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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
338
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1998/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 経済・産業委員会30 件・30%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

338 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 先生御指摘のコスト、消費者に支払っていただく金額でございますけれども、これは、機器の品目とか種類とかによっても異なりますし、それから、再商品化の基準といいますか、何%までリサイクルするかといったようなリサイクル率によっても異なってまいります。リサイクル率が上がれば、非常に技術的に困難性があるわけですから、コストが高くなるというようなことにもなるわけでございます。それから、収集運搬の料金、これは排出者の居住する地域とか場所…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 まず最初に、家電製品協会につくっていただきましたパイロットプラントにつきましては、御指摘のように五十億円ぐらいかかりまして、それにつきましては、国が三分の一ぐらい補助をさせていただきました。これは、全く、どのくらいのことができるかということをやるパイロットプラントなものですから、補助をさせていただいたわけでございます。 さて、これから家電メーカーがどういうことをやっていかなければいかぬかということでございますけれども、再…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 これは、メーカーにとりましては新しい義務と負担を課せられることになるわけでございまして、特にこういう経営環境の厳しい中でございますから、大変だろうということは我々理解をしております。 それでも何とか理解をしていただいて、新しい試みにメーカーとしてもチャレンジをしていただいているということでございまして、そういう体制を円滑に形成していくために、例えば技術開発とかあるいは設備投資といったようなことについて、国が金融、予算、税…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 この法律は家電製品等のリサイクルを円滑にやろうということでございまして、小売業者に消費者からの引き取りとそれを製造業者に引き渡すこと、それから製造業者にそれを引き取って再商品化することといったようなことを義務づけまして、そして一つのリサイクルの流れをつくっているわけでございます。その際に、それが確実に流れていくようにマニフェスト制度というのをつくりまして、その流れをちゃんと追っていけるようにしている。 それからもう一つは…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 これはある意味では世界に先駆けた試みでございますから、そういった意味で、いろいろ今から決めていかなきゃならぬ問題点があるわけでございます。したがいまして、私どもこれからこれを成立させていただければ、実際の本格的な施行まで三年あるわけでございますし、その間にできるだけ本日の委員会でのいろいろな貴重な御意見等も念頭に置きながら、実際にどういう形でやっていくのが一番いいかというのをちゃんと考えてやっていく。したがって、一つの考…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 初めに、冷媒用のフロンガスでございますけれども、これは法律の十八条二項に、生活環境の保全に資する事項であって、再商品化等と一体的に実施すべき事項として政令で定めるということになっておりまして、フロンの回収、破壊というのは、政令で定めて回収、破壊をするということを義務づけることで考えております。 それから、ブラウン管のガラスに含まれます鉛でございますけれども、これは十八条の一項の方で、再商品化基準の中に鉛ガラスのリサイクル…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 御指摘の点、よくわかりますが、この法律、そもそも対象とする製品も、要件は法律で書いてございますけれども、具体的には何を対象にするかということも政令で定めることになっております。したがいまして、それをどういうふうに処理するかという処理基準につきましても、いろいろなものが出てくる可能性があるものですから、こういう形で規定をしておりまして、フロンがこの政令の中に含まれるということは、私どもつとに御説明を申し上げているとおりでご…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 そのとおりでございます。きちっと位置づけて、回収を義務づけたいというふうに考えております。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 まさにこの「再商品化等」という中には、再商品化と熱回収という、この熱回収の方が含まれているわけでございます。原則として再商品化というのを中心にやっていきたいと思うのですけれども、それだけでは済まない部分もあるものですから、熱回収ということで、リサイク ルの中で出てくるものを熱源に使うことによって資源として回収するということを考えているわけでございます。しかし、原則は再商品化の方を原則に考えたいというふうに思っております。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 可能性としては、そこも今のところは含めて考えております。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 マニフェスト制度を今度導入させていただきまして、小売店から製造業者にちゃんと返って、そこでちゃんと処理されたかどうかというのを追跡調査をできるようになっているわけでございます。これをしっかり担保するために、主務大臣が小売業者または製造業者に対する立入検査を行う際に管理票の保存の状況等を検査し、あるいは必要な場合には勧告を行うといった監督をするようにしております。 また、排出者がみずから排出した廃棄物の引き渡しを確認するた…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 おっしゃるとおり、家電メーカー、大変経営環境が厳しい中でございます。そういう中で、この法律で新しく義務や負担がかけられるということでございますが、この点につきましては、循環型経済社会をつくっていくのだ、その責任を分かち合うのだということで、ぜひ御理解をいただきたいと思っておりますし、現に御理解をいただいて真摯に取り組んでいただいておるというふうに考えております。 ただ、いろいろ負担もございますので、私ども、先ほども御指摘…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 ボーナスは残念ながらございませんが、とにかく大量消費型の社会から循環型経済社会へ移行していくのだ、長い目で見て地球環境の問題にともに取り組んでいくという、そこの意気込みをぜひお互いに理解し合いたいというふうに考えております。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 先ほど燃費基準について御質問がありまして、実はこのリサイクルの方でも同じ問題があるということで、どきっとしたわけでございますけれども、まさに御指摘のような問題があろうかと思います。 しかもこのリサイクルは世界に先駆けてやるだけに、各国の輸入障壁ではないかというような懸念もいろいろ出てくるかと思いますけれども、私どもといたしましては、日本として地球環境の問題に挙げて取り組むのだ、そういう必要性の中で内外無差別でやっていくと…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 全国に家電の小売店が八万軒ございます。そういうところに今回新たな負担をお願いすることになるわけでございますけれども、小売業者は消費者とメーカーの間にありまして、製品を売る場合も、あるいは回収する場合も、やはりここを通すというのが一番効率的なものですから、今度そういう役割をお願いしたわけでございまして、小売業者の方もそこのところについては御理解をいただいてきておるのではないかというふうに考えています。 ただ、小売業者に過大…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○広瀬政府委員 管理票の電子化につきましては、先ほど小林先生からも御指摘いただきましたけれども、ただいま西川先生からも御指摘をいただいたところでございます。 家電メーカーはコンピューター関係の専門も兼ねておりますから、そういう意味では、電子化については一番前向きに考えなきゃならぬところだと思いますし、私どもも、これの効率的な運用という意味で大変貴重な御示唆だというふうに受けとめております。 ただ、問題は、管理票という、紙ではなくていわゆ…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○広瀬政府委員 自動車産業あるいは情報通信産業における世界的な事業の提携とか資本参加とかあるいは合併等の動きについての御質問でございましたけれども、先生御指摘のように、最近でも、自動車産業について見ましても、英国のロールス・ロイスの株をめぐってBMWとフォルクスワーゲンが激しい争いをするとか、あるいはドイツのダイムラーとアメリカのクライスラーの合併が発表されるとか、あるいは日本に関連して申し上げますと、ドイツのダィムラーと日産あるいは日…

通商産業省機械情報産業局長1998/04/23

142参議院 経済・産業委員会 第10号

○政府委員(広瀬勝貞君) 情報処理技術者試験は、先生にも前回御指摘賜りましたように、技術の進歩あるいは産業構造の変化に応じて、そういう世の中の動きに応じて見直していく必要があるというふうに考えております。これは昭和四十四年に制度ができておるわけでございますけれども、私どもこれまでも平成六年、平成九年と見直しを行ってまいりました。そういう意味で、やはり最初に申し上げました技術の進歩や産業構造の変化をよく見きわめながらやっていくということが…

通商産業省機械情報産業局長1998/04/23

142参議院 経済・産業委員会 第10号

○政府委員(広瀬勝貞君) 試験問題を毎年つくるわけでございますが、そのときには当然のことでございますけれども、試験の全体の構成からこれでいいのかどうかというようなことは試験委員の先生方に議論をしていただいているわけでございます。そして、どうしてもやっぱり試験区分がおかしいとかいうようなことになりますと試験区分の変更ということが出てくるわけでございます。そういった意味で、私どもは常に状況の変化を把握しながら見直しを行っている、そしてその結…