それぞれの廃棄物に応じた対応というのをそれぞれとっていく必要があるということもあるわけでござ…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬政府委員 最初に御指摘のあった点についてでございますけれども、この家電の廃棄物再商品化というのは、実はドイツでもまだ実行されていないものでございまして、世界に先駆けた試みでございます。したがいまして、今先生御指摘のように、いろいろな難しい点があろうかと思います。私どももいろいろな意味で、技術開発とかあるいはリサイクル率の決定とかに当たって、そういう難しい実態はよく考えながら進めていかなければならないと思いますので、ぜひよろしくお願…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬政府委員 ただいままでは、家電の廃棄物は、六割方は小売店で新しいものを買いかえるときにそれを引き取ってくれるということで、小売店経由で廃棄される。それから四割方は市町村に持ってくるということになっておりましたけれども、そのままその後は捨てられるのが大部分だったというのが現状でございます。したがいまして、今度は、小売店経由で持ってきてもらったもの、あるいは直接でもいいのですけれども、製造業者が最終的に引き取って、そこで再商品化をして…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬政府委員 まず、再商品化をしていただきますメーカーの間でも料金に差が出てくるわけでございます。これは、例えばAメーカーは再商品化については同じものでも二千円でやります、Bメーカーは三千円かかりますというときには、それは再処理にかかるコストでございますから、それぞれに違いがあるかもしれません。そこは、これからリサイクル社会の中でメーカー間の競争条件の一つになる可能性がございます。そこは、競争して、できるだけ安く効率的にやっていただく…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○広瀬政府委員 ただいま大臣がお答え申し上げましたとおり、日本の重電産業というのは、日本の経済基盤、社会基盤をつくってきた大変重要な産業でございます。また、重電産業自身も、そういうニーズの変化に応じまして、いろいろ体質の変化をしてきたのだというふうに考えております。そういう中で、今先生から御指摘のありましたように、新エネルギーの開発分野への重電産業の役割というのも大変重要な問題だというふうに考えます。 昨年五月でございますけれども、閣議…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○広瀬政府委員 御指摘のとおり、標準化というのは非常に大事なテーマでございます。特に日本がイニシアチブをとって標準化を進めていく、国際的な標準化をつくっていくということが、メガコンペティションの時代に競争力をつけていくための非常に重要なポイントであろうと思っております。 重点分野における国際標準化につきましても、蒸気タービンあるいは電力用変圧器等さまざまな分野で進めておりますけれども、今後とも、私ども通産省としましては、産業界の意見を調…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○広瀬政府委員 お答えいたします。 初めに、輸送用機械でございますけれども、海外設備投資額は、九一年度二千七百十億円、九十六年度四千三百六十億円となっております。国内設備投資でございますけれども、九一年度三兆四千百六十億円、九六年度一兆九千九百億円となっております。 次に、電気機械でございますけれども、海外設備投資額は、九一年度三千百五十億円、九六年度七千三百四十億円でございます。国内設備投資額でございますが、九一年度四兆六千百四十億円…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(広瀬勝貞君) 広瀬でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、お手元にお配りしてございます「情報通信に関する技術開発及び消費者保護施策 通商産業省」という横長の紙に沿いまして簡単に御報告を申し上げます。 二枚めくっていただきますと「1 通産省の情報化施策」というペーパーがございます。申すまでもございませんけれども、高度情報通信社会というのは、ここ二、三十年ずっとやってきているわけでございますけれども、この十年間…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(広瀬勝貞君) 二つ申し上げたいと思います。 一つは、情報通信を活用していろんなことをやるその主体は民間事業者あるいは国民の日常の生活の中でございます。したがいまして、こういう技術開発については、一つは、実証実験をしながら、いろんな問題を掘り起こしながら、そうして民間の力をフルに活用しながらやっていくというのが大事なんではないか。 ただし、もう一つ申し上げたいのは、技術開発の中にはそういう当面の情報化の中で必要な技術のほかに、…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(広瀬勝貞君) この研究については、影響につきましてはいろんな調査をやりまして、どのぐらいの影響があるか、それを防除するためにはどういうふうにしたらいいかというようなことを調べておる、一応調べはついているわけでございます。それに基づきまして、これを利用する場合の安全基準といいますか、こういう形で利用したらいいんじゃないかというようなことで基準を業界団体と一緒につくっておりまして、それを普及させながら対応してもらっているというの…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(広瀬勝貞君) 先生御指摘になりましたように、情報化社会の中で中小企業の振興を考えていく場合に二つの面を考えていかなきゃならぬと思うんです。一つは、中小企業が情報化社会の中でその情報化技術というのを、あるいは通信の高度化の技術というのをうまく活用していくだけの技術的な能力がない、それをそこにどうやって追いついていかせるかという問題と、それからもう一つは、せっかくある中小企業の活力をうまく生かして情報化時代にふさわしいベンチャー…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(広瀬勝貞君) 今御指摘の人に優しいソフトというのは大変大事なテーマでございまして、私どもも、現実にいいものが幾らできても、使い勝手が悪いといいますか普通の人が使えないようなものでは何のためにつくったのかわかりません。 したがいまして、一つは、ソフトウエアを提供するサイドから、できるだけ使いやすい、わかりやすいソフトをつくるように指導をしてまいりたいと思います。 それからもう一つは、やはり我々自身ももう少し情報化社会の中でソフ…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○広瀬政府委員 お答えをいたします。 今お読み上げいただいた数字が、そのとおりでございます。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(広瀬勝貞君) 先生御指摘のように、通産省だけでも、産業構造の変化に応じまして通産省の行政に対するニーズも大変変わってきております。戦後の復興期は石炭を中心に傾斜生産をやっていこう。それから、高度成長を経まして知識集約化、産業の知識集約化といったようなことも出てまいりました。それから、サービス産業化といったようなことも出てまいりました。私どもは、そういう時代の要請に応じまして、通商産業省の行政というのはいかに産業政策を通じて国…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(広瀬勝貞君) 全く先生御指摘のとおりでございまして、常に組織の見直しもそういう観点からやらせていただいております。 実は平成九年度におきましても、産業構造の転換に対応して、この大競争時代を生き抜いていくための産業政策を遂行しなければいかぬということで幾つかの組織改正をやらせていただいたところでございます。一つは、より広い観点から産業の実態を把握して、大競争時代に勝ち抜く産業政策を遂行していくという意味で現局現課の再編成という…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(広瀬勝貞君) 私ども、調査に当たりましては、その資源エネルギー庁元幹部というのは特定をして話を聞きました。それから、その人を前提にして電力会社にも話を聞きました。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(広瀬勝貞君) 電力会社に対して三菱石油を紹介したということは聞いたわけでございますけれども、そこに至る経緯につきましては、捜査中の案件でもあるということで事情を聞けなかった次第でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(広瀬勝貞君) 元資源エネルギー庁幹部から事情を聞いたところ、本人は三菱石油以外の会社を電力会社に紹介したことはないと、こういうふうに申しております。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(広瀬勝貞君) 元幹部によりますと、泉井氏とは会食をしたことがある、それからゴルフも一緒にしたことがあるということでございました。泉井氏との接触の頻度等につきましては、捜査中の案件でもありますので、これ以上のことは申し上げられないということでございました。